タイトル変更:

 →暫くロードレースに専念するため。


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ツールドおきなわ市民200km完走レポート

2009-11-12 14:50:53 posted by at-sano
Theme: 大会レポート(自転車)

11/8(日) いよいよこの日がやってきた。

今年の4月に200kmへの出場を決めてから、約半年間の成果が試される時だ。


4:00 起床 朝目覚めると、外はまだ真っ暗。

4:30 朝食
 ・サンドイッチ×1
 ・菓子パン×2
 ・バナナ×1
 ・朝食バナナ×1

5:30 出発
 補給は以下を準備。宮古島で重宝したVESPA HYPERを2つ準備。
  ・フラスク3つ(カーボショッツ×4をVESPA Proで割ったもの)
  ・CCD500ml×2 (うち1つはカーボショッツ×1+VESPA Proの残りを投入)
  ・VESPA HYPER×2


6:00 スタート地点(名護)到着
 スタート地点は国際ロードレースの部、市民50km、市民レディース50kmなど賑やか。
 サノアキさん、オサムさん、東郷さんはもう到着していた。

 距離が長く、最初は平地区間ということもあり、ノーアップ作戦。


6:30 スタート30分前
トイレ軽量化、VESPA(Pro)×1を摂る。


6:59 スタート1分前
いよいよスタート直前。ブレーキなど機材の最終チェック。
 ここで前ホイールが左右逆になっていることに気づき、慌てて直す。
 あぶないあぶない。かなりテンパッてる。(><)


7:00 スタート 名護~国頭(平地70km区間)
 集団の後方(200番~300番あたり)からスタート。
 スタート直後から集団は40km台後半のペースで進む。
 想定以上にペースが速く、12Tで目一杯まわしてもチギれそう(><)
 少しずつ、集団の後方へ落ちていく。
 10kmほど走って、フロントがインナーだったことに気づく。
 まだテンパッてる(><)。でもこれでアップ完了。
 

 アウターに入れてから、ようやく落ち着きを取り戻し、徐々に集団の前方へ。

 名護~仲尾の平地区間は、集団落車が発生しやすいポイント。
 工事中や車線規制、橋の上り口といった変化のあるところで、「ブレーキ」「止まれ」など声が挙がる。
 自分の見えるところからも、合計5~6箇所で落車が発生。
 とりあえず仲間が巻き込まれていないことを確認。
 集団後方ということもあり、落車や変化のあるポイントで集団が中切れするので、
 追いつくのに無駄に足を使ってしまっていた感じ。

 

 中尾を超えてからは国道58号を北へ。
 ここから道路が広くなるので、集団の中でも動きやすい。
 前方に移動し、100番手くらいをキープする。
 すぐ横にサノアキくん、後ろに東郷さん、前方にキャノン脇坂さんがいて心強い。
 オサムさんの姿を一度も見ていない。おそらく50番手くらいをずっとキープしていた感じ。
 集団は相変わらずのペースで、130kmスタート地点(国頭へ)
 130kmがまだスタートしていない。これで200kmの集団から切れても、130kmの集団に拾ってもらえる。
 ラッキー(^ ^)
  
・国頭~普久川ダム
 
100番手くらいで登りはじめる。昨年の教訓から、無理なペースで行かずに淡々と登ることに。
 オサムさんは遥か前方で登り始めているようで、まったく姿が見えない。
 近くにいたキャノン脇坂さんとペースを合わせるように、一緒に登っていく。
 暫くしてサノアキくんが追いついてきた。
 

 山岳賞ポイントを過ぎてからは、下りS時カーブの連続。とにかくスリップしないよう、慎重に下る。
 昨年の落車ポイントで、今年も数名が落車しているのを発見。
 ここでオサムさんが巻き込まれているのを確認。ただ、大怪我ではなさそうで、すぐ復帰できそうだったので安心。
 普久川ダムでボトル1本交換。曇っていて涼しかったせいか、それほど水は消費していなかった。

・普久川ダム~奥~辺野喜
 先頭集団から切れてしまったが、下りで少しずつ吸収していき集団を形成する。
 奥周辺で20名程度の集団となりアップダウン区間を進むが、先頭集団を追う雰囲気では無く、
 ややまったりとしたペース。


 辺戸岬(85kmスタート地点)で、85kmの部がまだスタートしていないのを確認。
 あれ?普段は200kmの前にスタートしているはずなのに...と思っていると、トンネルを越えたあたりで
 大会役員から「ストップ!」の声があがる。前方には先行していたはずの先頭集団が完全に停まっている。
 

 落車か何かのトラブルか?と思っていると、今度は駐車場に全員移動させられる。
 運営側からは何の説明も無いまま、ただただ待たされる。

 後方から200kmの集団、130kmの集団も追いついてきて駐車場が溢れ始め、

 周囲からは、集団落車やら、死亡事故といった話がちらほらと。
 (どうやら市民200kmのペースが速すぎて国際ロードレースとの間が詰まりすぎて、女子国際85kmをスタートさせられなかったことによる措置だったらしいです、って何だよ!) 
 関門時間は多少延長されるだろうが、大幅には変わらないはず。
 完走できるのかどうか、またこのレース自体どうなるのか不安がよぎった。


