4月14日の深夜から嘔吐を繰り返し
生まれたての小鹿の様にフラフラになって
4月15日に腎不全の急性増悪で
危篤状態になったあたち様
皆さんから沢山の励ましや応援を頂き本当に感謝しています
そして御心配をお掛けしている事と思います
13日は白血球16600 BUN30.1 血糖63と落ち着いていたのに
15日は白血球26300 BUN71.1 血糖600以上になり
肝機能や電解質も悪化して
今まで正常値だったクレアチニンも4.5と一気に悪化していました
10日から尿量が少なくなっていて
血糖が安定しているからだと思っていましたが
15時に利尿剤を注射したけどシッコは出ておらず
お腹にもシッコは殆どない・・・
獣医の見解は腎不全の急性増悪で
この数値では回復は見込めない・・・
1度クレアチニンが上がると腎機能が改善することはない・・・
というものでした
15日は仕事も手につかない状態で 過ごしました
もう駄目ならば慣れない環境にあたち様を置くより
慣れた家に連れて帰ろうと仕事終えて迎えに行きました
獣医は今までのインシュリンでは高血糖の時間が長すぎて
腎臓に負担になっていると思うのでインシュリンの種類を
24時間持続の超ロングタイプの物に変え
点滴に毎日通うしかないという事でした
姉さんはあたち様のインシュリンの変更には乗り気ではありません
なぜなら 姉さんの提案で前に使った事があって
使っては観たものの あまりにも低血糖がひどく
持続性のために 1度低血糖になると回復が遅くて
回復しても再発作を起こしたりするし
低血糖になる時間帯の予測も出来なくて
仕事から戻ると低血糖になっている事が多くて
無人の時間帯に低血糖になる可能性が高かったからです
今までのインシュリン
中間型 ノボリンN
作用発現時間‥約1.5時間
最大作用時間‥4~12時間
作用持続時間‥約24時間
あたち様はこのインシュリンを1日2回していて
低血糖の出現時間は10時半頃~から14時頃までと予測がつきました
今回使っているインシュリン
持効型 ランタス
作用発現時間‥1~2時間
最大作用時間‥明らかなピークなし
作用持続時間‥約24時間
猫の場合1日2回の接種が必要で
見た目には穏やかに効くようですが
実際は空腹時に血糖の下がるスピードが速くなるようです
家に戻ったあたち様は朦朧としている様子・・・
29ccのシッコをしましたが 利尿剤をしたわりには少なすぎる・・・
ご飯を食べる様子もない・・・
それでも超ロングタイプのインシュリンをしてしまっているし
食べないと血糖も腎機能も改善しないので10グラムのご飯を口に入れました
その後 深夜と朝に沢山のシッコが出はじめました
16日も仕事だった姉さんは
早朝にあたち様と病院に受診
BUNは92.8 クレアチニン 5.5 血糖543
と更に悪化していました
獣医は腎不全の無尿期から多尿期に移行したんだろう・・・
腎不全の進行が早いので状況は厳しいままだとのことでした
家を無人にしない様に人の手配をしてこの日も仕事へ・・・
夕方は母が留守番をしてくれていたんですが
私が玄関に入ると 嘔吐している様子・・・
急いで部屋に入ると瞳子は孔は散大して
クルクル回っているあたち様が!!!
(母はいつも重大さがわからない)
急いでブドウ糖をあげても回復しない!
時間を早めてご飯をあげても回復しない!
いつもならブドウ糖なら15分 ご飯なら30分で回復するのに
この時は1時間半掛かりました
歩き方はいつものあたち様に戻っていました
無意識にご飯を食べるあたち様
静脈注射の針が右腕に入っていて
皮下点滴が腕にたまっています
17日は姉さんは夜間業務で
日中に受診しました
検査をすると・・・
なんと!?
