ココロのすくえるスプーンを

スプーン屋のひとりごと


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前回のつづき

川の上流の方を眺めています。
釣り鐘が見えますがお寺ではありません。
三石神社の境内にある「時の鐘」で、
三島宿の時を告げる鐘であったそうです。
現在でも午後6時に鐘の音を聴くとこができます。

三石の由来は源兵衛川沿いにあった巨石で、
その上に社殿を建て、稲荷社を祀ったそうです。
西の黄瀬川と東の大場川に挟まれたこの辺りは
広範囲にわたり1万年程前に富士山から流れ出た
溶岩流の岩盤をなしています。
もしかしたら三石も・・・

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

三石神社のすぐ横を伊豆箱根鉄道駿豆線が走っています。
鉄橋の下にいたら電車にウォータースプラッシュを浴びましたショック!
遊歩道は鉄橋の下を通っています。
ここの石は固定されていないので怖いです。

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

鉄橋の次はトンネル・・・ではなく橋の下をくぐります。
川岸に見えるテラスはディレッタントカフェです。

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

足に不安のある人にはちょっと怖い場所もあります。
車椅子はほとんどの行程で使えません。
全体的に狭いのも残念です。
ここの主役は人ではなく自然だからでしょうか。

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

ちょっととんで水の苑緑地
運がよければカワセミに出会えるかも
いたのはカモでしたかお

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

水の苑緑地を出ると普通の川のようです。
桜の枝がきれいなアーチを描いています。
ささやかな並木ですが春が楽しみです。

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

my箸ならぬmy橋?
なんかすごく引き込まれる家です。
川にはコサギが忍び足で・・・
岸には1羽のハトが・・・と思ったら!

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

みんなで雨宿りしてましたニコニコ

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

脅かさないように忍び足で通り過ぎるけど
以外と肝座ってるみたい汗
中には餌もらえると思って寄って来る輩も・・・
にしても足短っ目

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

終点の中郷温水池
って全景の写真がないあせる
このカモくん、キンクロハジロと言います。
目が金で全体が黒で羽が白いからしょぼん
酷いネーミングセンスですパンチ!

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

明日から5日間、グラウンドワーク三島の研修に参加してきます。


参考 三島市のHP
    NPO法人グラウンドワーク三島
   静岡大学防災総合センター 小山真人研究室




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月曜日、雨の中NPO法人グラウンドワーク三島に電車で行きました。
ついでにグラウンドワーク三島が中心となって再生した源兵衛川を歩きました。

源兵衛川は楽寿園の小浜池の湧水を水源とし、
中郷温水池に至る1.5kmの農業排水路です。
水田用には冷たい湧水を暖めるために作られたのが温水池です。

源兵衛川は60年代から工場の取水により湧水が減少、
生活排水の垂れ流しやゴミの放置により環境が悪化、
写真のようなドブ川と化してしまいました。
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)
そこで市民が立ち上がり、
市民、NPO、行政、企業がパートナーシップを組み、
グラウンドワーク三島実行委員会
(現在のNPO法人グラウンドワーク三島)が誕生しました。
現在は遊歩道が整備され、定期的な清掃活動によって
きれいな水質や環境を維持しています。
川だけでなく、そこに生息する生物の生態系の再生も
大きな成果をあげています。

ここは小浜池からすぐの川端。
源兵衛川の遊歩道の出発地点です。
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)
現在の三島のランドマークとも言える本町タワービルが見えます。
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)
せっかく雨が降っているのに降っているのがよく分からないあせる
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)
傘をさしながら必至に撮影あせるでも後ピンのうえにブレていますガーン
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)
振り返ってみます。なぜかこの辺りだけ水面に落ちた雨が大きな泡を作ります。
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)
なんでだろ?
ここで一旦川を離れます。
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)
つづく
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前回の続きです

