ピアノを教えていて
今まで、いろんな方と出逢いました。

最近、ピアノが上達する生徒さんの
保護者の方に共通の特徴があるなと
思います。

「約束の時間どうりに、レッスンに来る」

「お月謝は、お釣りのないように持ってくる。
 新札で持ってこられる率高し!」

「必ず、靴下を履かせてレッスンに来る」

「汚れた服装ではない。」

「自分の都合でお休みしたぶんの
 レッスンの振り替えを要求しない。」

だから、こちらも、レッスンの振り替えを
ついついご案内してしまいます。

「先生のレッスン方針を信頼して
 任せている。」

「練習の声かけを毎日してくださいます。」

「ある程度の年齢になったら、先生に敬語で
 話すように促している」

結局、先生の事を信頼し、
ピアノを習う以上は、弾けるように
なりたいという気持ちを持っているか、

最低限の礼儀があるか、

先生と、一定の距離感があるか。
(親しくなりすぎない。)

保護者の方のレッスンに対する姿勢
そのものが、お子さんにも影響を与えています。

ささいなところ、
つい、まあ、いいか。と思ってしまうところ。

お子さんは、ちゃんと気づいています。

お子さんのピアノの上達望むなら、
まず、お母さんから意識を変えましょう。

そのとたん、お子さんの意識も変わり
ぐんぐん上手になりますよ!





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