アトリエいろのたび * 子どものアトリエ「いろたびKids」

日々感じたことやアートセラピー、子どものアトリエのことを綴っています


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3回目のチャリティーワークショップは、
20代から60代の6名の方に参加していただき
無事に終了いたしました 。

今回のテーマは、「想像しよう!未来のわたし」。
それぞれのいまと未来について
ぬり絵を通して語り合いました。

アートセラピーのいいところのひとつは、
色を使って好きなように表現していくことで
自然と気持ちがやわらいでいくところ。
今回も時折、笑い声の響く和やかな時間となりました。

同じぬり絵でもみんな違った表現に。
描く未来、見ている世界、感じているものはみんなちがう。
それぞれの世界を感じさせてもらえるのも
ワークショップの醍醐味です。

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今回の募金額は14,500円。

募金はすべて、東日本支援クレヨンネットを通して
被災地の子どもたちの心のケアのために
使わせていただきます。
ご協力いただきありがとうございました。

アトリエいろのたび
すがはら ゆうき
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やっと修了論文を提出し、ほっとしています。

提出が遅れてしまったのだけど、
これでよかったと心から思っています。

向き合わないといけない・・・というか、
ちゃんと腰を据えて向き合おうと
決めていたことがありました。
ちょうどセッションが終わって、
論文をまとめようという時期のことです。

これまでの私だったら、
向き合うことから
すこし逃げていたかもしれません。

もし、向き合おうと決めていても
それ以外のこと(今回であれば論文)も
強引にでもやっていたと思うんですね。

でも今回は、
どちらも同時に十分な力で取り組むのは
いまの私じゃ難しいと
できないことを認めることができました。
そして、いまやるべきことはなんなのか、
自分なりの判断ができたように思います。

これができたことは、
わたしにとってはとても大きなことでした。

周りの基準ではなく
自分自身がいま大切だと思うことを選んで
真剣に向き合うことができた。
そんな気がします。

よかった。

なかなか自分を認めることができないのが悩みです。
でも、こころの声にすなおに耳を傾けて、
自分なりの答えを出して動いてみたら、
すこし自分を認めることができるんだ・・・
そんなことに気がつきました。
頭ではわかっていても、
なかなかできなかったことでした。

よかった。

・・・
ただ、論文作成にあたっては
なかなか思うように表現できなくて苦労しました。
苦手なんです、文章をまとめるのが'(^_^;

ぬり絵や音楽、写真、外の空気、なにげないおしゃべり・・・
いろんなものに助けてもらってなんとか完成。
ありがとう。

よかった。


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すがはら ゆうき

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あすは3回目のチャリティーワークショップです。
今回も定員を超えるお問い合わせをいただき、
とてもありがたく思っています。

ぬり絵を用意して、色えんぴつを削り、準備万端!
参加してくださるみなさん、
あすはよろしくお願いします音譜

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すがはら ゆうき

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かゆいところに手が届くような画材屋さんだよ
と教えてもらい、
銀座月光荘画材店へ行ってきました。

銀座の老舗画材やさん・・・
ん~、わたしには敷居が高い感じもするなぁ、
ちょっと緊張しながら向かいました。

お店の看板が見え、奥まった入口から中へはいると
スタッフさんの飾らない笑顔に
肩の力がふっと抜けた気が。
壁一面に並べられた絵の具や
きれいな色のスケッチブックが目に入り、
一気にテンションがあがりました。

絵の具や色鉛筆の使い方や素材の安全性、
色の見え方やパレットのことなど
いろいろと教えていただきました。

木目調のほっとするようなお店の中で商品を手に取り、
お話をうかがいながら思ったこと。

ひとつひとつのものを
とても丁寧に大切につくっているんだなってこと。
いまつくっている職人さんや、創業当時の職人さんの
思いが伝わってくるようで、
「ありがとう」と言いたくなりました。

地下で絵の具の試し塗りをさせてもらえるというので
さっそく試し塗りを・・・というより、
きれいな色の絵の具をつかって
アトリエ気分ですっかり楽しませていただきました。

今回はいろえんぴつを購入。
発色がよくて、すこしマットな触感です。

いい時間を過ごせたな~。

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子どもたちに喜んでもらえたら♪
と、友人からとってもかわいいイーゼルが届きました!
ありがとう~!

