広島報告つづき
2009-08-13 10:50:01 テーマ:ひとりごと
広島ですっごい自分の既成概念とか覆されたり
感じ方が変ったりいろいろできて得るものが多かった!
つづき。
アメリカ君は下駄箱に靴ぢゃなくてクローゼットに靴がある(笑)
見た瞬間「え・・!!」と思ったけど
よく考えたら家の中で靴脱いでる国ってそんなに多くないからもしかしてこれが普通なのかも・・・
とか色々思ってガン見してしまった。
んで、アメリカ君が外出するときに
クローゼットから靴を出してきてそこではいて
スタスタ玄関まで歩いていくのも「え・・・!!!!」と思いつつまたいろいろ
「これは普通なのかも」とも思ってガン見してしまった。(笑)
家のかぎもかけないけど自転車のかぎもかけない。(笑)
日本に来て10年ちょいくらいのうちに自転車が7代目らしい。(爆笑)
あと、「傘とチャリは天下の回りもの」のことば通り
傘もコンビニで買っては忘れの繰り返しらしい(爆笑)
どうりでチャリがママチャリで全然似合ってないと思った!(笑)
なんかこれも自分的にはありえなかった感じで(でも傘とチャリは天下の・・っていうのは納得してたけどね!)
チャリはピンクの変速付きがいいし、
傘もピンクのかわいいやつぢゃないと嫌なんだよ~。
なくすとか忘れるとかありえない!
でも人によって色々なんやな~!!
私はオーガニックなごはんを食べてるけど
それは人には隠してて理由は、
生きていくためにしかたなく消極的な理由でオーガニックを選んでいるからで、
他人に「私有機とか無農薬野菜とかこだわり食材でごはん食べてるの」って言うのを
できるだけ避けてたんやけど
広島では外食じゃなくておうちでごはんが食べたくて
アメリカ君に、有機野菜とかこだわり食材で作っていいかなあ・・・って相談したら
「何それ~最高~!!美味しいし健康ぢゃね!?」って
逆にすんごい喜んでくれて(笑)
そのときに色々話したことが
「自分は消極的理由でやってたからいいイメージがなかったけど、
他人はそうじゃないこともあるんや」(笑)
っていうことがわかって。
前から自分がそういうごはん食べてるのは話してて、
アメリカ君の反応も「いいじゃん」やってんけど。
自分がいいイメージをもってなくてやってることに合わせてもらう。
っていうのは話しにくいな~。と思ってて。
実際に近所の軒下で売ってる採れたて無農薬の有機野菜は何物にも代えがたいくらい美味しいし(笑)
こだわり食材もスーパーで売ってるものが買えなくなるくらい美味しくて
自分ではこの食生活に大満足なんやけど
できれば普通の人が食べているものを
いつも食べられる普通の食生活がいい。(笑)
と私は自分ではそう思ってるんよね。
いつもケーキとか食べられる方が贅沢。
コンビニに行けば食べ物があったり
外食でたくさんの中から迷って選べる方が幸せ。
と思ってたんやけど
普通の人から見たら逆に
有機野菜とかこだわり食材とかが贅沢で、
健康で、それを毎日できるってのは最高だと思ってると
アメリカ君から聞いて私は初め信じられんかったんやけど・・・(爆笑)
広島で一緒にオーガニックレストランとか回ってみて、
他の店は並んでないのにオーガニックのとこだけ行列できてたり
待ち時間あるのに並んでたりしてるところを見て納得。
そうなん?普通はオーガニックって実は外食してまでもみんな食べたいごはんなん!?
そのことがあって
自分の中で根本的なものが変った気がするんよ~
自分の満足っていうか自分がよいと思う感覚(味覚とかいい気分とか満足感とか)に対して
これがすごく自信につながるな。と思った。
そういう意味で
自分がよいと思うオーガニックごはんを作って
人に出すっていうのは
今までは自分が生物的に劣っているからこういうごはんしか食べられない
っていうのを人に確認されるっていう風に勝手に思ってたから(笑)
ちょっと考えられなかったんやけど(笑)
広島でそれをやってみて、
相手がすごい喜んでくれて自分と同じに美味しい、
満足度高いと感じてくれるのがほんまに自己肯定につながりました。
親に教わった調理法とも違うし、
使う食材も違う、
実家に帰っても実家のごはんを美味しいと感じられない、っていう
家族とのつながりを感じられない食生活やってんけど
広島でちょっと自信ができた。
親から教わったごはんではないことが、
自分の家族に対して
オーガニックごはんを教えるのってありえなかったんやけど
自分の家族にも教えてみよう、作ってみよう。
自分と同じに美味しい、幸せだと言ってくれるだろう。
と思えるようになったのが今までの自分と全然違います。(笑)
感じ方が変ったりいろいろできて得るものが多かった!
