さて、来年早々から東証のシステムがアローヘッドという新システムに移行します。
私はあんまりアローヘッドについて調べてなかったもので主な変更点は売買の高速化だけかと思っていたのですが、今日時間があったので掘り下げていろいろと調べてみたら・・・どうやら変更点は多岐に渡っているようですね。
http://www.tse.or.jp/rules/stock/arrowhead/pamphlet.html
参考までに東証のサイトを張っておきます
今日新たに気がついた変更点は、
1、呼び値が変わること(改悪)
板がスカスカになるからやめてくれ!
新興市場がここまでひどく、まるでサザンクロスの町のようにさびれてしまったのは10万円から20万円台の株の呼び値が1000円から100円に変わったことが確実に影響しています。そんなに呼び値を細かくしていったい何がしたいんじゃ東証のボゲガ!!自ら流動性を低下させる様なまねをしくさっていったい何がしたいんゃ!!10万円台の株の呼び値100円は評判悪いんだから空気を読んで1000円に戻すとか譲歩して500円にするとかしてもいいはずなのに、ここにきて2000円台の株にまで魔の手を伸ばしてくるとは!!このくされ外道が!!貴様の血は何色だ!?・・・サーセンww言い過ぎました
2、ストップ高、安の値幅制限が変更されている(中立)、
覚えるのめんどくさい・・・・
3、受け渡し日の無意味な空白の四日間の撤廃(改善)
4、板が上下5本表示から8本表示に変わる(改善)
以上ざっくりとまとめてみましたが、システムがいきなり高速化しすぎることに加えて、呼び値と値幅制限の変更のおまけまで付いていたとは・・・アローヘッド恐るべし

アタァ!!