カラーセラピストさんからの相談
テーマ:カラーセラピスト紅葉シーズンが近づいてきましたが、
暖かいので、
もうしばらくかかりそうですね。
(写真は2年前の紅葉です)
カラーセラピーの勉強をされて、
セラピストとして活躍されている方が増えてきて、
カラー界には、とても素晴らしいことですね。
私が始めた10年以上前は、
書籍もほとんど見つからず、
先生方も少なく、
インターネットも発達していなかったので、
勉強の方法もあまりわからなかったのですね。
だから、少しでも勉強できる機会を見つけると
すぐに飛んで行きました。
そんな頃を懐かしく思っている今日この頃ですが、
ここ数年でしょうか?
アトリエで学ばれた方も
他のスクールさんで勉強された場合もですが、
セラピストさんたちからのご相談をよく受けます。
みなさん、本当に勉強熱心で、
いろんなことを考えてらっしゃいます。
しかし、その中で不安をお持ちの方も多いのです。
「私のセラピーは、これで良いのでしょうか?」
「私は、ちゃんとクライアントさんを癒してあげることができているのでしょうか?」
「全然自信つかないんです」
「色の意味で、何を言っていいかわからない・・・」
このような内容をお話になります。
それらに対して私が言えるのは、
セラピスト自身が、これで良いのか?
と感じると言うことは、
クライアントさんもそう感じられているということです。
きっと満足感のあるセッションにはなっていない可能性がありますね。
セラピスト自身が自分の知識や経験をしっかりと活かし、
クライアントさんにとって大切なことをお伝えしていく役割を果たしていれば、
素晴らしいセッションになるのです。
そして、もうひとつ、セラピスト自身が、
カラーセラピーを受けたいと思っているかどうかも大切です。
自分のセッションを自分が受けるとしたら、
もう一度お金を払って行きたいと思えるかどうかです。
セラピーは、先ずはセラピストが充実感を持ち、
楽しむことが大切です。
私は生徒さんたちに、
「ええセッションやったね~」
と自分が思えるようにって言います。
そのためには、
やはりしっかりとした知識と経験が必要不可欠ですね。
次回は、その知識の高め方、
カラーセラピーは直感では無いことをお伝えしたいと思います。
お楽しみに・・・・









