先日 5月27日(日)
愛知県立芸術大学内にて
子ども野外活動「フォレスト」が開催されました☆
今回は 先月準備した 苗のポット植えと 種まき
そして 池で 自然観察
お料理は 長久手で今 力をいれている「米粉」をつかった料理
米粉は 今 フォレストを開催している 県芸の 石井先生が キャラクターデザインなどを
担当していることもあり、
米粉を使った料理研究!?
ということで~~料理担当の キイチシェフの ベトナム料理!となりました☆

石井先生の説明を聞いて(? 聞いてない?)皆で種をまきます
自然農という方法で 育てています。
雑草も 皆 助けてくれます

先月 皆で 蒔いたキュウリの芽が ポットに大きく育っていたのでそれも畑に植えました
ところが!
ていねいにやさしく 扱わないと、、せっかくの芽がポキッ!!
おれてしまいました。。。
それをみていた皆が口をそろえて
「あ~~~~~~~」
そして 折ってしまったたいがくん 一言、、、、
「そっか、、やさしくやらないと 折れちゃうんだ、、、」
力加減って難しいのです。
こういうことも ひとつひとつ 身に付いていくのですね、、、
プログラムの最後まで折れてしまったキュウリの苗に手をあわせて気にしていました。
そんなやさしい気持ちがたいがくんの心に芽生えたのですから
きゅうりの苗も浮かばれるというものです☆

さて、、
子どもたちは
畑仕事が終わったら
今度は探検隊です。
県芸の中にある
長鶴池へとむかいます。
途中 ハチがいたり
薮の中をあるいたり
キレイな花が咲いていたり
それぞれが発見したことを口々に おしゃべりしながらすすみます。

池の周りは湿地帯で足を泥にとられます
今日はベテラン組のお兄ちゃんたちがおやすみで
率先して見本を見せてくれる子がいません。
水にぬれるし 手は汚れるし
最初 嫌がる子どもたち
帰ろうよ つまらないよと ブーイング
あなどるなかれ!
私は 子どもの頃 毎日 こういうところで遊んでいたのだ!
身体が覚えている いろんなこと☆
タモを持てば身体が勝手に動き出す
「みんな見ててよ!!」と
一投げ 池にタモを投げ入れれば~~
あれよあれよと
おたまじゃくしに
ザリガニに
どじょうまでゲット!!!
これに反応する子どもたち
われもわれもと
タモを池に
すると~~
とれるわ とれるわ
獲物はどっさり!


ザリガニ牧場をつくりはじめて
そろそろ帰るよ~の声かけにも
誰一人として 動こうとはしませんでした。
帰る頃には皆 一人前のハンターに(?)なっていました。
子どもたちは
やったことがないこと
体験したことがないこと
自信がないことに
いきなりやってみなさいといわれると
「嫌だ」「めんどくさい」「やりたくない」とよくいいまして、、、
けっこう
無理をさせないゆとり教育の影響か、、
それじぁ~子どもの意見を大切にしましょうとか 言ってしまって
やめてしまう 場面がよくある。。。
でも
「嫌だ」という
その言葉の裏にある
「本当にやりたくない」気持ちなのか
「本当はやりたいけど 失敗がこわいからやりたくない」という気持ちなのか
大人は 見極めること大切だと思うのです。
ということで、
今回は
皆全身で遊んでいました。
これも
何度も繰り返し遊びに来ていて慣れてきたからできること
一度 ダメでも もう一度チャレンジしてみる
子どもにとってはこれも大切なことです。
さて
もどったら御飯!


キイチせんせのベトナム料理!
フォレストに参加しはじめた最初の頃は
外でごはんを食べるのをいやがっていた 双子の姉妹も
今では 立派な アウトドアコックさん
最初から最後まで 火の前で調理担当してくれました。
今回も みんないいお顔☆
来月には
畑に芽が出ているとといいな~

楽しみなフォレストです☆




