こんばんは、Atelier Nyanです。
ローマ最後の夜を過ごしています。

到着した頃はローマっ子もびっくりの寒さで、持って来た服を全て重ね着して暮らすような日々でしたが、木曜日午後から気温が徐々に上がってきて、今日は真夏のお天気。
外にいたらノースリーブで大丈夫、日陰を探して歩く気候になりました。

そんな中、木曜日に一泊でフィレンツェへ出かけてきました。
ローマ テルミニ駅からフィレンツェまでフレッチャロッサというイタリアの高速鉄道で約1時間半。朝ごはん食べてなかったので駅でパニーニ購入。全ての席は向かい合わせで真ん中にテーブルがあります。

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花の都フィレンツェへ。

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ドゥオーモは圧倒的なスケールです。
ですが、モザイクタイルで全体が装飾されていることで柔らかい雰囲気に。

まずはウッフィツィ美術館へ。
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この方たち、美術の教科書でお馴染みですねぇ
だいたいの外国の美術館はストロボ無しなら写真可ですね。

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ベッキオ橋は離れて見た方が素敵。
橋の上は大変な混みようで、渡ってみると橋なんだか何なんだか…って感じです

泊まったのはドゥオーモから少し歩くところのB&B。
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ベッドメイクちょっと動かした後の写真で失礼します。

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なかなか素敵な内装で、朝ごはんもよかったのですが、最後にちょっとトラブルが。

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今回のイタリア旅ではガイドブックではわからない事がたくさんありました。
帰国したらまたまとめてみようと考えています。
私もイタリア旅をされた方のブログなどを調べることが多かったので、お役に立つことがあるかもと思っています。

金曜日は朝からサンタマリアノヴェッラ教会のドゥオーモに登り、教会の中を見学、タワーにも登りました。
どちらもすごーく階段が多くて、登り着く頃にはヘロヘロ

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ドゥオーモの内側を礼拝堂から見上げて、また登ってタワーからドゥオーモを見て、

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冷静と情熱の間、で、ドゥオーモが大切な場所になりますが、登り着くにはなかなかハードであまりロマンチックな気持ちになれないかも?ってことを思いました、が、それは体力が無い私だから?

タワーには比較的スムーズに登れましたが、ドゥオーモには2時間ほど待って登りました。
遅めのランチの後、サンタマリアノヴェッラ薬局へ行ってフィレンツェは終了。
ローマへ戻ってきました。

ドゥオーモへ登るための待ち列で前にいた女子はNY出身で今ポーランドに住んでて、そのお友達はロシア生まれのアメリカ人で今NYに住んでるとかだったりで、いろんなところから観光に来ている人ばかり。
言葉も色々飛び交っています。
フィレンツェは正に世界の観光地でした、

帰ってももう少しだけローマのお話を書かせてくださいね。
明日は9時の便でパリ経由日本です。
お読みいただきありがとうございました。










天空の町オリヴィエートへ

テーマ:
つかの間のローマ暮らしは続いています。
木曜日は鉄道に乗って約1時間、天空の町オリヴィエートへ出かけました。
テルミニ駅で切符を買って(7.5Euroだったかな)、電車に乗り込みます。
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オリヴィエートへ行く電車は関西の新快速ぐらいなイメージ、座席指定は無いタイプです。
途中の駅で割と長く止まったりしたので実質は1時間走っていないような。
到着して駅を降りたらケーブルカーに乗って山の上の町へ登ります。

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オリヴィエートはキリスト教がローマでまだ迫害されていた頃に、教皇が隠れ住んだ町とか。
なので、町外れは切り立った崖のようになっています。

町の中にいては全体は見えないわけで、写真はお借りしました。
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猫が城壁の上でお昼寝。

教皇が隠れ住んだだけあって、モザイク画がとても美しくて立派な教会があります。

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立派なステンドグラス。

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フェンスはモロッカン柄。

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フレスコ画もとても立派。

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あちこちに素敵な路地がある、古い町並み。

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ゆるーくカーブした路地は先が見通せず、入り込んでみたい気持ちにさせる、とてもフォトジェニックな町です。

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オリヴィエートからバスで30分移動したところにももう1つチビタ・デ・バレネージョと言う天空の町があるそうですが、夜に食事会があって早く戻らなくてはいけなかったので、断念しました。
いらっしゃる方のために…行き方は駅のカフェとかにバスの時間が貼ってありますので、バスに乗ってください。
ケーブルカーは時間が来るまで動きませんので、駅に戻るだけでも時間がかかります。
バスの時間に間に合うように余裕を見られた方がいいと思います。
チビタ・デ・バレネージョに着いても、全体を見て回るには2時間かかるそうですので、その時間を計算された方がいいかと思います。
日本のガイドブックにはほぼ載っていないのですが、オリヴィエート、素敵な町でしたので、ぜひ。

世界中の人が来ていました。

今日はフィレンツェへ向かっています。
イタリアでの時間もあと少し。
イタリア的いい加減さにはまだ時々驚きますが、帰ると思うと寂しくなってきました。
旅話にお付き合いいただき、ありがとうございました。






こんばんは。
Atelier Nyanです。

引き続きローマです。
今日は日曜日で、午前中はアパート近くのメルカート、蚤の市へ。
ポルタ・ポルテーゼの市です。
アンティークから電気製品まで、たくさんのお店が出ていました。
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気になったのはアンティークのプリントとシャンデリア。
来週まだここにいるので、しばらく悩むことにします。



午後はバルベリーニ宮殿へ。ラファエロの愛人がモデルという絵や見事な天井画などを見て、
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トレビの泉へ。
すご~い人出でした。

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でも改修されたトレビの泉はとても綺麗になっていました。

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もちろんコインも投げ入れて、再訪をお祈りしたのでした。
お写真、変なのでごめんなさい泉のきれいな様子をご覧いただきたくて。


とってもつきなみな観光地を回っているのですが、やはり世界中から人が見に来るだけあるな~、と、言うところが実感です。

ローマよりミラノなどの北の方がイケメンが多いと、イタリアひと巡りしたお友達が言っていました。
が、あちこちで、なかなかのイケメンに遭遇。
バチカンの衛兵くん、とても素敵
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このユニフォーム、絶対日本人ではありえませんねぇ

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この方はレインコートの下に白襟のふんわり袖のユニフォームをお召しに。

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レインコート姿も素敵ですねぇ

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カソリックの神父様たちのよからぬお話、ありそうな感じだなぁ…とつくづく。

いよいよ明日からは私の単独行動。
どこへ行こうかと、考え中です