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あなたにとってどんな色?「アトリエいろのたび」では、
ぬり絵などの色彩表現を介して、大切な答えを自分で見つける
お手伝いをいたします。
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色は心のメッセージ * あなたにとってどんな色?

体験すること、感じることをたいせつに。
日々の暮らしに役立つアートセラピーをお伝えしています。

    

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星 第12回東日本大震災チャリティーワークショップ
   ぬり絵deセラピー≪毎月開催中≫


【日  時】 日程調整中
【場  所】 円山周辺
【参加費】 2,000円(「東日本支援クレヨンネット」へ寄付)
【画材費】 500円

      $“色でこころの元気を応援する” アトリエいろのたび

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  ヒヨコ“自由な創作でこころと知恵の成長を応援する”
  子どものアトリエ「いろたび Kids」
       <ご入会・体験受付中!>

   虹アートには子育てのヒントがいっぱい!
     $“色でこころの元気を応援する” アトリエいろのたび

  絵の具や粘土、ダンボールなどをつかって自由に創作。
  できあがった作品からチャイルドアートカウンセラーが
  子どもたちのこころと知恵の成長をお伝えします。

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 アトリエいろのたび(すがはら)
 Tel:090-2084-1506/Email:atelier.ironotabi@gmail.com
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2012年02月24日

あっというま

テーマ:アトリエいろのたび
午前中は、ひさしぶりに雪が降り続いていました。

朝をむかえ、世間が動き出している時間になっても、まっしろな世界をみていると、木の枝がすこし跳ねるように積もった雪を落とす瞬間まで、時が止まっているように感じられました。

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もうすぐ16時。気持ちのいい青空が広がっています。日が長くなってきましたね。

あっという間に一日がすぎていきます。

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アトリエいろのたび
すがはら ゆうき
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2012年02月23日

チェンジアップ

テーマ:アトリエいろのたび
「やらされサービスの不幸」という新聞のコラムに目がとまった。野球評論家の豊田泰光さんが書かれたものだ。

球団の設定したサイン会に仕事だからやっていますという顔でサインをする選手。目も合わせてくれない選手に幻滅するファン。こんなやらされサービスは、選手、ファン双方のためにならないんじゃないの?選手がその気になったときにやったらいいんじゃないの?というような内容。(かなり端折っているのでくわしくは実際の記事をご覧ください→パソコン

まったくその通り!いつも応援してくれるファンへの感謝の気持ちとか、よろんでもらいたいとかいう思いがともなってはじめて、選手とファンのコミュニケーションの場、こころの交流の場になるんじゃないの~。やらされじゃ意味ないよね~、つまんないよね~、こういうのは自主性が大事よね~。

なんて・・・・・・

ありきたりのというか、よくありがちな、一般論的なことしか言葉にならなくて、なんだかわたしってつまんないと思った。記事にはすごく惹かれて、うんうんそうだよねって読んでいるんだけど、じゃあ、それにたいしてどう感じているの?という感情レベルのことになると、うまく言葉が出てこない。

なんだろうこの感じ。このつまんない感じ。

自分では思いつかないような意見や考え、こう思ったというはなしを聞くと、へー!ほー!と感心したり、おもしろいなあと思う。と同時に、どこかで自分の思考がとても狭くて凝り固まったものに思えて、なんだか心地が悪い。他人と比較してしまって心地が悪いのか。自分が感じていることを表現しきれずに心地が悪いのか・・・。

うーん。とにかく心地が悪い。息苦しい。自分の殻から抜け出せない感じ。

このコラム、「チェンジアップ」というコーナーなんだけど、今回の記事内容よりむしろ、このコーナー名に惹かれたのかな。

アトリエいろのたび
すがはら ゆうき
2012年02月16日

ミニギャラリーをつくろう

テーマ:アトリエいろのたび
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元気な笑い声が聞こえてきそうな画面いっぱいのピンクの絵。画用紙のなかでクレヨンが踊っているみたいです。

描いたのはいちごを持ったコチラの画伯。絵とおんなじでとってもキュートな女の子!!
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この絵は、昨年の夏、「チャリティーワーショップぬり絵deセラピー」に親子で参加してくれた際、彼女が描いたものです。すきな色のクレヨンを手に取って、げんきいっぱいに描いてくれました。

