今年は「文様の研究」をしていきたい。

 

これは、どうしても「絵付け」だと料理との

 

兼ね合いが難しいためである。

 

また、ほわいと  いず べすと と しんぷる いず べすと

 

が大勢を占める中、生き残りを図るためでもある。

 

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天候が安定せず、なかなか撮影も困難。。

 

 

こういう感じのものを飾りつつ、シンプルなものを中心に

 

制作、展示していきます。

 

それでは~

 

 

 

 

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はしおきをつくる。

テーマ:

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実用を考えて、箸置きを制作。丸皿、四角鉢にも

 

文様を施し、白化粧。

 

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型にゆきをいれ、雪だるまをせいさく。

 

家の中も外も真っ白な、新たな装いだ。

 

 

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おめでとうございます。

 

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年末から少しずつ新作を制作。

 

文様をすばやく施すのに、5000年前の

 

オリエンタルで使用されていた、回転式の

 

スタンプを再現してみた。

 

 

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置物の装飾に使用。

 

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たくさん作る。

 

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今年は、こんな感じの置物、食器類を

 

制作していきたい。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

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鬼が来た。

テーマ:

 

 

 

 

クリマへ出店。隣が鬼瓦職人さんのブースでインパクトが凄かった。

 

鬼瓦から体が生えている形状で、益子のはにわ屋さんとともに衝撃

 

が魂まで及んだ(購入した)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の作品は、そこそこの反応でした。ギリシア風のものも、僅かながら

 

リアクションがあった。色々考えなければならない年の瀬だ。

 

 

 

たびから帰還する。

テーマ:

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春の陶器祭りの視察のため、栃木県の益子へ。

 

大きな通りの両側には、新装のショップが立ち並び

 

ゆっくりうつわ鑑賞を満喫したかったが、時間がなく

 

急いで若手作家さんのものを購入しておわりにした。

 

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はにわ屋さんもあった。ガーデニングで人気が

 

あり、大小さまざまな形態のものがあった。少々

 

長居してしまったので、遮光式のはにわを買うことにした。

 

きめの細かい素材で、手びねりで大物がつくれるなんて!

 

さっそく教えてもらったお店で、その粘土を購入した。

 

 

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もうすこし進むと、古民家があり「染め」の

 

看板があったので染付のうつわ屋さんだと思い

 

歩をすすめたら、本物の染物屋さんだった。

 

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綿。紡いで糸にするところから本物だ。

 

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工房の一角に販売店があったので、展示用に

 

購入しようと思ったが、お値段も本物だった。

 

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建物は、築百年というものだった。

 

江戸時代はみな、木綿の着物で、全国に

 

工房があるそうで、「藍」は徳島県産のもの

 

で、花は咲く前によってしまい、葉っぱに栄養が

 

いくようにするというお話を伺った。

 

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床には50近くの窪みがあり、藍を発酵させた液体

 

が独特のにおいを発していた。こちらも100年継ぎ足し

 

ていたもので、常温25度が菌を活性化するらしく、もみ殻

 

を燃やしてあまり温度が上がらないように工夫がなされていた。

 

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工房は4棟近くあり、それぞれが作業工程に順じたもの

 

だった。芹沢圭介とも親交があったそうで、「続けて

 

やっていきなさい」と薦められて、現在に至るそうでした。

 

このあたりで、決意しました。

 

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そんなわけで、藍色の展示台に。藍色は落ち着いた、

 

飽きない色で白いうつわにちょうどよいものでした。

 

 

本物は本物だ。

 

 

東京からは益子まで高速バスが日に何本も走っている

 

ようでこちらを利用するのも便利です。

 

 

次は、四国の方へ行ってみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

森町からただ今戻りました。

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先週末から静岡県森町で出店してきました。

 

 

9月の浜名湖でのクラフト展から毎週末の雨。

 

 

出店者は言わずもがな、お客さま、主催者とも

 

