エコ・ブログトップへ スマイル・エコ・プログラム

娘の成長?

2010-08-05 00:13:00
テーマ:子供の世界



写真甲子園




娘チームは「敢闘賞」で、いい記録は残せなかったけど

いい経験を積んできました。



東川町の人たちは、写真甲子園の事はよく知っていて

写真に快く応じてくれたり、声を掛けてくれたり

とても暖かく迎えてくれたそうです。



でも、大人の世界も絡んでいて

北海道のテレビ局もスポンサーなので

メディアもかなり介入していて。。。


リサーチして男の子3人組の優勝候補校に、密着したそうですが。


娘達は最初、そのチームをライバル視していたけど、

その男子チームが写真を撮る時に、テレビ局のカメラやマイクが近くて

小さな子供の写真を撮ろうとしても、子供が怖がっちゃって

自然な表情が取れなかったり

食事中も撮影されていて可愛そうに思ってしまったそう。




審査は3回あり、毎回1日撮影して、バスでメディアセンターに戻り

SDカードを一旦提出、その後、3人の撮った写真の中から

タイトルにあった写真を8枚選んで

組み写真にして提出します。 そして審査。




娘達、2回目の撮影の時にハプニングにみまわれました~あせる



大平野の中、バス停を間違え、はるか向こうの道を

メディアセンター行きの最終バスが行くのを発見ビックリマーク



他の2人は少し奥の方で撮影していたので気づかず

顧問は「あ~~~終わったぁ!」と頭をかかえ。。。叫びあせる



娘は諦めきれず、顧問に自分の重いリュックを投げ

カメラだけ持って猛ダッシュでバスを追いかけたそう!!



すると、なんとメディアの密着していた男子3人組も乗り遅れていて

娘、男子3人、テレビ局の人たちとで、走るはめに。。。

テレビ局の人は撮り続け、娘もこんなとこ撮られたくないけど

避ける余裕もなく、半べそ顔を撮られたそうです~~



必死で走っていると地元の人達が「がんばれ~!」と

たくさん応援してくれ、24時間テレビのランナーの気持ちだったよ~

と、娘は言ってました。



なんとかバスに乗れ、娘のチームは娘のSDカードだけ間に合ったそう。



娘1人分の写真で8枚もいい写真があるはずもなく、審査では

「地に落ちたね」とまで言われたそうで…汗

でも悔しい思いもいい経験です。



最終審査発表の時、

優勝が、メディアが密着していた高校じゃなかった瞬間、

メディアがピタッと撮るのをやめたのを見て、

娘はショックを受けたようです。


そこで大人の世界を垣間見たんでしょうね~~シラー


大人の世界も色々あるのだ~って事も

わかる日がいずれくるまで、そのままにしておこうかと。



その後の懇親会は、同じ高校生同士、大いに盛り上がったそうクラッカー




最終日は、フリーで、地元のボランティアの人が

旭山動物園まで送ってくれたそう。




ほんとに、地元の方々には、お世話になり感謝、感謝ですニコニコ

色々な経験をさせてくれた甲子園にも感謝ビックリマーク



娘は北海道、そこに住む人達が大好きになって帰ってきました。


私も、行ったわけではないけど

北海道が大好きになりました。



娘、帰りに空港で『白い恋人』のホワイトチョコレートドリンクを

飲んですごく美味しかったとか。。。

気になって仕方ありませんラブラブ!












Amebaおすすめキーワード

    あなたもエコ・ブログでブログをつくりませんか?