ミュージカル&演劇スクール「Atelier ONE’s HEART アトリエワンズハート」のブログ

ミュージカル&演劇スクール「Atelier ONE’s HEART アトリエワンズハート」のブログです。スケジュールや新クラス、代講のお知らせのほか、アトリエの素顔をお届けします。

ミュージカル&演劇スクール「アトリエワンズハート」では

始めたいとき いつでもスタートできます♪


初心者~経験者。未経験の方でも安心☆(多くの方が未経験から始めています)

趣味でやりたい方も、プロフェッショナルな方も大歓迎!

全クラス 体験レッスン受付中!→こちら から


(☆参加募集中☆)

発声と演技のワークショップ  (明大前) 高校生~一般

(毎週日曜日14:00~16:00) 

発声トレーニング:台詞の鳴る身体をつくりましょう!

読み合わせ:台本の読み方・解釈の仕方を発見していきましょう!
立ち稽古:受ける・拾うアンテナづくり。そしていろんな発想を楽しみましょう!

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講師:荒巻 正(演出家 劇団四季出身)

会場:京王線明大前 ABCバレエスクール明大前

受講料36,000円(月払い可) 


(☆生徒募集中☆)

ミュージカルクラス
(五反田)  中学生~一般  
毎週日曜17:30~20:30(3コマ)

歌唱:楽譜の読み方、発声ポイントを学び、表現として歌いましょう♪

ジャズダンス:ダンスの基礎を学び、エネルギッシュに踊りましょう!
演技:確かな発声と実意のある台詞で、作品を創っていきましょう☆

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演技・ジャズダンス  荒巻 正(劇団四季出身)

歌唱   松川 裕(劇団四季出身) 

      /内田 智子(昭和音楽大学声楽学科卒)

会場:五反田 ミューズ・エトワール


(☆生徒募集中☆)

シアターダンスクラス (仙川)   中学生~一般 
ジャズダンスとバレエの隔週レッスン。基礎から丁寧にレッスンします!

初心者の方から、テーマパーク・ミュージカルダンサーを目指す方まで☆

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毎週月曜 20:00~21:45

講師:上田 明子

会場: 仙川 K2スタジオ


アトリエワンズハート in となみ

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(☆受講生募集中☆)
ジュニア ミュージカルダンス 土曜日 9:20~10:20(1.2.3週)

ミュージカル ソング&ダンス 土曜日 10:30~12:00(1.2.3週)

会場:北日本新聞砺波支社カルチャー教室(富山県砺波市太郎丸2-129)


となみミュージカルキッズ
富山県砺波(となみ)市のキッズミュージカルカンパニー。アトリエワンズハート代表の荒巻先生が監修・ワークショップ講師を担当しています。




夢追倶楽舞
富山県砺波(となみ)市のよさこいチーム「ゆめおいくらぶ」。2013年より、アトリエワンズハート代表の荒巻先生が振付を担当しています。


オリジナルミュージカル『風花の栞-Innocent Snow-』 動画ダイジェスト

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作・演出 荒巻正


テーマ:
(承前)
11月16日日曜日
ミュージカル歌唱 内田先生
稽古風景です♪





2曲目も、1コマ目に続いて英語の歌。
テーマは「クリスマス」でした!





でも、皆さま、なんだか表情がかたそう・・・・

というのは、いわゆる「クリスマスソング」ではないからです!