いまはつるんときれいなイーゼル。
いろんな絵の具で染まって
みんなの思い出の詰まったイーゼルになっていくといいな。

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なんと!

札幌でも秋吉敏子&ルー・タバキンのライブがあることが判明!


やった~。

なんとしても時間の確保をせねば。



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雨、いつの間にか上がっていました♪


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今年の9月、長崎で秋吉敏子&ルー・タバキンのライブが

開催されるらしい。

行きたい…あぁ~行きたい!

長崎か~。なんとか行けないかなぁ。

それまでにどこでもドアが開発、実用化されないかなあ!


ずいぶん前に秋吉敏子のソロライブに行ったことがある。

背筋をしゃーんと伸ばし颯爽と登場した彼女は

とても70歳を越えているとは思えなかった。

その姿と演奏の感動は、わたしのつたない表現力じゃ

とても伝えられない。


秋吉敏子は1929年に生まれ、戦後、満州から大分へ引き揚げ、

1956年にはアメリカへ渡りJAZZピアニストとして活躍することに

なるのだけど、そのことを知った時は彼女の音楽を聴いたときと

同じぐらい衝撃的だった。


戦後間もなく、日本人女性がアメリカのジャズシーンに挑戦を

挑む?!すごいことだよね。


そして彼女は、日本人である自分がアメリカの地で黒人たちの

音楽を演奏している・・・

「自分とはなにものか?」

ということをJAZZを通して追求していった人でもある。


終戦とは知らずにフィリピンで一人孤独な戦いを続けていた

小野田少尉の姿に衝撃を受けつくられたという曲「孤軍」。

陰翳のなかで響くような日本的なフルートの音で始まるこの曲は、

アメリカで孤軍奮闘していた彼女自身の姿が重なる。


「孤軍」だけでなく他の曲もそうなのだけど、

彼女の曲は、心のふか~いところが

なんかむずむず動き出すような気持ちになる。


あぁ~聴きたいなぁ、彼女のピアノ。

ルー・タバキンのフルートも!!!

深く響く幅のある音と挑発するようなリズム。


あぁ、ダメ。

ほんとにどこでもドアほしい。


長々とお付き合いいただきありがとうございます。

今日は完全にひとり言ブログ。


どこでもドアの実用化は難しいようなので

なんとか時間と先立つものを確保したいと企んでおります。


今日の大阪は雨。

札幌の八重桜、散っていませんように桜

それでは、また。


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2月からスタートした個人カラーセッションが終わりました。

カラーセッションは、ぬり絵や自由画などの色彩表現と
対話を組み合わせたもの。

色をつかって気持ちを表現していきながら、
自分が感じていること、思っていること…

自分自身の素直な心の声に耳を傾けます。

言葉だと、こんなこと言ってもいいかな、
変な風に思われないかな…と思ううことでも、
色にはいい、悪いなんてないから大丈夫!

周りの価値観に左右されることなく、
そしてだれも傷つけることなく、
素直に自分の気持ちを表現することができます。

色を使うことで固くなった気持ちも
自然とやわらか~くなっていきます。

仕事のこと、恋愛のこと、人とのコミュニケーション、
自己実現、自己探求・・・
それぞれのテーマにそってカラーワークとセッションを
重ねながら自分自身と対話します。

カウンセラーは、その人が素直に、そして自由に
自分の心の声に耳を傾けるお手伝いをします。
こうしたほうがいい、こうすべきなどのアドバイスはしません。
もちろん、色をつかった一方的な分析もしません。

だって、答えはその人自身が見つけるものだから。
みんな自分で答えを見つける力を持っているのだから。
どんなことだって答えは決してひとつじゃないはず。
いろんな答えがあっていい。

“自分を知ること”は、
その人だけの大切な答えを見つける第一歩です。

カラーセッションやワークショップを通して
そのお手伝いをしていきたい、
そんな風に思っています。

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散歩中にみかけた
白くてかわいらしいすずらんみたいなお花。
かわいいな~と思いながらウチの前に到着すると・・・
あるじゃない!ウチの前にも。

ぜんぜん気がつかなかった。
こんな近くに咲いていたなんて。

満天星躑躅(どうだんつつじ)。
だれがつけたんだろう。
すてきな名前。

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