サンドブラスターから取り出し彫り残しを確認します。
エアダスターで表面の細かな粉塵や砂を飛ばします。
$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-出す
マスキングを剥がします。
しっかり密着しているので、お湯に浸けて剥がれやすくします。
$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-剥離1
細かい所から剥離してきます。
$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-剥離2
マスキングを剥がしたら洗剤で洗い流して完成です。
必要に応じて彫った面にコーティング剤を塗ります。。
$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-見本2
見る角度や光の当て方で表情が変わります。
$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-見本3
あ、忘れてたあせる大きさはA4サイズです。


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アトリエ青葉はサンドブラストでガラスを彫っています。
メインの素材は鏡とタイルです。
食器類や、サンゴーヴァン等のアンティークガラスも扱ってます。
木やジーンズなどの厚手の繊維を彫ることができますが、苦手です汗
かぶるの嫌いなのでよそさまで作っているものは極力避けてます^^;

最近気になっている切り絵、
そのままサンドブラストの原稿に応用できます。
たまたまネットで見つけた俊寛さん。
ブログで制作過程を公開されています。
伊豆の修善寺にも若いけどすばらしい作家さんがいます。
水口千令さんは以前、虹の郷で営業をされていましたが、
現在は修善寺の温泉街にお店を出しています。
最近はお忙しいようで、なかなかお店にいらっしゃらないようです。


とりあえず原稿になりそうな題材として真っ先に浮かんだのがしゃぎり。
写真はそれなりに使えそうなのがあるので。
早速Photoshopで原稿を制作。
予想よりはるかに時間が掛かりましたショック!
切り絵っぽさを意識しつつも、目、鼻、口が繋がっていなことは無視あせる
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-原稿
これをトレーシングペーパーや専用のフィルムに印刷します。
鏡を裏から彫るのでまずは左右を反転、
白い部分を彫りたいので諧調も反転します。
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-紙原稿
これを紫外線で感光するフィルムの下に敷き感光させます。
フィルムを現像液に浸けて未感光の部分を洗い流すとこうなります。
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-オーディル
鏡の裏面に専用ののりを塗って貼付けます。
フィルムには保護フィルムが着いているので、
十分に圧着してから慎重に剥がします。
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-貼付け
表と縁が傷つかないようにマスキングしてサンドブラスターの中に入れます。
圧搾空気と一緒に細かい砂(金属粉)を吹き付けて削ります。
同時に集塵機で粉塵を吸引します。
粉塵といいつつ、吸っているのはほとんど砂ですがむっ
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-ボックス内
途中経過。左から彫っています。理由は特にありませんあせる
赤みがかったところは鏡のコーティング面です。
この状態では光を通しません。
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-彫り1
助っ人登場!?
重くて邪魔ですあせる
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-ねこ
だいたい彫れたようです。
透過光でまだ残っている所を探します。
伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-確認
つづく
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3月20日、伊豆マラソンが開催されました。
知り合いの方から三島大社前でシャギリをやる、
と聞いていたので撮影に行ってきました。

三島市役所手前辺りで太鼓の音が
$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-鳥居
境内はマラソンの参加者の控え場所に
$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-境内
山車は大宮町2丁目1基のみ
話を聞けば朝6時から来ているそうで^^;
参加しているのは大社町、大宮町2丁目、3丁目と加茂川町、
それに大宮町3丁目の助っ人?で函南町の大土肥も。
$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-山車
加茂川町
$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-3丁目
大宮町3丁目/大土肥
$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)
大宮町2丁目
3kmコースのランナーが帰ってきました。
$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)-ゴール

伊東に行くのでこのへんで終了。
8月の三島夏まつりの時とは全然雰囲気が違いますが、
改めてシャギリの魅力を感じました。
8月が待ち遠しいです。
昨年の三島夏まつり最後の競り合い
$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

$伊豆のとまり木@アトリエ青葉(せいよう)

お気に入りの写真をお見せできなくて残念です^^;
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