自宅の壁になにか絵がほしいなと思っていたお母さん。さっそく飾ってみたのだそうです。観葉植物のグリーンと白い壁が印象的なお部屋にぴったりで、とってもすてき。

このあと彼女は形のある絵を描くようになり、この作品は形を描く前の記念の一枚になったそうです。絵の裏には日付とワークショップで描いたことが記録されているとのこと。たいせつな成長の記録ですね。

形より色をたのしんでいる時期は、感覚や情緒面が育っている時期。作品を飾ってあげることで自己肯定感や自信、意欲が高まっていきます。作品を見ながら家族や友人との会話もはずみそう♪自宅にミニギャラリーをつくってみませんか?おすすめです!

アトリエいろのたび
すがはら ゆうき
2012年02月13日

チョコレートの箱

テーマ:アトリエいろのたび
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ドイツ土産でもらったチョコレートの箱。気に入っていて、なかなか手放せません。見つめあう感じが好き~。まぶたをすこしおとして唇を見つめあっていると思うんだな。

こういう箱ではなくて、ぱかっとあけるといろんな種類の一口大のチョコレートがぎっしりつまっている箱のイメージだと思うんだけど、映画『フォレスト・ガンプ』のなかでチョコレートの箱の話が出てくる。

You're gonna have to figure that out for yourself.
Life is like a box of chocolates.
You never know what you're gonna get.

こたえは自分でみつけなきゃいけないわ。
人生はチョコレートの箱のようなものなの。
なにが出てくるかわからないのだから。

これは死を前にしたフォレストのおかあさんが、「ぼくの運命はなに?」とたずねるフォレストにこたえた言葉。

・・・

だいじなことほど、だれかにかわってもらったり、こたえを与えてもらえるなんてことはないんじゃないかと思う。

そもそも、だれかにもらったこたえじゃ納得できないわ(^^; 自分で箱をあけて、自分でチョコレートをえらびたい。出てきたチョコレートの中身次第であとはなんとかするわ。なんとかなるでしょ、たぶん。絶対なんてどこにもないんだしさ~。…たぶん、なんとかなるようになってるんだよ。

アトリエいろのたび
すがはら ゆうき
2012年02月12日

ゆうき

テーマ:アトリエいろのたび
「ゆうき」という名前はけっこう気に入っている。

幼いころはショートカットでこんがり日焼けしていたこともあり、よく男の子に間違えられた。どう思っていたかはあまり覚えていないが、いい気はしていなかったんじゃないかな。

小学校に入学したときは、男女で色分けされた名前シールがつくえに貼ってあった。女の子は赤、男の子は青。私のシールはもちろん?青。幼いながら乙心が傷ついたような気がする。性別で色をわけるなんていまはないんだろうなあ。

音楽の授業では、「勇気一つを友にして」という歌の「勇気」のところになると、クラスメイトがニヤリと私を見るので、どういう顔をしていいかわからなかった。また、のちに勤めることになる製薬会社のドリンク剤「リゲイン」のCMソングも天敵だった。

そんなわけで、小さいころは「ゆうき」という名前にあまりいい想い出はない。

$“色でこころの元気を応援する” アトリエいろのたび

写真は、札幌に来てまだ数日の2009年9月末に、たまたま散歩中にみつけてぶらりと入ったカフェで撮ったもの。

たくさんの本がおいてあるブックカフェなのだが、窓際のテーブルの上に『勇気(Courage)』というバーナード・ウェーバーの絵本が置いてあるのが目に入った。きらいなやさいをいやなかおせずにたべる勇気から、ときにはさよならを言わないといけない勇気まで。いろいろな勇気がほのぼのとする絵とともに描かれている。自分のなかの勇気に気づくとてもすてきな絵本なので、勇気を出したいとき、勇気ってなんだろう?とあらためて考えてみたいときなどにおすすめだ。

勇気/バーナード ウェーバー


札幌に来たばかりで新生活に心を躍らせていたけれど、不安がないわけでもなかったこの時期に、「ゆうき」というわたしにとって最も身近な響きのタイトルの絵本から勇気をもらった。

