ふれて楽しむ美術展
会期:9月7日(水)~9月19日(月・祝)/12日(月)は休館
会場:新潟市新津美術館
1階市民ギャラリー
展覧会の主催は新潟県視覚障害者福祉協会、主管が新潟県点字図書館。視覚ハンディのある人たちにも触覚でアートを楽しんでもらおうという企画です。
企画に賛同した県内の工芸作家、彫刻家23名が出展。作り手側からすると、(無意識のうちにも)いつもは視覚中心に考えた制作となるので、ハンディのある人たちが「ふれて楽しむ」ことのできる作品というテーマはなにやら難しそうだ。何年か前、ある福祉センターで同様の展覧会を見たことがあります。その時は、よく考えられた作品がある一方で、どう見ても(いや、どう触っても)この作品は(視覚にたよらないと)わからないよなぁ-と、ふだんと変わらない制作スタンスの作品もあったりしました。作家の力量とともに展覧会意図に対する姿勢がよく現れてしまうので、逆にみるとその点も興味をひきます。
11日(日)には会場内で打楽器の演奏会があるとのこと。(11時と13時、入場無料)
また同美術館の企画展示室では、「現代美術のABC~アートはあなたのそばにある~
」がちょうど開催中です。(こちらの会期は10月9日(日)まで)
東京での展覧会情報です。会期1:7月23日(土)~24日(日)/新潟県立近代美術館
ギャラリー
9:00~17:00(初日は12:00開場)
会期2:8月12日(金)~21日(日)/見附市民交流センター・ネーブルみつけ
9:00~21:45(最終日は17:00終了)
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