大熊猫と33店長中国茶日記

大熊猫と33店長日記が中国茶の周りをうろうろしています。どこにたどりつくかな。

「喫茶去(きっさこ)」

どうぞお茶でも召し上がりませんか。



こちら 33さんのお写真をぽちっとしていただくと

ネットショップに移動いたします。


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ごんぼさん がんばって!by33
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大熊猫です。

日本以外の国のどこの料理が好きか、
と聞かれれば、
やっぱり 中華!
世界で一番 食べられているんじゃない?

いやいや スパイシーで複雑な味にはまるタイ料理!

はたまた もう普通に日本の家庭の味の
イタリア料理か!

などなどいろいろな意見がありますが。

大熊猫はベトナム料理が大好きです。

ハーブをたくさん使い、
とてもおなかに優しい味。

よく食べたくなります。

だから わが町上尾に本格的ベトナム料理店が
できて、本当にうれしいです

お店の名前は ハノイまち。
ベトナム人の方が経営しています。
 
一人でランチに来たのですが、
この量で850円は上尾価格です。
 
牛肉のフォーと生春巻き。
サラダにチェーというお豆のデザートがついています。

フォーのスープのだしが
優しくて おいしい。

十分 おなかいっぱいになりましたが、
フエの揚げ春巻きが気になって、
追加で注文しました。

2本から頼めて、これも300円。

すごく香ばしくておいしかったです。

出していただいた蓮のお茶もおいしくて、
帰りに茶葉を買いました。

お会計の時、
大熊猫「お姉さん ハノイの出身ですか?」

店員さん「??」
(たぶんあんまり日本語が得意ではない)

大熊猫「お店の名前ハノイまちだから、ハノイの出身かな。」

店員さん「あぁ~
     こっちに たくさん ハノイの写真ありま~す!」
とにこにこ。

しゅっしんと しゃしん 間違えちゃったのねぇ

大熊猫「あぁ~
    写真じゃなくて、田舎はどこ?ふるさと?ホーム、ホーム」
    (しつこいおばさんでした)

店員さん「あぁ~。
     店長さんはハノイですが、私はホーチミンの近くです。」
とかわいい顔でニコニコ。

お姉さん
慣れない国で お仕事 頑張ってね。

と思いつつ、
お会計を済ませて、
さぁ 帰ろう、としばらく歩いていると

後ろから
さっきの女の子が
「お姉さん、お姉~さ~ん!」
追っかけてきました。

大熊猫「??」

店員さん「ごめんなさい。レシート渡すの忘れました」
と 一生懸命、
ぺこぺこおじき。

店員さん「いいのに。要らなかったのに。大丈夫だよ」
とこちらも ぺこぺこ。

しばらく お互いおじきをして
「また行くね~」と手を振って別れました。


そうそう、
ベトナムは
食べ物も大好きだけど、
人の笑顔も素敵で、
いつも いい思い出ばかりなんです。

料理もとっても優しい味だったけど、
店員さんのまじめな態度に
心もほっこりしてしまいました

今度は夜に行きたいです。

ハノイまち
埼玉県上尾市谷津2丁目1-50-17 2F
TEL 048-778-8881
 

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大熊猫 です。

3月はたくさんの卒業と新しい始まりの時期ですね。
お別れは悲しいけど、
終わりは新しい始まりのスタートです。
みんな自分らしく、がんばりましょう

というわけで
大熊猫もお部屋を片付けようと
ごそごそ整理中

昔の古い写真*データではない、フイルムの時代。
を見ては、
見ては 
手が止まる。。。

これは1999年の深セン羅湖。
香港との国境です。
車も人も少ないですよね。
右が 長距離列車が走る羅湖駅。
奥の茶色の建物を抜けると 香港です。
 

こちら
後ろに歩いている人はほぼ香港人。
1999年ごろは 香港ドルの価値が高く、
このあたりでは 香港ドルが使えました。
香港の人が安い中国製品を爆買いして帰る街が羅湖だった。。。
 
なぜか 箱を持った私には
15年後に大量の中国人が
香港や日本に押し寄せて、
爆買いをすることがくるとは思わなかった。。。

香港ドルより 人民元のほうが強くなった。

そのうち香港ドルは なくなるかもしれない。

そして、
こちらは羅湖のイミグレを通過したところ。
今はガラス張りの通路。
高いビルもたくさんたっているけど、
昔は アヒルの泳ぐ川の脇をてこてこ歩いて香港に渡りました。
 