$“色でこころの元気を応援する” アトリエいろのたび

そして、そのあとも、この場所には縁があった。わたしが子どものアトリエを最初にひらいた「もみの木工房」は、この「Brown books Cafe」と同じ敷地にあり、入口どうしの距離は10歩ぐらい。会場を探していたときにネットで見つけ、いってみたらたまたまお隣だったというわけ。

工房の鍵はカフェで受け渡しをしてもらっていたので、毎月のようにカフェに行き、カフェスタッフの方との会話をたのしんだ。

わたしにとってアトリエを開くことはとても勇気のいることだった。知人もほとんどなく、子どもに関わる仕事をしたこともない。なにもかもはじめてのチャレンジだった。そんな中、快く会場をかしてくださったり、アトリエの考え方に共感し運営に力を貸してくれる人たちにも出会った。

この場所は「アトリエいろのたび」の原点ともいえるたいせつな場所となった。

昨年12月末、「もみの木工房」のあるアパートが老朽化のため立て替え工事をすることになった。そして、同じ敷地にある「Brown Books Cafe 円山店」もまた、クローズすることに。

$“色でこころの元気を応援する” アトリエいろのたび

最終日の今日、カフェをたずねた。『勇気(Courage)』をさがしたけれど、今日はみつけることができなかった。あのときだからこそ、出会うことができたのかもしれない。

勇気と出会いをありがとう。

それから、冒頭に名前を気に入っているなんて、ちょっと上から目線の発言をしたけれど、ゆうきという名前をつけてくれた両親にもこころから感謝したい。「ゆうき」と親しみを込めて呼んでくれる人たちから、またいつもわたしに寄り添ってくれている「ゆうき」という名前そのものからもらった勇気は数えきれない。ありがとう。

アトリエいろのたび
すがはら ゆうき
2012年02月11日

Valentine Live

テーマ:アトリエいろのたび
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チケットをいただき、「Natsuki Valentine Live 2012」に行って参りました。

失礼ながら、ゴスペル系のライブらしいということぐらいしか知らなかったのですが、ちょっとおくれて到着した会場のドアをあけた瞬間、バシーっときましたよ。いや~、きましたバシーっと。ドラムの音が!!

音楽評論家と言われる方たち・・いやそうじゃない人たちも、感動が伝わるいい表現をするなあと(これまた失礼ながら)いつも感心します。わたしは、ことばにすればするほど実際に感じたこととなんか違う感じになるというか、微妙にちがってくるというか・・・。うまく伝えられなくてもどかしく思います。

歌っているみなさんはとっても楽しそうですてきでした。歌っていいなあ。Natsukiさんのトークもたのしかった。そして、新田井孝則さんのドラム、よかったー!もっと聴きたかったな。

ふだん、ライブには8割がたひとりで行くのですが、Valentine Liveだし、2012のゼロの真ん中がハートだし・・・というわけで、今回は場違いかなとちょっと心配でしたが、そんな心配はどこへやら。ビール片手にかなり盛り上がりました。

帰りはちょうど「すすきの氷の祭典」をしていたので、氷像をみながらぶらぶら。かるくお寿司をつまんで家路につきました。

よかばん(良い夜)でした~♪
すてきな夜をありがとう。

$“色でこころの元気を応援する” アトリエいろのたび

アトリエいろのたび
すがはら ゆうき
2012年02月09日

Cafe Du Monde

テーマ:アトリエいろのたび
$“色でこころの元気を応援する” アトリエいろのたび

友人宅でいただいたチコリコーヒー。すてきなデザインでしょう~!味もおいしくて、おかわりしましたよ(^^)

ニューオリンズの「Cafe Du Monde」のコーヒーだそうで、わたしははじめていただきました。独特な風味があって、ハーブのような、土を感じるような・・・なんだろうね、この味は??・・・などと話しながら、行ったことのないニューオリンズの地におもいを馳せました。街を行き交う人々のわらい声に混じって、にぎやかなディキシーランド・ジャズが聴こえてきそう。音のイメージはアナログレコードの感じだな。

友人はミルクをたっぷり入れて朝食のときに飲んでいるそう。う~ん、ぴったりだね!!

