年間に5000人の子供が安全ではない水のために亡くなっているという「水」の話。
ウォーターエイド(WaterAid)とは、イギリスの水道関係者たちから始められたNGO団体「WaterAid」で、
世界の貧しい地域に対し、安全な水の供給と公衆衛生や衛生教育を提供するため活動を行っている団体です。
世界の全人口の6分の1にあたる11億人が、地球の温暖化現象の影響で安全な水が手に入りにくいという現状。
この活動に賛同し、多大な貢献をしているのがアパレル世界3位のH&M(ヘネスアンドマウリッツ、本社・スウェーデン)。
日本初上陸1号店が13日午前11時前、東京・ 銀座にオープンしました。
手ごろな価格と高いファッション性
が売り物で、商品をいち早く手にしようと、約5000人が 開店前に列を作った。
H&M(Hennes & Mauritz)は、28ヶ国1500以上の店舗を構え、従業員も6万人を超え、世界でも人気のあるファッションブランドに成長しています。
有名人とのコラボ商品は毎回話題を呼び、マドンナやオーストラリア出身の歌手カイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)を起用したスイムウェアの売り上げの10%を「ウォーターエイド(WaterAid)」へ寄付した。