 20分程度経過したところで、再スタートのアナウンスが。200kmで逃げていた数人が先にスタートし、
 4分後にその他大勢の200kmの選手が同時に再スタート。


・与那~普久川ダム(2回目)
 中断のトラブルで集団が大きくなったこともあり、ハイペース(40km後半)で与那関門まで。
 与那関門前でさらにペースアップ!(50km弱)して普久川ダム(2回目)へ。
 直前のペースアップで脚を使ってしまった状態での登りなので、正直苦しい。
 1回目と同様に、集団の先頭が見えない(><)
 中断によりオサムさん、サノアキくん、東郷さんの位置も全くわからず。
 普久川ダムでボトル2本交換。中断している間に太陽が出てきて、非常に暑い。
 
・安波~高江
 普久川ダムを超えたダウンヒル区間が終わると、安波~高江のアップダウン区間。
 アップダウン区間が始まるまでに、20~30人くらいの集団が形成される。
 登りは自分がペースを作り、平地・下りは別の人が引くといった感じで進む。
 ここで満タンのボトルが自転車から落ちる。まだ次の給水所までは遠いので不安。

 とはいえ集団の前方で快調に走っていると、

 高江関門の直前でパン!プシューという音が聞こえた。

 誰かパンクか?と思ったら自分だった(><)
 ここで集団からサヨナラ(T_T)/~~~
 

(後から聞いたらサノアキくん、脇坂さんも同じ集団だったみたい。できれば最後まで一緒に行きたかったが、残念。)
 
 とりあえずオフィシャルカーを待つしか無い。

 沿道で応援してくれた方にシークワーサジュースをボトル一杯に入れてもらう。ありがとうございました!

 給水問題はこれで解決。
 暫くすると、オフィシャルカラーが来た。130kmの先頭が来た模様。単独で逃げてる。強ぇ~。
 ホイール交換している間に、200kmの集団がちょうど通り過ぎていった。
 集団が通り過ぎて30秒ほどして、自分も再スタート。ちょうど関門直前の登りだったので、集団がまだ見える位置にいる。2~3kmほどアップダウン区間をTTして、集団に追いつき一安心。
 すると130kmの追走集団(6~7名程度)が追いついてきて、30人くらいの集団に。
 
 ・平良~慶佐次~源河
 
130kmの追走集団が引っ張る中、集団はいいペースで進んでいく。
 この集団に鶴見辰吾さんがいるのを発見。
 ここで、「前にいる集団はどのクラスですか?」(鶴見さん)
 「130kmの追走集団なので、この集団についていけば完走はカタイですよ」(自分)
 といった会話を交わす。
 慶佐次でボトルを1本交換。
 有銘を過ぎると、いよいよ源河の3段坂。ここで完全に集団がバラける。
 今年は家族が応援に来てくれている。一番苦しい2段目の坂にいた。
 このあたりで130kmの追走集団が一気にペースアップ。
 200kmの部で対応できているのが、自分とAquls Racing Teamの方のみ。2段目の最後でAqulsの方が130kmについていくのをやめた模様だったので、自分も集団から離れ、後ろから200kmの選手が追いつくのを待つことに。

 ・源河~名護(フィニッシュ)
 源河の最終関門を越える。ここで完走を確信し、感慨にふける。
 前方・後方どちらを見ても、集団は形成されていない。ラスト10kmの平地区間を単独で行くのは辛いので、
 36~37kmくらいをキープしつつ、後方から集団が来ることを待つことに。
 ラスト10km地点あたりで後方からの集団(5~6人?)に吸収される。Aqulsの方が集団をつくっていた模様。
 少しずつ吸収し、集団が大きくなりながら、いよいよラスト5kmに。
 先頭交代に加わりつつ、最後のスプリントの作戦を考える。

 Aquls、Maxspeedのお二人の引きが強い。ちょっとでも先頭で頑張ったら、あっという間に切れそう。(><)

 
 ラスト1km。funrideのハシケンさんを吸収。集団も牽制し合っていて、ペースが一旦落ちる。
 ラスト500m。まだペースは上がらない。
 ラスト200m。様子見で腰をサドルから上げてみる。ここで予想通り、集団が反応。
 ラスト100m。Aquls、Maxspeedのお二人がやはり強い。
 この2人の後ろでフィニッシュ。


 リザルト:5:53:05 (104位: 完走277名/出走359名中)


 無事に完走。今シーズンの目標を果たすことができました。

 一緒に練習してくれた皆様、そして応援してくれた家族、そして何よりコンディション面でのサポートをしてくれた奥様に感謝!


 来年は順位半分にしたいなぁ。

東北ステージ!

