大阪高槻 心と暮らしの片づけサポート【小さくて、ゆたかな暮らし】

心地よく心ゆたかに暮らすためには小さなステップの積み重ねを。日常に取り入れやすいやさしいヒントをお伝えします。


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こんにちは。
心と暮らしを整える
大阪高槻のライフオーガナイザー®杉本てるこです。
 
 
 
いきなりですが
あなたは「生活感」という言葉にどんなイメージをお持ちですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私はブログやHPで無料写真素材 写真ACというサイトを時々利用させてもらうのですが(上記画像もそう)、今日ブログを書く前に「生活感」というワードで画像を検索してみました。
 
 
するとこんな画像や
 
 
 
 
 
タイトル:「生活感あふれる日本の台所 #2」
 
 
 
 
 
こんな画像などがありました。
 
 
 
タイトル:「ナポリの下町 洗濯物」
 
 
 
 
 
先日、その「生活感」という言葉をふと調べたくなって、goo辞書で調べてみたのですが。。。
 
 
 
【生活感の意味】

喜怒哀楽の感情を持ち、学び、働くなどの活動を行う、人らしい雰囲気。また、住まいについて、いかにも人が暮らす所という感じ。「―のある人」「―の漂う部屋」
 
 
 
 
私、これを読んで「初めて”生活感”の意味を知ったわ~!」と思ったのです。そうだったんだ~と。
 
 
 
 
あなたはいかがですか?
今までは私、上記の後半部分「いかにも人が暮らす所という感じ」の意味でとらえていたので・・・
 
 
 
 
そして、weblio辞書にはこうも書かれてありました。
 
 
 
【生活感の意味】

人がそこで暮らしているという雰囲気。または、人らしい雰囲気。住居がそこそこに乱雑であることを婉曲的に言う場合にも用いられる。

weblio辞書「生活感」検索結果より~
 
 
 
 
ちょうど2年前の今頃(2015.3.17)書いた記事に
 
 
 
 
↓このようなことを書いています。
 
 
 
一時期は自分の思い描く空間には
「ファミリーっぽさ」を排除したい傾向がありました。

いわゆる、「生活感」を出したくない、という。。。

そして
「もっと広かったら」
「クローゼットがあれば・・・」
と、
現実を受け入れずに
ないものねだりばかりしている時期もありました。
 
 
 
 
以前の私は【片づいている家=生活感のない家】というイメージを持ってたんですね。
でも、そうじゃないと気づいていったわけですが、今回
 
 
 
 
”喜怒哀楽の感情を持ち、学び、働くなどの活動を行う、人らしい雰囲気”という意味を知り、
 
 
 
 
”住居がそこそこに乱雑であることを婉曲的に言う場合にも用いられる。ということを知り、
 
 
 
 
 
思い込みってあるなあと。
使われ方で言葉は変わるんだなあと。
マイナスイメージな言葉ではないんだなあと、あらためて思ったのでした。
 
 
 
 
 
生活感を見せないような生き方、生活感を出さないような収納はひとつの選択肢であり、人それぞれの価値観です。見せても見せなくても、出しても出さなくても「どちらもアリ」。
 
 
 
 
 
でも、見せないよう、出さないようにしてもうまくいかず疲れ果てているのならば・・・疲れ果ててまで(辞書の意味を借りれば)”人らしい雰囲気”を隠して生きる必要はないかもしれませんね。
 
 
 
 
 
大切なのはあなたの本当にここちよい状態です。
そこに正解も不正解もありません。
 
 
 
 
 
「どんな暮らしをしたいのか?」
片づかない、思うような家にならないとお悩みであれば
他人目線じゃなくて、あなたの基準で一度考えてみてくださいね(^^)
 
 
 
 
 
 
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