
元気な笑い声が聞こえてきそうな画面いっぱいのピンクの絵。画用紙のなかでクレヨンが踊っているみたいです。
描いたのはいちごを持ったコチラの画伯。絵とおんなじでとってもキュートな女の子!!

この絵は、昨年の夏、「チャリティーワーショップぬり絵deセラピー」に親子で参加してくれた際、彼女が描いたものです。すきな色のクレヨンを手に取って、げんきいっぱいに描いてくれました。
自宅の壁になにか絵がほしいなと思っていたお母さん。さっそく飾ってみたのだそうです。観葉植物のグリーンと白い壁が印象的なお部屋にぴったりで、とってもすてき。
このあと彼女は形のある絵を描くようになり、この作品は形を描く前の記念の一枚になったそうです。絵の裏には日付とワークショップで描いたことが記録されているとのこと。たいせつな成長の記録ですね。
形より色をたのしんでいる時期は、感覚や情緒面が育っている時期。作品を飾ってあげることで自己肯定感や自信、意欲が高まっていきます。作品を見ながら家族や友人との会話もはずみそう♪自宅にミニギャラリーをつくってみませんか?おすすめです!
アトリエいろのたび
すがはら ゆうき


