まりーのアトリエ

また~りブログ

雨風呂、飴ブロ、(;゚д゚)ァ....メブロ?
ateliermarieの投稿
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毎年4月になると思い出す詩があります


それは、大学時代に専攻した、英米文学科の授業で学んだ


エリオットの詩です



Ⅰ. 埋葬


四月は残酷きわまる月だ


リラの花を死んだ土から生み出し


追憶に欲情をかきまぜたり


春の雨で鈍重な草根をふるい起こすのだ


冬は人を温かくかくまってくれた


地面を雪で忘却の中に被い


ひからびた球根で短い生命を養い


シュタルンベルガ・ゼー湖の向こうから


夏が夕立をつれて急に襲ってきた


僕たちは廻廊で雨宿りをして


日がでてから公園に行ってコーヒーを


飲んで一時間ほど話した


「あたしはロシア人ではありません


リトゥアニア出の立派なドイツ人です」


子供の時、いとこになる大公の家に


滞在っていた頃、大公はあたしを橇にのせて


遊びに出かけたが怖かった


マリーア、マリーア、しっかりつかまって


と彼は言った。そして滑っておりた。


あの山の中にいるとのんびりした気分になれます


夜は大概本を読み冬になると南へ行きます


                   荒地より



大学を卒業して、何十年も経つのに


未だに、毎年4月になると思い出す詩です


サリンジャーも好きだったなぁ。。。


記憶って、何十年も昔に学んだことも消えないのですね


脳って不思議

ateliermarieの投稿
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「お元気ですか

そして 今でも

愛していると言って下さいますか」


みずいろは涙いろ そんな便箋に

泣きそうな心をたくします

あれこれと楽しげなことを書き並べ

さびしさをまぎらす私です


逢えなくなって二月過ぎて

なおさらつのる恋心

手紙読んだら少しでいいから

私のもとへ来て下さい


みずいろは涙いろ それを知りながら

あなたへの手紙を書いてます

誰からも恋いをしているとからかわれ

それだけがうれしい私です


愛していると言われた時が

だんだん遠くなるみたい

手紙読んだら少しでいいから

私のもとへ来て下さい

私のもとへ来て下さい


作詞  阿久悠  作曲 三木たかし   歌 あべ静江


今日、清春さんのブログ読んだら


水色のとってもきれいな指輪の写メがあっぷされてて


水色で、この曲を思い出しました


私の青春時代(*´∀`*) なつかしいキラキラ

ateliermarieの投稿
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人間が発明した、言葉


会話、文章


感情やモノを表す手段として用いられる言葉


娘のブログやコメントを読んで、


いろんな感情がこみ上げてきて、涙がでました


人とのかかわりは、言葉が重要な役目を果たします


最初に言葉を考えた人って、すごいなぁ


それに、いろんな各国それぞれちがう言葉なのも不思議


そういえば、Amebaって、どういう意味なんだろ?

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