当面、お世話になる産科の個人病院に行ってきました。
事前に診察の電話予約を入れていたのですが
受付で
「注射ですか?」と尋ねられました。
同じように、
早々に呼ばれた中待合で、看護師さんからも・・・。
これまでのカルテの内容からでしょうね。
どうやら
私の説明不足だったみたいで
「不妊治療先の病院から紹介状を持参しました」とだけでは
=妊娠できたとは思われてなかったみたい。
せっかく中待合まで呼ばれたのに
結局、看護師さんの指示で受付に引き返すこととなり
簡単な問診からスタートとなりました。
バタバタとした産科デビューです。
「念願かなって、ようやく妊娠出来ました」と
受付で説明しなきゃいけなかったのだろうか(笑)?
まあ、いいけどね。
そうそう、腹部超音波になるのはいつぐらいからなのかな?
これまで、ワンピーススタイルでの通院が多かったのですが
もう経腹超音波かしら?、それならワンピースだと恥ずかしいことになるわ・・・と
パンツスタイルでおでかけしたら
結局のところ、
まだ経膣エコーでしたから。
結果ですが、
赤ちゃんの方は、順調。
卵巣の腫れも落ち着いているようでした。
院長先生からは開口一番
「おめでとうございます、よかったですね~、頑張りましたねえ」と
言って頂けました。
「おめでとうございます」という言葉、
はじめて言って頂けたように思います。
不妊治療先では
双子ちゃんかも?とか
切迫の可能性があったりで、
言われないままだったから。
心配していた、筋腫の術歴があることも「問題なし」で受け入れても貰えました。
この日、母子手帳を次回受診日に持参するように言われたので
早速行ってきましたよ。
これこれ↓
定番のイラストです。
いまだにピンときてませんが、
親の氏名のところに自分の名前をかける日が来るとは!
それはそうと・・・冒頭で
「当面お世話になる」と書いてますが、
私はこっちで出産するつもりで、
落ち着いた頃、里帰りしようと考えていたのですが
母子手帳を貰いに行った市の保健師さんから、
「こちらで出産すること」に関して、
出産後の体力は想像以上に消耗してること
家族の協力が必須であることなどを
結構熱をもって話がありました。
まあ、私の今の環境だと
キツイってことなんだろうなあと、
少しばかり
里帰り出産も検討しなきゃなあと思い始めています。
(こっちで唯一の協力者といえば、旦那ちゃん。それが頼りになるかどうか・・・)
ただ、実家が田舎なので
出産すること、その後、何かあったときにはこっちで
出産することのほうが良いのは確か。
でも、その後のことを考えると実家がベストなんだよね。
まあ、念のため、実家の近くにある産科にも
問合わせしておこうと思います。



