
ただいま、仕事という名のバカンスでフランスに来ています

日本に帰国して以来はじめてフランスの地を再び訪れています

フランスでの修行時代は楽しいことも沢山あったけれど、やっぱりツライこともいっぱいあったので、何か、こう、正直そんなにワクワクはしていませんでした

例えるなら何でしょう、どこかでバカンスを終えたあとに、さあ~明日からは現実に戻って仕事だな~、と思う感覚にちょっと似ているような感じです。
でも、いざフランスに来てみると、全くそんな風に思っていたことが変わりました

以前はフランスが「生活」の場であり、それが「現実」でしたが、今回は「旅行」という立場で訪れたので、なにもかもが新鮮に感じます

同じ場所にいても、その時の自分の立場によってこんなに変わるものなのだな~と、不思議な感覚です

昨日は陶器で有名なジアンの工場を訪れ、今日はアルザス地方に行って来ました~

ジアンの工場ではものによっては半額以下で購入できるので、調子に乗って沢山買いすぎてしまい、今とてーも筋肉痛です

旅行記は後日またアップいたしますのでお楽しみに・・・・

さて、今月のレッスンは
6月23日(土)・24日(日)
午前の部11時~13時半 午後の部15時~17時半です

早速レッスンメニューのご紹介をしていきたいと思います

生ハムとメロンの冷製カッペリーニ
カッペリーニとは太さが細いタイプのパスタで、冷製で用いられます。
冷たいと少し絡みづらいソースも、この細いパスタならよく絡んでくれて美味しく仕上がります。
今回は季節のメロンをたっぷり使います

メロンの甘みと生ハムの塩気は相性良くフランスでも人気の組み合わせです。
これから時期に、この冷たーいカッペリーニとシャンパンを合わせたら最高です

ピサラディエール
ピサラディエールは南仏のスペシャリテ。
一見ピザのようですが、お味は全く異なります

甘くなるまで炒めた玉ねぎにアンチョビ、オリーブ、トマトを生地にのせて焼き上げます。
ピザと大きく違うのは、チーズがのらずに、炒め玉ねぎがタップリとのること

ピザよりもさっぱりとしているので、いくらでも食べられてしまいそうです

生地も作ってすぐに焼けるレシピをご紹介いたします

リムーザン風さくらんぼのクラティー
リモージュ焼きでも有名なフランス中南部に位置するリムーザン地方では、このさくらんぼを使ったクラフティーもスペシャリテのひとつです

家庭でお母さんが作るお菓子なので、とても簡単なのですが、その分レシピは家庭にぶんだけあると言っても過言ではありません

焼き立てのあたたかいままでも、冷まして食べても美味しいこのお菓子。
口の中でぷちっとはじけるさくらんぼもたまりません

皆様のご参加を心よりお待ちしております

◆レッスン日 6月23日(土) 6月24日(日)
◆時間 午前の部 11時~13時半 午後の部 15時~17時半は
◆レッスン料 5000円/回 初回の方は体験レッスン3000円です

◆場所 茅ヶ崎駅より徒歩3分 シロクマハウス






と思った方も心配いりません
嘘のようなさわやか快晴となりましたね


