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とりあえずのGoogle+について思う事

テーマ:ブログ
2013-04-20 13:09:27
だらーだらと独り言です。


例えば、なんかイベントがあるとして、
告知します、と、

でどうなるかっつーと、

まぁ、分かりきった事の復習メモみたいなもんだけど

youtubeとか、サウンドクラウドの音源なんかは
『告知情報』ではなくて、『コンテンツ』なので今回はあんま考えない。


アーティスト側の視点からいくと
・ホームページ、SNSの「コミュニティ機能」 → 受動態(釣れるのを待ってる)
・Twitter、facebookのタイムライン → 能動態(自分から発信する・しなきゃ動きがない)

お客さん・ユーザーの視点からいくと
・ホームページ、SNSの「コミュニティ機能」 → 能動態(見に "行かなきゃいけない")
・Twitter、facebook のタイムライン → 受動態(勝手に垂れ流れてくる)


アーティスト側としては、
受動態にしても、能動態にしても
きっちり情報を発信するという「タスク」は変わらないのだけれども、

ユーザー側としては、
TVを見てる感覚でダラ~と眺めているタイムライン上の情報よりも、
『好きだから登録して、わざわざ毎日チェックしている』情報のほうが
濃く受け止めている、と思う。


すごくそれが顕著だったなぁーと思うのが、mixiのコミュニティだった(過去形、、、)

好きなバンド、好きな街、好きなお店のコミュを登録して、
その話題に特化した空間に居る、っていう心地よさというか、

それは、「○○好きが集まるお店でワイワイと食事しながら話をする」 ような感覚。


タイムラインでの垂れ流しでは、自分が「ハッ!」としてリアクションすることはあっても、
「ハッ!」の共有が出来る相手は限られてくるし
(ま、フォロー内容にもよりますが)
上記のワイワイ感は、あまり感じられない。


----------

mixiが過疎化してしまって、そういうコミュニティの場が少なくなって、
当然、まだ利用してる人はいるんだろうけど
発信側がもうmixiを投げている事もしばしばある。ウチもそうだし。

これから伸びてくる可能性があって、
ほぼ同じ機能を果たせるのが、やっぱり Google+ のコミュニティなのかな。

facebookのファンページは、結局タイムライン形式なので情報を「カテゴリ毎」に掴みにくいし、
ま、いいね して終わりみたいなトコもあるし。


Google+の面白そうな部分として、
ハングアウトとかの色々な機能もそうなんだけど、
なにより、Googleの検索結果で、結構上位に引っ張ってくれるっていうのがある。


何かを検索した時に、本命の情報じゃない検索結果って、
Youtubeの「おすすめ、関連動画」や
Amazonの「あなたへのオススメ商品」のような、

本命ではないどちらかというと「ノイズ」なんだけど
気になっちゃう っていう甘い蜜のような魅力がある。

言い方を変えると、別にそれを見に来たわけじゃないんだけど っていう人に
リーチしやすいというか。不特定多数の人がアクセスしやすい、入り口をひろげるというか。

そういう意味で、
結構重要な存在になっていくんじゃないかなーと思うのがGoogle+だと思うんですが。

facebookがいつまで持つか(3年後はもう分からないと思う)って話で、
俺としては全くチカラを入れる事にメリットを感じない FBのファンページより、
やりがいはあるかな、と考えている。
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メリットとギャラ?

テーマ:ブログ
2013-03-04 16:21:31
これアレだな、長文書こうとするからシンドイんだな。

天王寺の無報酬デザインの件ね。

ザーックリ言えば、
ギャラは出ないけど、天王寺付近にバーっと貼り出されるウンタラカンタラ

(要はひじょにプレビューが稼げるモノ)

をデザインして、名前売りませんか?

とは言ってないけれど、
デザイナーからしたら、メリットはソコだよね。

立場はそれぞれだけど、
例えばそのデザインを完成させるのに
実質30時間くらいかかるなら
時給1000円として三万はギャラ欲しい人

と、

こんな話は滅多にないから、是非自己PRの為にやらせてください!
(履歴に残るしね)

の人とそれぞれだから、

なんだけど、

それぞれの立場とか、部外者からしたら
騒いでる論点が食い違ってるトコもあって、

☆「無報酬デザインの案件が大々的に扱われてるんだから、
デザイン費なんて要らないんでしょ?」
っていう空気による、正当なギャラが提示される仕事の減少

を懸念する声と、

☆正当な報酬が欲しいなら、金とるよ?って空気をちゃんと出す事と、
自分の売り出し方を改めるべき

って人と、

☆ビッグになれるなら何でもしますわー!

な人とそれぞれ。


ま、確かに、「ちゃんとお金がもらえる」仕事自体が減るのはツライ。


音楽にしても、最近はループもんで
だれでもトラック作れちゃうよ
みたいな、DTMのハードルが下がってきてる事から、
「まープロとして金を取って仕事してるトラックメーカー」の人が
どんどん仕事が減ってきてるし、

ネットの仕事探しサイトでも
「曲作ります!」
って人もピンキリで、ウサンクサくて頼む気がしない感じもする。

だから、実際の繋がりからの~が大切になってくるよね。

SNS使ってもいいけど、
点と点でポッと接触して終る仕事より、
線をより太くして、そこから枝分れして
パイプを拡大していく、
っていう仕事の取り方が大事なんやろな。

某人もそうして、結構すごい仕事取ってきてるけど、
やっぱり、ある種の接しやすさというか、
コミュ力が求められる。

仙人やってて仕事が続く事はない、ということやね。

あとは
若いウチは年上、
ベテランになったら年下、
との繋がり(というか好かれる)が
無くなると、詰むって記事がどっかにあったから
読んでみよう。

じゃー

箸休め2

テーマ:ブログ
2013-02-27 00:54:17
箸休め、、、?

バンドってもはや、歌うたってギターかき鳴らしてりゃ
成立するもんでもなくて、
(もちろん、運と才能にもよるけどさ)

どっかで、バンドの事務的な運営スキルを要求されるはず。
そこで、とくにパソコンでの事務作業に長けてる人がメンバーにいれば
良いんだろうけど、
それが無いバンドだと、
この何でもかんでも情報化時代に
あまりにも不利すぎる。

そこでそういうスキルを持った人を
スタッフとして、ギャラも視野にいれて
雇うって選択肢もあるなと。

ちなみにメンバーに出来る人がいる場合、
だいたいそのメンバーは

仕事→事務→次の日のライブの為の事務→
ライブの自分の為の準備→徹夜→
ライブする→次の日朝から仕事、、、

なんてのはザラ。

そんなバンドの為にロクに眠りもしないで、
頑張って告知とかフライヤー作ってくれてるメンバーに、

「お前打ち上げでないの?」

とか平気で言える口はこの口か。

ムギューっとしてやりたい。

そっから解散にまで発展するぞ。

ケアは大切だな。

じゃー

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