攻めのインテリア
テーマ:∥--施工例こんにちは(^O^)/
サロンコーディネーターのkikiです。
先日、コチラの記事 でご紹介させていただいた、O様邸のウォールデコレーション。
今日は、
なぜ、ここに、こうして、タイルを貼ってスポットライトをあてる、という提案をしたのか?
という話なのですが、
実は、それは、ここが、
デッドスペース
になってしまいそうな壁だったから、なのでした。
この場所は、LDですから、本来、大きな窓だったらいちばん良かったのですが、
近隣との兼ね合いで窓にできなかったらしく、
だったら、棚でも置こうかと思いきや、
壁の右手に開き扉のクローゼットがあって、それもできず。
同じく、クローゼットの扉が干渉して、ダイニングセットを向かい合わせに置くことも、
スペース的にむずかしく、
加えて、天井に構造上の梁と、ダクト用の梁が通っているので、
頭上にダウンライトなどがついてないから、ちょっと暗め。。。
LDKの、扉をはいってパッと目に入る、本来、この空間の床の間的場所なのに、
それはどうしてももったいない!!
O様も、「限られた空間だからあますところなくベストにつかいきりたい」との意向で、
だったら、
むしろ、ここが壁でよかった
と思えるようなインテリアのしかけをしよう!!ということで、この提案となったのでした。
↑提案書に描いたイメージ図
使用したタイルは、INAXさんのエコカラット、という商品。
O様邸には犬がいるのですが、
このエコカラットは、デザイン性だけでなく、調湿効果や、脱臭効果などの機能性があるのですよ。
アクセントウォールに、旅先から連れて帰ったポスターを飾り、
カフェテーブルに、イームズの椅子を2脚。
スポットライトからの光が、ポスターとテーブルのうえをまっすぐ照らす。
そんなイメージ。
イスに腰掛ける二人が絵になるかんじでしょ?
空間って、どんな間取りでも、メリットデメリットってあると思うんです。
使いかた次第というか。
癖があるものって、かえっておもしろくなったりもします。
インテリアは攻めでいかなくては!
です。
部屋づくりを楽しみましょーです♪
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