何とも言えないものです。

 

 

お足もとがわるい中、お越しくださったお客さま、

 

芝生にべニアの「桟橋」を用意して下さった主催者さま

 

には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

ちょっとした心遣いがとってもうれいしいクラフト展でした。

 

 

日曜日は秋晴れでした。

 

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私が前から気にしていた作家さんがお隣で、

 

カップを2つ購入できました。

 

 

雨の不運、出会いの幸運があいまみえた展示でした。

 

 

 

来週は、東京ビックサイトです。

 

 

読者さまの幸運をお祈りしつつ、失礼いたします。

 

 

 

先日、吉田公園クラフトフェアが終了しました。

 

台ケ原宿市、かんてんぱぱホール展と続き

 

出店も大変でしたが、足を運んでくださったお客さま

 

には、とっても感謝感激です。

 

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車窓から。

 

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駿河湾に昇る、太陽。

 

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吉田公園。初日にはとても大きな太陽が

 

昇り、「さあ、がんばるぞ!」と思ったものでした。

 

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天候に左右されるのは、野外展示の宿命ですが

 

いい日和の中、お客さまに商品をご説明しながら

 

使って頂いたうつわの感想を直に伺えることは

 

制作者にとっては至福の時です。買って頂ける

 

のはもちろん一番です。

 

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近くの温泉でくつろぐ、クラフトマン(近影)。

 

「いい湯だー」

 

「今日は雨で散々だったなー」

 

「あしたは一日中曇りで、あさっては天気だってよ。

 

月曜日が晴れでどーすんだよ。」

 

「吉田は一日は雨が降る。だから三日間ある

 

んだってニャー」

 

「前々日から場所とってるのもいるって」

 

「四泊五日かあー、大変だあ」

 

「あの長野の陶器屋かー」

 

 

と、ここで、コマーシャルのお時間です。

 

冬のアトリエ牛舎の出店先は、

 

屋外 11月19、20日  静岡 森町クラフトフェア

 

屋内 11月26、27日  東京 デザインフェスタ

 

屋内  12月3、4日   名古屋 クリエーターズマーケット

 

になります。

 

 

冬景色もいいものですが、屋内の会場で

 

ゆっくりご覧ください。私はもう一窯焼いて

 

出展に備えます。

 

 

それでは、ご来場お待ちしております。

 

 

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絵つけがもう少しで終わる。

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はし置きと何かの絵付けを連日行う。

 

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笑顔が基本。毛並みは、いろいろアレンジする。

 

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ついでに烏賊をつくる。白化粧したものは、だいたい崩れた。

 

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アクセントに無地のものも。

 

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「常春藤文」とされる文様。藤の花を文様化したものらしい。

 

文様はそれぞれ意味があるらしく、すこしずつ学びたい。

 

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ねこの置物。

 

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草花。身近にある草花は、親しみがあり人気。小皿、ちゃわん

 

湯呑みに施す。実に、一年ぶりだ。

 

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火曜日焼成、木曜日窯だし、金曜日から山梨、台ケ原宿市出店

 

の予定です。

 

 

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屋内。

 

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ブースはやや狭いも、風雨が無く心地良い。

 

建物も大きい空間で、和やかな会話が

 

あちらこちらで聞こえた。

 

 

「オリエンタルカップ」

 

太古の生命感あふれるカップ。動物の文様が

 

ユニーク。うしろにも絵柄があります。

 

 

「粉引」

 

赤い粘土を白い泥でコーティング。白色に

 

表情があり、焼き方でピンクの斑点。土物

 

で磁器に比べ、弱いものの味わいのある

 

作品です。

 

等、説明文をカードにした。

 

 

留意点は口頭で伝え、注意を促した。ここが

 

ポイトだとも教わり、信用を損ねないよう努めたい。

 

 

つぎは一週空いて、山梨県台ケ原宿市です。

 

それでは~