3回目行ってしまった。
オペラ座の怪人のことばっか言ってる気がしますが、
回し者ではないですよ。…回し者かも
25周年ロンドン公演がすばらしすぎて、トリコです。
生で見たかった!ってめちゃ思うけど、映画でも十分すごいです!
今回はうちの劇団の演出家、石井さんご夫婦と千葉の流山に行きました
「いやー、すごかった!ここまでとは思わなかった。声かけてもらってよかった!」
と言っていて、なぜか私がうれしかったよ(笑)
3時間あるのに見飽きず、釘付けです。
ゾクゾクする。
なんせ15年前に人生変えられた舞台ですもの。
めっちゃ好み
ツボすぎる
そして、この25周年記念公演は勝手にNo,1を付けたい!
すべてがいい、そしてキャストが本当にすばらしいです。
ファントムはもちろんすばらしいのですが、
クリスティーヌに惚れました。
ああクリスティーヌってこうだったんだ、ととても腑に落ちる演技。
よりファントムがせつない。
ラウルもせつない。
そしてクリスティーヌってこんな難しい役だったのか、と今さら思う。
役者ってどこまでも緻密な仕事をする職人でないといかんのやね…。
25周年を経て、なお進化してることに、ただただ驚き尊敬します。
大きいものであるほど腐ってしまうことも多いのに…。
アンドリュー・ロイド・ウェバー氏を始め、
制作側の皆様出てきて挨拶されるのですが、
すごく晴れやかないい顔をされてる。
作品への絶対的な信頼、そして自分の仕事に対する誇り、そんな顔。
私もいつかあんな顔になってみたい~
「必見!」 「見ないと損する」
とか言われても人によって違うしぃ、と思ってしまいますが、
これはあえて言いたい。
みんな見た方がいい!!(笑)
2000円は破格!
私がこのオペラ座の怪人を見て受け取る感覚は、
「あー、生きててよかった」「広く広く!」なんですが。
人によって違うと思うけど、なんらか受け取れる舞台であると思います。
とりあえず、とにかくすごい。
今、これを見れたことに感謝。
*今回は、見る前は「あー、今から見れる、今から見れる」
見た後は「あー、すごかった、すごかったぁ」
と夢中だったため、写真がありません(笑)