つづき。
アメリカ君は下駄箱に靴ぢゃなくてクローゼットに靴がある(笑)
見た瞬間「え・・!!」と思ったけど
よく考えたら家の中で靴脱いでる国ってそんなに多くないからもしかしてこれが普通なのかも・・・
とか色々思ってガン見してしまった。
んで、アメリカ君が外出するときに
クローゼットから靴を出してきてそこではいて
スタスタ玄関まで歩いていくのも「え・・・!!!!」と思いつつまたいろいろ
「これは普通なのかも」とも思ってガン見してしまった。(笑)
家のかぎもかけないけど自転車のかぎもかけない。(笑)
日本に来て10年ちょいくらいのうちに自転車が7代目らしい。(爆笑)
あと、「傘とチャリは天下の回りもの」のことば通り
傘もコンビニで買っては忘れの繰り返しらしい(爆笑)
どうりでチャリがママチャリで全然似合ってないと思った!(笑)
なんかこれも自分的にはありえなかった感じで(でも傘とチャリは天下の・・っていうのは納得してたけどね!)
チャリはピンクの変速付きがいいし、
傘もピンクのかわいいやつぢゃないと嫌なんだよ~。
なくすとか忘れるとかありえない!
でも人によって色々なんやな~!!
私はオーガニックなごはんを食べてるけど
それは人には隠してて理由は、
生きていくためにしかたなく消極的な理由でオーガニックを選んでいるからで、
他人に「私有機とか無農薬野菜とかこだわり食材でごはん食べてるの」って言うのを
できるだけ避けてたんやけど
広島では外食じゃなくておうちでごはんが食べたくて
アメリカ君に、有機野菜とかこだわり食材で作っていいかなあ・・・って相談したら
「何それ~最高~!!美味しいし健康ぢゃね!?」って
逆にすんごい喜んでくれて(笑)
そのときに色々話したことが
「自分は消極的理由でやってたからいいイメージがなかったけど、
他人はそうじゃないこともあるんや」(笑)
っていうことがわかって。
前から自分がそういうごはん食べてるのは話してて、
アメリカ君の反応も「いいじゃん」やってんけど。
自分がいいイメージをもってなくてやってることに合わせてもらう。
っていうのは話しにくいな~。と思ってて。
実際に近所の軒下で売ってる採れたて無農薬の有機野菜は何物にも代えがたいくらい美味しいし(笑)
こだわり食材もスーパーで売ってるものが買えなくなるくらい美味しくて
自分ではこの食生活に大満足なんやけど
できれば普通の人が食べているものを
いつも食べられる普通の食生活がいい。(笑)
と私は自分ではそう思ってるんよね。
いつもケーキとか食べられる方が贅沢。
コンビニに行けば食べ物があったり
外食でたくさんの中から迷って選べる方が幸せ。
と思ってたんやけど
普通の人から見たら逆に
有機野菜とかこだわり食材とかが贅沢で、
健康で、それを毎日できるってのは最高だと思ってると
アメリカ君から聞いて私は初め信じられんかったんやけど・・・(爆笑)
広島で一緒にオーガニックレストランとか回ってみて、
他の店は並んでないのにオーガニックのとこだけ行列できてたり
待ち時間あるのに並んでたりしてるところを見て納得。
そうなん?普通はオーガニックって実は外食してまでもみんな食べたいごはんなん!?
そのことがあって
自分の中で根本的なものが変った気がするんよ~
自分の満足っていうか自分がよいと思う感覚(味覚とかいい気分とか満足感とか)に対して
これがすごく自信につながるな。と思った。
そういう意味で
自分がよいと思うオーガニックごはんを作って
人に出すっていうのは
今までは自分が生物的に劣っているからこういうごはんしか食べられない
っていうのを人に確認されるっていう風に勝手に思ってたから(笑)
ちょっと考えられなかったんやけど(笑)
広島でそれをやってみて、
相手がすごい喜んでくれて自分と同じに美味しい、
満足度高いと感じてくれるのがほんまに自己肯定につながりました。
親に教わった調理法とも違うし、
使う食材も違う、
実家に帰っても実家のごはんを美味しいと感じられない、っていう
家族とのつながりを感じられない食生活やってんけど
広島でちょっと自信ができた。
親から教わったごはんではないことが、
自分の家族に対して
オーガニックごはんを教えるのってありえなかったんやけど
自分の家族にも教えてみよう、作ってみよう。
自分と同じに美味しい、幸せだと言ってくれるだろう。
と思えるようになったのが今までの自分と全然違います。(笑)


































