ご愛読ありがとうございます
人々に生きる喜びを教えたい
人生はとても面白いと伝えたい
生きる喜びを知るために大事なことを知って欲しい
昨日の記事で、私は自分の愚かさに気が付きました。
それによって、また一つ物事を深く知ることになりました。
それは、お釈迦様の4つの教えに最後「 中道 」を、私は知ることが出来ました。
「 愚かな風流師匠よ、ありがとう 」
お釈迦様は、こう言いました。
あまり深く考えないで正しいことを行うことが大事。
中道です
何事も両極端はいけない。ほどほどがよい《考え、行動》
人とは「精神と心」です
精神とは、善悪を知覚する能力
精神性が高い人間は、善(最高善)を知覚し行動が出来るため、物事を深く考えれば考えるほど世の中の原理原則を理解します。
精神性が低い人間は、無意識に悪(得)を意識するため、いくら考えても答えがでません。
精神性の低い人間は、深く考えても無駄なので、正しいことを正しく行うことが己の心の救済になります。
心とは感情(喜怒哀楽)です。
平穏な心を維持するには、己の感情に心を振り回されないこと。
そのためには、人への労りと感謝の気持ちです。
人への感謝の気持ちを日々意識することで、何気ない小さなことに喜びを感じる心になります
人への労りの気持ちを日々意識することで、相手への思いやりが芽生えます。
それが、
自分の怒りの感情を消し去る意識になります。
では、
私は、自分が答えを出したレベルまでしか、人への労りと感謝の気持ちを意識することはできません。
そのため何度も何度も、この意識が大事だと思っても私のレベルを超えたレベルになると、正しい意識を忘れます。
自分の愚かさを知り、物事を深く理解し、また意識し意識が薄れる、この繰り返
し。
精神は物事を追求すると新たな発見がありますが、心は追求しても無駄です。
なぜなら、
正しい行動は一つだけでだからです。
正しい行動とは、心の平穏です
心の平穏を得るには、
人への労りと感謝の気持ち!
これだけです。
中道を意識することで、深く物事にとらわれなくなり、正しい行動を意識します
風流師匠
金を残すは三流、事業を残すは二流、人を残すは一流
風流師匠とは、
世界最高の思想家=最高善で人類の千年王国をイメージする
史上最強の哲学者=最高善を軸に、その本質を論理的に語れる
しかしその実体は、3流以下の経営者である風流師匠
風流師匠が目指すのは、新世界での一流の企業家
経営者とは、自分の理念を組織化した人間集団をつくり、その組織を維持、発展させるリーダー
思想とは最高善、哲学とは本質、
どちらも善を知覚する精神の眼
そのため
風流師匠は、
精神性が育つ環境の創り方は理解する
風流師匠には、弱い心への配慮が足らない!
それが自分の精神性を理念にした言葉を示すことができず、人を集めることが出来ない3流以下の経営者となる原因です
風流師匠の可能性
風流師匠の精神性は、
自分たちの仕事や活動を通じて、人の精神性が向上する環境(組織)をつくることができる
風流師匠の心が、
素晴らしい精神性を理念とした環境をつくり、自立した人間を育て、自立した集団の組織へと発展させる。
これが実現するれば、風流師匠は超一流の経営者となります
私は、超一流を目指すために日々精進します。
超一流を目指して努力をすれば、最悪3流並みの経営者にはなっているでしょう。
ならば、頑張るぞい!
最近の私が書物を読むときは、斜め読みをして知覚した文書だけを読みます。
私の意識のレベルが上がると、同じ本を読んでいても違う箇所を知覚しますし、今まで眼にも止まらなかった本やブログを何気なく読み、大変役に立つことや大きな共感を得ることがあります
今まで、大きな発見があるたびに、悟りだ解脱だ空だとか、言っていた自分が恥ずかしくなりました。
最初から、精神と心のメカニズムを知覚する釈迦やキリストのような聖人と、同列の言葉で自分を表現していたことが勘違いをした愚かな人間の代名詞。
人は、自分が吐いた言葉は、そのまま自分に戻ってきます。
だから、
人は自分の無知な言葉を吐かないように、自然に言霊で自分を表現できる意識を養うことが大事です。
それが、
「 大 人 」の言動です
長々とお付き合いありがとうございました