麻酔ってどんな時に使うの?
テーマ:犬や猫の麻酔の知識麻酔は大きく分けると、局所麻酔と全身麻酔があります。局所麻酔をかける場合のほとんどはその場でできる程度の手術(皮膚の縫合や、皮膚にできた小さな腫瘍の切除など)また、高齢犬などで全身麻酔をかけるとリスクが高くなるような場合も、可能であれば局所麻酔で処置することもあります。
一方、全身麻酔の多くは外科手術のために使いますが、その他にもCTやMRI、造影など、動いてはいけない検査目的の時や、歯石取りや抜歯など無麻酔では痛みに耐えられないような時の処置にも使います。
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