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6月17日に日比野万喜男さんの講演会『日本の「すまい」と「くらし」のなぜ』を聴講しました。

 

講師は近代的な建築から古民家の再生まで幅広い作品を手掛けて来られ、提灯&カフェ 犬山おどきでは愛知まちなみ建築賞を受賞された建築家。

 

講演では実作紹介、日本のすまいやくらしのルーツ、建築士は何のために仕事をするかといった事についてお話をして下さいました。

 

 

 

ハレ(特別な日)とケ(普段の日)、日本のくらしに根付いてきた慣習といったお話では、

 

住まいのみならずあらゆる現代の建築物にも当て嵌められるものが在るように感じました。

 

 

日本らしい建築、日本の風土に合った建築を表現するには、和風や洋風といった様式での建築表現にとらわれず、

 

日本に古くから受け継がれてきた思想や慣習といった要素をプログラムやコンセプト、ゾーニングに積極的に取り入れていく事が必要である事を考えさせられました。

 

実際に日比野さんの作品では和風建築はもちろんのこと鉄筋コンクリート造の建築においても、ゾーニングや配置計画に日本的な思想や感覚が取り入れられています。

 

 

 

また、実作紹介の中では私が設計協力をさせて頂いた古民家再生のプロジェクトなどについて、作品に込められた思いや過程を改めて伺うことが出来ました。

 

 

 

 

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