伊豆の宿六のブログ

伊豆の宿六こと元温泉旅館の宿六が旅館の集客コンサルタントとしてインターネットマーケティングを実践していることに触れたブログです。


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温泉保養・疎開生活のススメ(245話・2012.5.26)

富士櫻温泉旅館に来てもう6月3日で丸3カ月がたとうとしています。 6月4日からは、富士櫻温泉旅館の常駐時期も終わります。 6月4日には中国の訪日団体旅行の旅行会社に業務改善コンサルタントとしてかかわることが内定しました。 引き続き富士櫻温泉旅館の集客コンサルタントも務めさせていただきますが、ようやく一本立ち出来そうなところまでたどり着いた感があります。 東京から帰って気を良くしていると、二條女将から、「お会計書」をもう少し体裁を整えたいとの御話がありました。 富士櫻温泉旅館にはホテルシステムが導入されていない為、私が、経常収支の把握するブックをエクセルで作り、その中で「会計書」を作っていましたが、どちらかというと販売データ収集用のワークシートを会計書にしたものでした。 If文等を使用し、体裁を整え、一番上筋商品のプラン宣伝を載せ「富士櫻オリジナルの会計書」を今日一日で作り上げました。 女将も喜んでくれたので明日から新会計書を使用することにしました。 本来はデータベースソフトを使って本格的に作り込むこともできますが、データベースソフトの購入費用も考えるとエクセルで簡便に済ませるのもコストパフォーマンスかもしれません。 本社の経理から要望されていた現金出納簿化も28日の月曜日には終了します。 ほぼ富士櫻温泉旅館のシステム化は終了しますので来月からは、その運用指導に専念したいと思います。

富士櫻温泉旅館の公式サイト↓

http://fujizakura.jp/

↓富士櫻温泉旅館のフェースブックページ↓

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温泉保養・疎開生活のススメ(244話・2012.5.24)

ここのところ中国インバウンドのお客様の問い合わせが増えてきています。 公式サイトをご覧になってからの問い合わせが多く決定率も高くなってきています。 公式サイトをリニューアルしてから、先日掲載した館内の御案内のPDFも業者様から評判も上々でした。 昔、大小を問わず旅行代理店を訪問するのには、自社の宿泊プランのリーフレット、パンフレット、平面図が3種の神器と言われるほど訪問セールスが持参した3点セットでした。 旅行代理店の担当者に旅館を知ってもらうための説明ツールでした。 金曜日に本社で経理システムの打ち合わせがあるので夏休みに5本の団体を頂いた旅行社へお礼セールスにお邪魔することにしました。 この頃二條女将も積極的にセールス展開を図りたいと言っていましたので、宿泊プランのリーフレットと平面図を作成しました。PDFを作成し、公式サイトにPDFリンクボタンを設置しPDFが出力出来るようにすれば、資料を忘れた時や電話での応対の時に便利だと思い公式サイトに掲載しました。 旅行代理店の集客機能も復活してきていますので旅行代理店に使い易い公式サイトにすることも大切だと考えます。 旅行代理店の欲しい資料はお客様の欲しい資料でもあります。 インターネットマーケティングの基幹は、自社公式サイトでありますので利便性向上は絶対命題であります。

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温泉保養・疎開生活のススメ(243話・2012.5.23)

富士櫻温泉旅館の女将さんは、歌手の二條容子さんです。 本業はプロ歌手ですので女将さんは格好だけかと思っていましたが、女将業にもかなり熱心な努力家です。 私が赴任して、3月~5月の集客を考え、関社長に提案してファミリー層をターゲットにした「甲州牛を使ったすき焼きプラン」を造成し、3月、4月、5月とファミリー層が動く週末の集客に成功したのを黙って見ておられました。5月のゴールデンウィークの集客も上手くいき、夏休みの集客にも自信を持てた私は、のんびりモードになっておりました。 すると二條女将が私に「この暇な5月後半から夏休み前に動いているお客様はいるんでしょうか」と質問されました。 私は、「シェアとしては、少ないけれどビジネス客、一人旅のお客様、親子を含む女性同士のお客様が少し有りますが、一番多いのが夫婦で旅行する団塊の世代の夫婦旅行が考えられます。」とお答えしました。すると女将が「一番多いお客様の団塊の世代をターゲットしたプランニングは出来ないでしょうか」と質問されましたので「団塊の世代は年金のことを一番考え、夫婦で何回も旅行に出かけるので、オフ期に低予算で何回も旅行される傾向があるので、2人で17,000円前後の予算ですから、平休日一人8,000円前後の販売価格でないとヒットすることは無いと思います。そこまで料金を落とすのは難しいでしょ」と申し上げると数日後「自分で布団敷きのプランの原価計算なら可能では」と逆提案された時には舌を巻いてしまいました。 一番マーケティングで必要なのは、現状に満足せず常に販路拡大する姿勢です。 二條女将は、大事なマーケティングの基本を身につけられていると感心いたしました。

↓今回の期間限定価格訴求型新プラン詳細紹介ページ↓

http://fujizakura.rwiths.net/r-withs/tfi0020a.do?hotelNo=135938&cdHeyaShu=2-room&planId=2741066&otona=2

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