
ドイツ土産でもらったチョコレートの箱。気に入っていて、なかなか手放せません。見つめあう感じが好き~。まぶたをすこしおとして唇を見つめあっていると思うんだな。
こういう箱ではなくて、ぱかっとあけるといろんな種類の一口大のチョコレートがぎっしりつまっている箱のイメージだと思うんだけど、映画『フォレスト・ガンプ』のなかでチョコレートの箱の話が出てくる。
You're gonna have to figure that out for yourself.
Life is like a box of chocolates.
You never know what you're gonna get.
こたえは自分でみつけなきゃいけないわ。
人生はチョコレートの箱のようなものなの。
なにが出てくるかわからないのだから。
これは死を前にしたフォレストのおかあさんが、「ぼくの運命はなに?」とたずねるフォレストにこたえた言葉。
・・・
だいじなことほど、だれかにかわってもらったり、こたえを与えてもらえるなんてことはないんじゃないかと思う。
そもそも、だれかにもらったこたえじゃ納得できないわ(^^; 自分で箱をあけて、自分でチョコレートをえらびたい。出てきたチョコレートの中身次第であとはなんとかするわ。なんとかなるでしょ、たぶん。絶対なんてどこにもないんだしさ~。…たぶん、なんとかなるようになってるんだよ。
アトリエいろのたび
すがはら ゆうき


