昨日19日日曜日の昼間、発声と演技のワークショップです。
仰向けで脱力し、腹式呼吸を練習します。
一連のトレーニングの後、ここでは、欠伸(あくび)の喉で声を出す練習。
あくびのときは、確かに喉も身体もリラックスしていますし、喉の奥も大きく開いていますね!
あくびすることは決して悪いことではありません(笑)。
こちらはリップドリル、唇を振動させる練習です。舞台や撮影現場で役者さんがしばしばリップドリルをしている光景が見られます。リラックス効果抜群♪ そして演劇の場合、口を大きく開けるだけが大切なのではありません。早口言葉のように口元を自由に操ることも大切ですね。そのために、口元、唇を自由自在なものしておきます。
ある発声トレーニングの後の光景です。皆さま・・・・なにかぐったりした様子です。
台詞にするための発声、伝えるための台詞を発することは、思う以上に体を使い、しんどい作業でもあるようです。。。
二人一組になって・・・。ワークショップではこのような光景がしばしば見られます。相手の力を借りたほうが、いい声を発掘・発見できることも多いからです。ちなみにこのトレーニング、声を出しながらお互いに何かをすることとなるのですが・・・
実際の演劇やミュージカルでも、役者さんが声の支えをキープするために、この応用編なる裏ワザをやっていることが多いそうです。相手が役者さんである場合もあれば、椅子や机である場合もあるようですが・・・(笑)
この後は立ち稽古。長台詞をメインにやりました。
(続く)
☆7月~9月のワークショップについては6月上旬に募集告知をお出しします。
☆6月16日日曜日のワークショップはお休みです(30日は開講します)。

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