11月に入ってから各クラスの懇親会で「放射能と食事の工夫」という勉強会を開かせてもらいました。
話せる時間が短いので、話したいことはいっぱいあれど、放射性物質をため込みやすい食べ物は何かとか、調理時の工夫について主に話しました。
保護者の多くは今まで危機感を持っていなかったようですが、県職員の方が西日本の野菜を取り寄せていることなど話されたりし、終了後の感想を読む限り好評だったようです。
なかなか身近に危険を訴える人がいないと、日々の忙しさから考えることも面倒になり、食品なんて選んでいられないわ!と自ら危険な牛乳を手に取る人もいるでしょう。
岩手では早くも教育機関での子どもたちへの安全キャンペーンが始まりました。
戦いはこれからが本番です。
各家庭でお子さんを守ってください。親自身も健康でいて下さい。自分が病気になったら子どもの面倒は誰が見るのですか。



