born to enjoy♪4th stage

アトリエ虹 オフィシャルブログ
大阪 心斎橋にある隠れ家的サロン

音楽と癒しとイケメンを求めてやさぐれセラピストが
日々をやり散らかす記録
人生に役に立つかもしれないし立たないかもしれない情報


テーマ:

 

人のおじいちゃんの見舞いに行った。
おじいちゃんは声が出なかった。

喉とはどうなってるのだろう。

おのころさんの本で調べてみる。

喉には脳からの指令が現れる。

なぜ声がでなくなるのか。

可能性

□うまく気持ちを言葉にできなかった自分
□無意識に誰かを傷つけてしまった自分
□自分を傷つけた数々の言葉
□仲間外れにされた経験
□いじめられた経験
□うまく言葉が出なかったために逃したチャンス
□噂話
□社会のゴシップニュース
□耳障りな音
□騒音や隣の人の物音

などが許せない。

先日のママの訪問セッションでは、おじいちゃんは
ママに説教された。その時、受け入れた反応があった。
でも言われた言葉をかみしめた時、いろいろ思うことがあったかもしれない。

自分の言葉で誰かを傷つけていたとしたら。

のどはコミュニケーションのスイッチ。

脳から出た信号が交差する場所が喉。

左脳信号は右半身に影響が出る。

おじいちゃんが動かないのは右半身。

【喉が不活性になると、自分だけの世界に入ったり疑心暗鬼になりやすい。】

おのころさん本には

□呼吸
□頭蓋骨ワーク
□鎖骨マッサージ

が勧められていた。

声が出ないことのメリットはなんだろう。
その状況をじいちゃんが選んだ理由はなんだろう。
自分でしゃべれなくしてしまったのはなぜだろう。

老人の暴言はエスカレートする。
有能であったおじいちゃんの場合その傾向はみられた。
施設や病院で、あんまりめんどくさくなると一服盛られる。

扱いやすい老人化するために。

おじいちゃんは暴言を吐くことができない。
だから誰かを傷つけることはないから
人間らしく扱ってもらえる可能性がある。

でも言いたいことが言えないからもちろん苦しい。
不快でさびしい思いもする。

+++++++

自分のじいちゃんがそうだったらどうするかな。

まず、声を出していいことを教えてあげる。
もう十分反省したんだから。
不快や痛みがないように、十分情報を聞いてあげる。
とにかく、みんなで優しくしてすねさせないようにする。
しゃべれない赤ちゃんにチャネって、世話をするように。
寂しくないように。交流できていること。左手の筆談も練習させる。
小さいホワイトボードなり、文字盤を用意する。

並行して、右半身をしばっている原因をなんとかする。
ドクターの見解も聞きながらヒーリングを併用し
リハビリもする。ワークや呼吸もやる。

理想である。
全部は無理かもしれない。
うまくいかないかもしれない。

でもあらゆる方向性可能性をやってみること以外に
誰かに寄り添う方法はない。

+++++++

私はそのおじいちゃんが大好きである。
友達のじいちゃんだけど。

おじいちゃんの人生のラストシーンまで
多少体が不自由でも、すねたりさみしくなったりしないで
穏やかなココロで過ごしてほしいと願う。



     

自分はヒーラーとしてどうなんだって。
ずっと思ってたし迷いもあった。

でもおのころ先生が言っていた。
「生き方だから」

それは、できるとかできないじゃないくて、うまいとか下手じゃなくて
「生き方だから」なんだろう。

そう思えたら楽になった。
どこまで行っても、できない自分が消滅することはないから
漠然といじけたいたらエンドレス。

何ができて、何ができないかをはっきり認識して
できることを一つでも増やしていくってことなのかもしれないな。

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