2012-02-08 23:10:52
紙DMとメール配信はどちらが良いのか?(基礎編)
テーマ:リピーターづくり
お店ラブ!リウム穗口です。
会社でバリスタを買いました。これいいです。まじいいです。
これまじ のバリスタ記事
さて、表題の通り本日は手書きお手紙(もしくは印刷物のダイレクトメール、以下DM)と
メール配信ののどちらが良いのかということを論じたいと思います。
紙DMとメール配信はどちらが良いのか?(応用編)はこちら
僕の会社、リウムでは創業以来「携帯販促」という造語までつくり、
お店向けのメール配信サービス提供を推進してまいりました。
なので穗口は、
メール配信のほうがDMより良いのである!
と言いそうなもんであるが実はすこし違っている。
ズルイ答えですが・・・
(手書き)DMもメール配信も両方大事
というのが僕の意見なのであります。
(一年以上ブログ書いてきたが、初絵文字である)
だって、手書きっていいじゃん。
なんかいいじゃん。こう、ハートに届くっていうの?
とか言うと僕にコンサルティング料を払っているクライアントさんはお金を惜しく感じてしまいがちなので
ちゃんと「メール配信と比べた紙のDMの良さ」を挙げてみると
より多くの情報をビジュアルで伝えられる
実物がある安心感
取っといていただける(ストック性)
というような点が考えられるのです。
これらは紙のDMならではのメリットですね。
しかし、手書きのお手紙やDMは郵送コストや作成の手間(人的)コストが高い!
つーことはすべてのお客様に送付するのが金銭的・物理的に難しくなる!
(このおかげでお客様の選別・クラス分けなる思想が生まれたわけです)
んじゃあ、どうすればいいのか。
僕のオススメは紙のDMのメリットとメール配信のメリットのいいとを生かして運用する、
「紙・メール配信のハイブリッド運用」
例えば、
みたいな。
紙のDMの暖かみと、
メール配信の機動力を生かす。
という狙いですね。
まとめると、
コストのかかる紙DMのスキマを埋めるメール配信
紙DMの効果をアップさせるDM後追いメール配信
メール配信の自動化など効率化した時間を紙DMの作成やコメント書きに使える
というようなポイントを踏まえた運用になります。
メール配信機能のメリットや機能のバリーションなどは
「携帯メール配信・メルマガ配信でお客様をフォローする」
にまとめておりますのでこちらをご参照ください。
長くなりましたので
実際に紙DMとメール配信のハイブリッド運用を行う際の企画設計のポイントと、
紙DMの弱点を回避させるノウハウは次回考えてみましょう。
でわでわー!
紙DMとメール配信はどちらが良いのか?(応用編)はこちら
会社でバリスタを買いました。これいいです。まじいいです。
これまじ のバリスタ記事
さて、表題の通り本日は手書きお手紙(もしくは印刷物のダイレクトメール、以下DM)と
メール配信ののどちらが良いのかということを論じたいと思います。
紙DMとメール配信はどちらが良いのか?(応用編)はこちら
僕の会社、リウムでは創業以来「携帯販促」という造語までつくり、
お店向けのメール配信サービス提供を推進してまいりました。
なので穗口は、
メール配信のほうがDMより良いのである!
と言いそうなもんであるが実はすこし違っている。
ズルイ答えですが・・・
(手書き)DMもメール配信も両方大事

というのが僕の意見なのであります。
(一年以上ブログ書いてきたが、初絵文字である)
手書きのお手紙やDMのメリットを考えてみよう
だって、手書きっていいじゃん。
なんかいいじゃん。こう、ハートに届くっていうの?
とか言うと僕にコンサルティング料を払っているクライアントさんはお金を惜しく感じてしまいがちなので
ちゃんと「メール配信と比べた紙のDMの良さ」を挙げてみると
というような点が考えられるのです。
これらは紙のDMならではのメリットですね。
しかし、手書きのお手紙やDMは郵送コストや作成の手間(人的)コストが高い!
つーことはすべてのお客様に送付するのが金銭的・物理的に難しくなる!
(このおかげでお客様の選別・クラス分けなる思想が生まれたわけです)
んじゃあ、どうすればいいのか。
紙DMとメール配信のいいとこどり運用がオススメ!
僕のオススメは紙のDMのメリットとメール配信のメリットのいいとを生かして運用する、
「紙・メール配信のハイブリッド運用」
例えば、
3ヶ月に一回手書きコメント付きのDMを送付
その間の月は2週間ごと程度にメール配信
そしてDM送付後には後追いのメール配信を行う
みたいな。
紙のDMの暖かみと、
メール配信の機動力を生かす。
という狙いですね。
まとめると、
というようなポイントを踏まえた運用になります。
メール配信機能のメリットや機能のバリーションなどは
「携帯メール配信・メルマガ配信でお客様をフォローする」
にまとめておりますのでこちらをご参照ください。
長くなりましたので
実際に紙DMとメール配信のハイブリッド運用を行う際の企画設計のポイントと、
紙DMの弱点を回避させるノウハウは次回考えてみましょう。
でわでわー!
紙DMとメール配信はどちらが良いのか?(応用編)はこちら