2009-09-18 20:47:11 posted by at-sano
Theme: ブログ
連休5日間で、国道4号沿いにひたすら北上します!
合計800km、ドキドキ。

CTS Field Test

2009-07-02 02:03:11 posted by at-sano
Theme: トレーニング

心拍をベースとしたトレーニングを実践するため、

Chris Carmichaelの以下のサイトを参照に、CTS Field Testを実施してみた。

http://www.trainright.com/


8分間のTT×2回の平均HRから、トレーニングのターゲットとするHRゾーンをするというもの。

自分の平均HRは、1回目:178、2回目:179でした。


(HRMのデータ)
サノアツの日記


このデータをField Test Calculatorに入力してみる。

http://www.trainright.com/info.asp?uid=1265


サノアツの日記


Tempo:158-163

Steady State:165-170

Climbling Repeat:170-175


これからのローラー練は、この心拍をターゲットにしてトレーニングしていこう。



ツールド美ヶ原

2009-07-02 00:58:48 posted by at-sano
Theme: 大会レポート(トライアスロン)

初めて参加してきました。

スタート~4km地点までは10%前後の激坂区間、それ以降はフィニッシュ(21km地点)まで7%前後の登り区間。

スタートは2分間隔、100人単位で、同一スタート組で3位以内でないと、年代別入賞は難しいので、最初の激坂区間を先頭集団で粘る。


美鈴湖で集団が4~5名まで絞られたものの、この時点で自分の心拍数も180over(HRMAXの97%)。美鈴湖を超えて再度登坂区間に入ったところで集団がペースアップ。この時点で脚が無くなっていたことに気づき、気持も切れてゲームオーバー。

残りは心拍150後半~160前半(HRMAXの80~85%)で、半ばサイクリング状態。


フィニッシュ:1時間24分


うむむ、、、課題が残るレースでした。

最初の激坂区間では、無理に先頭集団のペースに合わせるのではなく、自分の心拍数を見て淡々と走るべきでした。


自宅に帰ってPolarの心拍数の推移を見て納得。激坂区間で15分間以上、心拍180over(HRMAXの97%)で頑張ってました。
本来であれば、心拍175前後(HRMAXの92%)で淡々と走るべきで、それを超える心拍数で頑張ってしまうとどうなるか、身をもって体験しました。


------------
(参考データ)
 HRMAX:186、HRMIN:50


美ヶ原の心拍数の推移です。


サノアツの日記


MAXHRが186なのに、前半頑張りすぎました。

イベントアドレナリン、恐ろしや。。。

3/28 GIRO練、3/29ヤビツ峠TT、3/30 荒川朝練

2009-03-30 12:37:36 posted by at-sano
Theme: 自転車

3/28(土)GIRO練:


GIROメンバー5名で千葉~白子~九十九里往復の平地コースへ。
kensukeさんの鬼引きで、心拍数170前後で約3時間引き回されました(><)


走行距離:93.8km


3/29(日)ヤビツ峠TT:


Inner-Lowの有志メンバー企画にJOINして、4名でヤビツ峠TT。
土曜日の疲れが残ってたので、1本限定でタイム計測。


結果:31分58秒。(平均心拍173/最大心拍180)
帰りは横浜方面へ4人で集団走。


走行距離:73.4km


3/30(月)荒川朝練:


岩淵水門まで。


走行距離:43.3km


3/24(火)荒川朝練

2009-03-24 12:49:39 posted by at-sano
Theme: 大会レポート(トライアスロン)
48.6km

3/21 JCRCシリーズ第2戦 in 日本CSC(修善寺)

2009-03-23 22:28:25 posted by at-sano
Theme: 大会レポート(自転車)
今年の目標であるAクラス昇格のため、Zクラス(エンデューロ)に参戦。

3月は距離を稼げていないこともあり(かつ体重増加もあり)、

修善寺のアップダウンの激しいコースに対応できるか不安でしたが...的中です。

3周目で先頭集団からチギレ、10周目で先頭の選手に1Lapつけられました。

先頭と周回差が無く、16周完走できればAクラスに昇格できるのですが、

目標かなわず、でした。

リザルトは↓

http://www.jcrc-net.jp/kekka09/0902/r0902.html

後はZクラスで出場できるレースは3回あるけど、、、どれも参加厳しいなぁ。

4/18(土) JCRCシリーズ第3戦in群馬CSC ←ツールド草津の前日
7/19(日) JCRCシリーズ第6戦in群馬CSC ←筑波8耐の翌日
8/23(日) JCRCシリーズ第7戦in日本CSC(修善寺) ←乗鞍の1週間前

2/13(金)荒川朝練

2009-02-13 08:24:10 posted by at-sano
Theme: 自転車
50.6km

2/11(水)荒川練(川越)+皇居ラン

2009-02-12 08:21:29 posted by at-sano
Theme: 大会レポート(自転車)

2/11(水)は午前チャリ+午後ラン。


自転車:132km

皇居ラン:20km


走った後に体重測ったら、おきなわ時点の体重(62kg)に戻ってた。

2/10(火)荒川朝練

2009-02-10 08:19:59 posted by at-sano
Theme: 自転車
50.7km

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