2005年03月23日(水) posted by at-the-movies

ユージュアル・サスペクツ

Theme: 映画レビュー


原題:The Usual Suspects
1995年(米) 上映:1h46
監督:ブライアン・シンガー
脚本:クリストファー・マッカリー
出演:ガブリエル・バーン/ケビン・スペイシー/スティーブン・ボールドウィン/チャズ・パルミンテリ/ケビン・ポラック/ピート・ポスルスウェイト/スージー・エイミス/ベニチオ・デル・トロ/他

★アカデミー賞 2部門受賞★
脚本賞、助演男優賞(ケビン・スペイシー)

コカイン取引現場で、コカイン密輸船が大爆発を起こし、27人が死亡し、大量のコカインと9100万ドルが消えた。捜査官はただ一人無傷で生き残ったキントを尋問する。キントは、事件を操っているのは、伝説の大物ギャング、カイザー・ソゼであることを告げる。ソゼが襲撃の実行犯として、別事件の容疑者5人を集めたというのだ。しかし、爆破によって、死体は判別不能で、ソゼの生存も定かではない。果たしてカイザー・ソゼとは何者なのか?大金とコカインの行方は?

あまり期待せずに見たのですが、なかなか面白かったです。ヴァーバル・キントの尋問がストーリーの基本となるわけですが、彼を演じるK・スペイシーの才能はもう脱帽です。それは誰もがビックリしたであろうラストで証明されます。

個性的な俳優をそろえて現実感を醸し出し、しかも火傷した船員の証言という動かし難い事実を置くことで、絶妙なバランスを保っている作り方は、より一層最後のオチを際立たせています。

"@ the Movies"
http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
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■DVD■
ユージュアル・サスペクツ

Comments

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1 ■ユージュアルサスペクツお好きな方

だったら、ダ・ヴィンチ・コードお勧めです。もう読みました?

2 ■ダ・ヴィンチ・コード

読みましたよ。面白かったですね。
前編の「天使と悪魔」もなかなか。

小説は、物語のドキドキもさることながら、ダ・ヴィンチやキリスト教の「へぇ」というトリビアが読み応えがありました。

映画作品は、小説とは別に「映像作品」としてどう楽しませてくれるか楽しみです。

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