娘の成長?
写真甲子園
娘チームは「敢闘賞」で、いい記録は残せなかったけど
いい経験を積んできました。
東川町の人たちは、写真甲子園の事はよく知っていて
写真に快く応じてくれたり、声を掛けてくれたり
とても暖かく迎えてくれたそうです。
でも、大人の世界も絡んでいて
北海道のテレビ局もスポンサーなので
メディアもかなり介入していて。。。
リサーチして男の子3人組の優勝候補校に、密着したそうですが。
娘達は最初、そのチームをライバル視していたけど、
その男子チームが写真を撮る時に、テレビ局のカメラやマイクが近くて
小さな子供の写真を撮ろうとしても、子供が怖がっちゃって
自然な表情が取れなかったり
食事中も撮影されていて可愛そうに思ってしまったそう。
審査は3回あり、毎回1日撮影して、バスでメディアセンターに戻り
SDカードを一旦提出、その後、3人の撮った写真の中から
タイトルにあった写真を8枚選んで
組み写真にして提出します。 そして審査。
娘達、2回目の撮影の時にハプニングにみまわれました~![]()
大平野の中、バス停を間違え、はるか向こうの道を
メディアセンター行きの最終バスが行くのを発見![]()
他の2人は少し奥の方で撮影していたので気づかず
顧問は「あ~~~終わったぁ!」と頭をかかえ。。。![]()
![]()
娘は諦めきれず、顧問に自分の重いリュックを投げ
カメラだけ持って猛ダッシュでバスを追いかけたそう![]()
すると、なんとメディアの密着していた男子3人組も乗り遅れていて
娘、男子3人、テレビ局の人たちとで、走るはめに。。。
テレビ局の人は撮り続け、娘もこんなとこ撮られたくないけど
避ける余裕もなく、半べそ顔を撮られたそうです~~
必死で走っていると地元の人達が「がんばれ~!」と
たくさん応援してくれ、24時間テレビのランナーの気持ちだったよ~
と、娘は言ってました。
なんとかバスに乗れ、娘のチームは娘のSDカードだけ間に合ったそう。
娘1人分の写真で8枚もいい写真があるはずもなく、審査では
「地に落ちたね」とまで言われたそうで…![]()
でも悔しい思いもいい経験です。
最終審査発表の時、
優勝が、メディアが密着していた高校じゃなかった瞬間、
メディアがピタッと撮るのをやめたのを見て、
娘はショックを受けたようです。
そこで大人の世界を垣間見たんでしょうね~~![]()
大人の世界も色々あるのだ~って事も
わかる日がいずれくるまで、そのままにしておこうかと。
その後の懇親会は、同じ高校生同士、大いに盛り上がったそう![]()
最終日は、フリーで、地元のボランティアの人が
旭山動物園まで送ってくれたそう。
ほんとに、地元の方々には、お世話になり感謝、感謝です![]()
色々な経験をさせてくれた甲子園にも感謝![]()
娘は北海道、そこに住む人達が大好きになって帰ってきました。
私も、行ったわけではないけど
北海道が大好きになりました。
娘、帰りに空港で『白い恋人』のホワイトチョコレートドリンクを
飲んですごく美味しかったとか。。。
気になって仕方ありません