この時
無理してでも マンション買っておけばよかったのか(笑)

あれぇ。
部屋の掃除が終わらない

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大熊猫 です。

2016年は365日+1日ですね。
2月29日 うるう日があるから。

やったー 一日得した~と思うか。
サラリーマンの方などは、1日多く働いて
基本給変わらないよ~と思うか。

どちらにしても、
1日多めの日
2月29日をぜひ皆さま 楽しく
有意義に過ごしてください。

わたくしは
先日 小林賢太郎さんの「うるう」という舞台を
拝見させていただきました。
 
小林賢太郎さんのラーメンズライブDVD,
中国に住んでいた時に繰り返し、繰り返し観ていました。

ラーメンズじゃないけど、
やっと 
小林賢太郎さんの生の舞台を観ることができました。

いやぁ、
いやぁ、
とても良かったです
最後 恥ずかしながら大号泣してしまいました。

小林さん独特の何度も何度も
繰り返したたみかけ、笑わせる笑いで
直前まで爆笑していたのに。

最後は泣いて、泣いて、胸がぎゅっとしました。

あらすじはネタバレにならない程度に書きますね。

最初
舞台は あの森に行ってはいけません。
うるうというおばけが出ますから。
という言葉から始まります。

そんなおばけが住むといわれている森に
余一という白髪の男がたった一人で住んでいるようです。
歳は38歳であり、靴は左右バラバラで、
ズボンはつぎはぎだらけ。

舞台には余市を演じる小林さんと 
様々な役割を担う チェロ弾きさんの二人がいます。
(このチェロが実にすごいです。
語り、演じ、歌います。)

そして、余一の独白が始まります。
小さいころから ずっとなぜか余ってしまうこと。

いつも一つ足りず。
いつも一つ余る。
なぜかそんな存在だったこと。

そんな一人ぼっちの彼の森に
ある日 マジルという名前の8歳の少年がやってきます。
(マジルは私たちの目には見えません。
小林さんのパントマイムで、そこにいるように見えますが。)

余一とマジルは
お互いのいろいろな話をして
友達になります。

でも、
余一にはマジルも知らない秘密があって、
だから、マジルとは友達になれないと言います。

その秘密はここには書きませんが。

そして、また一人ぼっちになる彼が。。。
と あぁ、
また泣きそうです。

このお話は大人の童話。
でしょうか。

私の大好きな パッヘルベルのカノンの曲も
よかったなぁ。

うるう日の2月29日が千秋楽。
当日券も販売しているようですので、
すでに東京公演のみですが、
もし興味があるようでしたらお問い合わせください。

うるう
http://kentarokobayashi.net/

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大熊猫 です。

カンボジア旅行記 終わらないまま
中途半端だったので、
一挙にお写真を。
 
 
こちらは タ・プロームという寺院です。

カンボジアの寺院は
仏教とヒンドゥー教が混在しています。

人が作ったものも
自然にはかないません。

バンテアイ・スレイという寺院です。
 
 この位置から写真を撮ると
東洋のモナリザと言われる
デバター(踊り子)が額に入ったように
きれいに撮れる、と言われて
写真を撮る中国人観光客の方々。

どこに行っても
中国人、
人数多い

中心部から車で1時間30分ほど、
ベンメリアにも行きました。
 
倒壊したままの寺院は
時間の流れを感じます。
 

プノンクレーンにも行きました。
ここは大きな滝があって、
トゥームレーダーという映画の撮影場所だったらしいです。
地元の人たちが楽しそうに涼んでいました。
 
入場料がいらない犬は
遺跡の上をひょいひょいと。
 
川底に彫刻が彫られています。

遺跡の写真を見返してみると、
熱かったカンボジアを思い出します。

もし、何年か後にまた
シェムリアップに行くことがあったら
この景色はもっと変わっているんだろうなぁ。
 
 
  
   
今もまだ
いろいろな国の援助を受けている国
カンボジアでしたが。

たくさんの希望を感じる国でした。



 
 
  
 
 



  



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