カルトナージュとの出会い

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カルトナージュの認知度がまだまだの筑後地区では、「カルトナージュって何?」 と度々聞かれ、その後に 「カルトナージュを始めたきっかけは何?」 と聞かれます。

 

以前のHPにはそのあたりも書いていたのですが、出会いは2006年の春、本屋さんでの事でした。

 

広岡ちはるさんの「暮らしの中のカルトナージュ」という本を手に取ってビビビッと雷に打たれて買って帰り、その日のうちにネットで教室探しを始め今日に至ります。

 

それまでは様々な手芸事に手を出しては途中でやめることを繰り返す飽きっぽさでした。

 

TVのドキュメンタリー番組などで 「〇〇に魅せられて以来何十年これ一筋」 のような生き方をしている人を見ると羨ましくてしかたありませんでした。 生涯をかけて取り組める何かに出会えたということが羨ましかったのです。

 

でも、気が付くと私もカルトナージュと出会って11年が過ぎました。途中、お勤めをしながらキットショップを運営したりして疲弊してしまったこともありましたが、カルトナージュをしながら「楽しい♪」と思う気持ちは少しも変りなく続いています。

 

そして、「難しい」と思う気持ちも続いています。いえ、むしろ作れば作る程に難しさを感じるようになりました。だから続いているのかも知れません。難しいことは楽しい♪ 簡単なことはすぐ飽きてしまいますからね。

 

この4月から「教える」ということをお仕事として始めてから、押しえる難しさや自分の技術や知識の足りなさも一層感じるようになりました。もっともっと研鑽しなくちゃ。

 

60歳になってもバリバリ教えていられますように^^

 

 

カルトナージュと雑貨の教室 Something のHPはコチラからどうぞ

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