代表的なミュージカルソング。
そして、多くの方々がご存知のナンバーです。

が、楽しむ歌ではなく、祈りの歌、敬虔な感じ、厳粛な感じさえもします。








ミュージカルの本場の地である欧米では、クリスマスといえば、「お祈り」や「祝福」を大切にしてきています。

代表的なミュージカル、演劇、映画でも、祈りのシーン、讃美歌、そして敬虔な場面をしばしばみかけますね。


こうして、クリスマスのルーツに立ち返ってみたのでした☆☆



☆ミュージカル(中学生以上~大人)募集中☆ 
毎週日曜日17:30~20:30 五反田ミューズエトワール
※11月30日(日)はお休みです。
21,000円/月謝制(初回時に入会金10,500円)
☆歌、ダンス、演劇。3コマ3時間のミュージカル・レッスンです。
☆俳優を目指している方はもちろん、趣味・習い事でやってみたい方。初心者大歓迎♪
☆月謝は消費税引き上げ前に据え置き。一括払いもなく経済的に安心です。
☆見学(無料)、体験レッスン(3000円/1回)お試しください!
お問い合わせやお申し込みはこちら から
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テーマ:
11月16日日曜日

ミュージカルの休憩時間を撮ってみました♪






16日は歌唱2コマでした。1コマが終わった後の様子です。
1曲目は英語の歌、52万5600分~のナンバーでした!
そして2曲目は・・・

(続く)
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テーマ:
11月18日火曜日
『マレーネ』プレビュー公演




ミュージカル歌唱講師の松川先生出演の歌劇『マレーネ』公演が11月18日スタート!
昨日18日のプレビュー公演観劇に伺いました。


赤坂RED/THEATER





ミュージカルクラスから松川先生へ!




終演後、客席でキャストの皆さまのご来場をお待ちし・・・

松川先生に映っていただきました♪




主演の旺なつきさん、松川先生、そしてキャストの皆さまの、渾身の演技をお楽しみいただけます。

ドイツ人歌手マレーネ・ディートリッヒは2度の世界大戦の時代を生きていきます。第1次大戦では参戦し、第2次大戦を前にアメリカに亡命。ハリウッドに活動の場を移すのです。
今回の公演は、1970年代にコンサートでパリを訪れた時の、劇場での物語。
晩年になっても尽きることのない芸術家魂、祖国愛、そして人間愛・・・

多くの方々に観ていただきたい物語。24日(月・祝)まで上演されています。
当日券も発売されるようですので、ぜひ足をお運びください。


T-PROJECT vol.6 『マレーネ』

作:パム・ジェムス 演出:三輪えり花

出演
旺なつき
小沢寿美恵
建守良子
松川裕

開演時間
11/20(木)14:00/19:00
11/21(金)19:00
11/22(土)13:00/18:00
11/23(日)13:00
11/24(月・祝)13:00
※開場は開演の30分前 ※未就学児童の入場はご遠慮下さい。
■23日終演後出演者・演出家によるアフタートークイベントがあります。

会場
赤坂RED/THEATER
〒107-0052
東京都港区赤坂3-10-9
赤坂グランベルホテルB2F
TEL : 03-5575-3474
redtheater@granbellhotel.jp
東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」10番出口より徒歩2分
東京メトロ千代田線「赤坂駅」2番出口より徒歩6分

料金:全席指定
前売¥5,500 当日¥6,000

お問い合わせ
T-PROJECTチケットコール
TEL:070-6480-2910(受付時間10:00~18:00)
メールアドレス:t-project2014@willcom.com(24時間受付)
HP:http://masahikotanaka.blog122.fc2.com/
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テーマ:
11月16日日曜日
ミュージカル歌唱 内田先生
稽古風景です♪


昨日も、英語の歌に挑戦しました!







今回の歌は、あまりによく知られた歌で、ミュージカルの好きな方であれば口ずさむ方も多いことでしょう。

映画、ミュージカルになっているこの作品、若者たちが直面する重い現実、重いテーマが綴られています。

まさに英語版「若者たち」といっていいかもしれません。

歌も、1年というときの長さを、分で測る、秒で刻む、という意味深長なところから始まります。












中盤にソロのパートがあります!
このナンバーのソロは、楽譜通りに歌われることはむしろ少なく、最近はいろいろなバージョンで歌われているようです。
ソウルや心の叫びを表現する・・・ここではテクニックよりもハートが大切ですね!