「Cafe Du Monde」は150年以上の歴史があるお店で、この独特な味のひみつは「チコリ」というハーブ野菜にあるらしい。チコリの根を挽いて、焙煎したものがブレンドされているそうです。感じたことはあながちまちがっていなかったみたい。

コーヒー1杯で旅気分~♪

アトリエいろのたび
すがはら ゆうき
2012年02月07日

写真展「未来へ」

テーマ:♪ おしらせ
友人の菅井健次郎くんが、写真展「未来へ」を今日から吉祥寺で開催します。

東日本大震災をうけ、彼がいま自分ができることとして4月から続けている「チャリティー 子ども•親子撮影会」で撮影した写真が展示されます。

ふだんはJリーグや日本代表などサッカーを中心に撮影をしているフォトグラファーですが、子どもたちや親子のふっと心がうごいた瞬間をきりとった写真は本当にすばらしいです。たくさんの大切なものを感じさせてくれます。

そしてなにより、自分ができることをみつけ、行動にうつし、ひとつずつカタチにしていく彼の姿勢はすばらしいと思います。

33回の撮影会で、のべ232組の参加されたみなさんと彼の思いがつまった写真展。お近くのみなさん、ぜひ足を運んでみてくださいね。

こちらでも撮影会の写真が見られます。
Photo Milk

虹写真展「未来へ」
日時:2月7日(火)~19日(日)10時~21時
場所:コピス吉祥寺A館4階ニコハウスソーラーギャラリー
入場料:無料
2012年02月05日

さくら

テーマ:アトリエいろのたび
きのうは立春。「ひと足早く咲いた桜で春気分を!」と、友人がFacebookに桜の写真をアップしてくれていました。室内で育った盆栽の桜の花なのだとか。淡いピンクの花びらが、心にぽっと暖かい風を運んできてくれました。ありがとね~。

ああ~、春が待ち遠しい。

今日は大阪へきています。大阪城公園では、梅の花がほころびはじめているのだそう。まだまだ厳しい寒さが続いていますが、春は一歩ずつ近づいてきているのですね。

photo:01


写真はご覧の通り関西風の「桜餅」。春のたよりに刺激されて、思わず買ってしまった(^_^;)塩漬けの桜花が、香りでも春を運んできてくれました。

ん~、やっぱり春が待ち遠しい桜

でも……
雪景色ももうすこし楽しみたい。よくばりかしら。

なんてつぶやいてみても、みなくても、晴れてほしくても雨は降る。冬のつぎは春が来るというわけで、いまを楽しむとしましょうか。

ただ、各地で猛威をふるっている大雪はそろそろ勘弁してほしいわ。

アトリエいろのたび
すがはら ゆうき
2012年02月04日

くまとの出会い

テーマ:アトリエいろのたび
くまとは長いつきあいだ。

小学校2、3年生のころだったか、友達に、「ゆうきちゃん、くまがある!」と言われた。

「くまクマ???」

不思議そうな顔をしているわたしに、「これのことだよ!」と目の下を指さす友達。気の強いわたしはすかさず、「くまじゃなくてマクでしょっ!」と言い返した。「マク??ちがうよ、くまだよ!」と友達。

……。

まあ、つまり、わたしは「くま」という言葉を知らなかったわけで。その場では「マク」だと言って一歩も引かず、ウチへ帰って親に教えてもらった記憶がある。なんて頑固なゆうきちゃん。

こうして自分の顔に住んでいる「くま」の存在を知り、以来約30年、鏡を見るたび出ていって欲しいと切に願いながら、いまなお共同生活を送っている。

寝不足、飲み過ぎ、精神的な疲れ…そんなことがあるたびに存在感を増すくま。

心身のバロメーターとして、頑固なわたしに寄り添ってくれていると感謝しないわけでもないが、そろそろ別居してそれぞれの道を歩みたいと思っている。

どうしたら出て行ってくれるのだろう。コンシーラーも加えて、ともに生きる道を考えたほうがいいのだろうか。どなたかいい方法おしえてくださーい。

アトリエいろのたび
すがはら ゆうき

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