白血球は21900と高いものの
BUNが40.0 クレアチニンが1.9になってました
獣医は 1度急性増悪してあそこまで悪化した腎機能が
良くなるなんて・・・しかもこんなに短期間に良くなるなんて奇跡だ
と言っていました
前日低血糖になっただけあって血糖は56と低かったあたち様
獣医に超ロングタイプのインシュリンは使いたくないと獣医に言いましたが
聞き入れてもらえずインシュリンは超ロングタイプに変更
もともと18日は手術の予定で
その後は姉さんが土曜日まで休みなので
その期間をインシュリン調節に費やすことになりました
18日は早朝から病院に預けられて
夜まで病院で過ごす事になりました
環境が変わるとご飯も食べないし水も飲まないし
シッコもしないあたち様のために
おトイレと水のみ軽量カップを持参しました
環境の変わったあたち様が心配で
夕方にはあたち様に会いに行きました
無機質なゲージで姉さんが居なくて不安だったのか
鳴きもせず 自分の匂いのするおトイレの上で過ごしていたようです
置いていかれたという精神的ショックが強かったのでしょう
何度か声を掛けて手を出すと
匂いをクンクンして 突然大きな声で鳴き出したあたち様
それまで一切飲まなかった水をペロペロ
食前1時間になって68まで急降下
環境が変わるとご飯を食べないあたち様は
家に帰ってご飯を食べる予定でしたが
食後の血糖も観たいと獣医が言うので
急遽病院でのご飯を試みる事に・・・
食後1時間でも51まで血糖が下がっていました
今日のインシュリンは減らして様子を観るとの事
家に帰ってからもあたち様は落ち着かず
ウロウロしてマンマ皿をのぞいたり・・・
このままでは朝方きっと低血糖になる・・・
そう思って深夜におやつをあげると
1時間後に落ち着いて寝てくれました
19日も20日も
朝9時と夕方17時に血液検査と点滴に通いました
そして姉さんのお休み最後の日の21日
朝の血糖は325 夕方の血糖は349
朝の腎機能は29.5 夕方の腎機能は28.3
クレアチニンは1.5でした
インシュリンの量はまだ調整が必要のようです
獣医は前のように血糖が600を超える事がないだけマシだと言います
確かにそうかもしれませんが 血糖が低く保たれているせいか
水をまったく飲んでくれなくて
そのせいかまた尿量が少なくなってきています
尿量が少なくなると 腎臓の尿の流れが滞って
腎臓のろ過機能が低下して また腎機能が悪化する可能性が・・・
それに20日の白血球は16500だったのに
21日の白血球は20900とまた上がっているし・・・
インシュリンの量も決まっていないし
血糖も腎機能もまだ安定したとはいえない
歯の炎症も解決していない・・・
獣医は腎臓への負担を考えると
抜歯の手術はしたくないと言うけど
このまま炎症を繰り返すと
菌が全身に回って髄膜炎を起こしたり
敗血症になる恐れがある
そうなると命取りになる・・・
問題は山積み・・・
腎機能もまだまだ予断は許せないそうですが
あたち様はまた奇跡を起こしました
これもみなさんの応援と励まし 回復の祈り
そして愉意さんのヒーリングのおかげです
有難うございます
====そして姉さんはというと====
17日の夜間業務の最中に
頭痛・嘔吐・8.6℃の発熱があり
熱が上がっても悪寒・全身の痛みが続いて
早退して来ました
その日はヘルパーさんに朝まで居てもらって
あたち様はヘルパーさんに早朝に病院に連れて行ってもらいました
その後も通院はヘルパーさんを頼んだり
実家に頼んだり月子さんが連れて行ってくれた事もあります
熱は下がっては上がりを繰り返し
21日にやっと熱が下がりましたが
頭痛や怠さの症状は治まらずです
愉意さんは あたち様の病状の悪化を
姉さんが引き受けたんだといってくれました
もしそうなら本望だし安心できます
手術は中止になりましたが
手術に備えて15日から愉意さんのヒーリングをお願いしていて
状態悪化に伴いそのままヒーリングをしてもらっています
愉意さんのヒーリングはあたち様と相性が良い
どうか あたち様の腎機能と血糖がこのまま安定しますように
とりとめもなく書いてしまいましたが
身体が倦くてずっと床に伏していて
パソコンに向かって記事を書くだけの体力がなく
みなさんに報告が遅れた事をお詫びいたします
みなさん 本当に感謝いたします
ランキングは気にしていませんが
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