このナンバー、実は2年前にも松川先生の歌の時間で取り組んだことがありました。
そのときの様子はこちら!



☆ミュージカル(中学生以上~大人)募集中☆ 
毎週日曜日17:30~20:30 五反田ミューズエトワール
※11月30日(日)はお休みです。
21,000円/月謝制(初回時に入会金10,500円)
☆歌、ダンス、演劇。3コマ3時間のミュージカル・レッスンです。
☆俳優を目指している方はもちろん、趣味・習い事でやってみたい方。初心者大歓迎♪
☆月謝は消費税引き上げ前に据え置き。一括払いもなく経済的に安心です。
☆見学(無料)、体験レッスン(3000円/1回)お試しください!
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テーマ:
11月16日日曜日
明治神宮周辺で


11月も半ばになれば、見ごろになります。




とある歌で、イチョウのことを「手品師」「老いたピエロ」と比喩していました。



その歌「公園の手品師」を歌っておられたのは、歌手フランク永井さん。
低音のダンディーな感じの歌声に、今なおきっとファンは多いことでしょう。

他界されたのは、今から6年前の2008年、ちょうど今頃の季節だったかもしれません。
しかしながら当時は、とある音楽家のお金に関するニュースでテレビもマスコミも大騒ぎ、永井さんの他界はとかく静かに報じられたように感じます。本当はもっともっと惜しまれてしかるべきだったでしょう・・・




過ぎ去ったことをいちいち蒸し返すのはいささか野暮というものですが、
2008年秋当時賑わしていた「お金に関するニュース」を拝見して感じられたのは、
人というのは、どん底に落ちた時こそその真価が問われる、ということでした。

18世紀後半の、フランス王ルイ16世の王妃マリー・アントワネットは晩年「不幸の中に人は初めて、自分が何者なのか、本当に知るのです」と言ったそうです(シュテファン・ツヴァイク『マリー・アントワネット』)。正鵠を得たことば、あるいは、真心のことば、かもしれません。(ツヴァイクの描いたアントワネットのこの伝記小説は「ベルサイユのばら」の原作でもあるのだそうです)






毎年くる季節であるだけに、当の手品師は、いちいち前説や御託を並べたりせずに、そよ風の調べに呼吸をあわせるかのような「手品師のカード裁き」を、卒なく披露してくれます。





かつて、新宿のとある小さなお店に、ジャズの先生という方がときおりいらっしゃり、まさにダンディーなお声で「公園の手品師」をうたわれていました。
そしてその先生はたびたび、門下生なるジャズ歌手を大勢引き連れていらっしゃりもしました。
そのメンバーにはかつて紅白歌合戦に出た人、またのちになって同番組に出た人もいらっしゃるなど、実力派揃いだったのです。
と書いてみたものの、テレビに出たとか、売れるようになったとか、あるいは有名人と知り合いだとか、そういうことは実力もさることながら運によるところも大きいですし、所詮結果論であり、そういう話題は一時の歓声は呼びおこしても必ずしも自己や自己の周りを高めてくれるとは限らないのかな、と。
むしろ実力派の皆さまが、あれからひと回り(=12年)の歳月がたった今も、どこかで魂の歌を歌い続けておられること、そのことこそきっと多くの人々の心を支え、震わせ、温めてくれるものなのでしょう。





芝居でもどんなことでも、上達するにはどうしたらいいのでしょう、という問い・・・方法論的にはいろいろあり、実際いろいろなメソッドが伝授されていきますが、あえて一言にまとめるなら「続けること」。その一言なのかもです。結局は、続けていくうちに上手くなる方法を自ら発見していくものだからです。
簡単に手に入ったものはすぐ手放してしまうけど、長年苦労して手に入れたものは決して離れていかない、それはアトリエワンズハートのレッスン中でもしばしばいわれる格言です。




イチョウの慣れたカード裁きも、きっと想像を超えるような永い永い(進化論的な意味も含めて)下積みがあったに違いありません・・・
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