天津飯ときどきサロンマーケティング

リウム穗口の、天津飯情報を発信するブログ。ときどきサロンマーケティングのことも言ったり言わなかったり。


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ラグビーの平尾さんが亡くなった。

ヒゲのかっこええ、スター選手。

 

夜のニュースでは、回想ビデオが放映されたが、印象的だった言葉があった。

 

「僕は、勝て!とか勝つぞ!とかは、言わない」

「勝つか負けるかは、天気もあるし、ボールの回転とかもあるし、神様がきめることで僕らがなんとかできることとちがう」

「だから、ベストを尽くそう と言うんです」

 

ちらっと見ただけなので、細かい言葉は違うと思いますが、これよ。これ。

 

経営でもいっしょ。

売れるか、売れないかなんてわからんねん。

たぶんラグビーの試合より、もっとたくさんの不確定要素があるから。

 

だから、できるだけ負けにくい戦略を考えて、

そのために行動する。

 

それしかできないねん。

僕たちコンサルタントができるのはそのサポート。

 

負けにくいセオリーにそった戦略をサロンオーナーさんに紹介して、決断してもらう。

そして、行動してもらうのをサポートする。

 

これくらいのことです。

これを忘れて、自分が神様になったように気になったらあかんな〜

と改めて思ったのでした。

 

 

平尾さんありがとうございます!

 

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10月8日、9日地元のだんぢり祭でした。

僕が担当したのは、後梃子(うしろてこ)。

だんじりの後についてる太い棒を後梃子といいます。

この後梃子を、力いっぱい引っ張ったり、押したりしてだんじりの方向転換を行うのです。

 

(地元の先輩と)

 

 

これが、重い!

バリ重い。

そして、後梃子メンバーの息が合わないと全然方向が変わらん・・・

 

交通整理を担当した1日目の夜以外はほどんど、後梃子を振っていたので、

全身筋肉痛です。

 

 

この筋肉痛を味わいながら、ふと思ったのは、

僕は普段「フルパワーで身体を動かす」ということをしたことがないのだな。

ということ。

 

お仕事がデスクワークと、おしゃべりで、趣味は将棋とジョギングですから、普段全然身体をフルパワーで使ってないのです。

 

ホンマに、全身全霊の力を込めて何かをしていない人間が、急に2日間だけそんなことすると・・・

 

 

身体がおかしくなります。

 

ハイ。今そんな感じです。

来年に備えて、たまに、全力運動をやっとかなアカンな〜

 

 

そして、これ、僕のお仕事である「考える」という事でも同じじゃないかな。とも思いました。

本当に全力で考えているのか、いっぱいいっぱいまで考えているのか、ということをもっと自覚してもいいんじゃないかな〜

 

 

来年に向け、今からがんばります〜

 

 

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基本は聞き役です。ですが、どうしてもお伝えしなければならぬ事項がある場合、相手のお話を、伝えねばならぬ内容に転じなければなりません。

 

これはなかなかに難しいことであります。

 

 

相手のお話を遮って、話題を転じようものなら、相手は深く傷つくことでしょう。

かと言って迂遠な言い回しをして話題の転換を図っても、相手が気づいてくれず、いつまでたっても肝心の話題に到達できない、ということもあり得ます。

 

同じように、ホームページでも話題を転ずる必要があることがあります。

これは会話中の話題を変えることに比べればとても楽です。

 

 

区切り線を入れれば、事足ります。

 

 

 

ズバァ!と区切り線。

話題を変える区切り線。

ヘアラインだよ区切り線。

ホリゾンタルだよ区切り線。

 

あ、区切り線の入れかたについては、こちらに書いているようです。

ホームページで話題を変える必要性にかられた場合はご一読を。

 

ホームページの文章内に区切り線を入れる方法

http://riumsmile.jp/contents_2977.html

 

 

 

 

 

 

 

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サロンのホームページのTOPページってありますやん。

TOPページ。

このページに対する要望で多いのが、

 

ごちゃごちゃせずにシンプルに!

 

というもの。

 

 

まー、これはわかります。

ごちゃごちゃしていると見にくいですもんね。

 

 

が、これ、実はサロンの「格」と大いに関係があるのです。

 

あなたのサロンは高級店?

ホームページのTOPページと言やあ、お店で言うと「店構え」です。

店構えってのは、お店の格を表すのです。

 

 

日常品をお手頃価格で置いてあるお店の店構えは、商品陳列がごちゃごちゃっとしていかにも楽しそう。

 

反対に、誰でも知っているブランドの高級店なんかは、中に入ってみないとわかんない、シンプルで高級感溢れる店構えになっています。

 

つまり・・・

 

あなたのサロンは、シンプルなTOPページが似合うような高級店なの?

 

ってのを考えてほしいのです。

 

そら、シンプルかっこええよ。

でも、吉野家の店構えがシンプルやったら入りにくいやん。

 

あなたのサロンって有名?ブランド認知度は高い?

誰もが納得する最高級の品質を常にお客様に提供できている?

 

ということを考えてから、TOPページのことを考えてみてもよいのではないかと考えるのであります。ええ。

 

 

 

TOPページにはTOPページの役割があるんですよね。

特に大切なのは、TOPページのストーリーでございます。

 

詳細については

サロンホームページのTOPページにストーリーある?

http://riumsmile.jp/contents_2980.html

にまとめてみたので、興味ある方は読んでみてくださいませ。

 

 

また、僕の本でもTOPページの作り方をけっこうくわしく解説しています。

こちらもぜひ参考に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サロンのホームページにゃ「お客様の声」がある。
これは「やらせ」なのか。

 


やらせと言えばやらせかもしれない。

だって、仲良しのお客様に
「ホームページに掲載したいんで、ご感想をお願いしますぅ〜」
とお願いして、悪い声が集まるはずはないからである。

しかし、そうやっていただいたとしても、「お客様」の「声」であることに嘘偽りがあるわけではない。
全くの虚構、やらせでもあるまい。

と、ホームページにお客様の声を掲載する際に逡巡するサロンオーナーは少なくない。

ただ小生が言えることは、
「小さなサロンのホームページにお客様の声ページを掲載することはマイナスではない」
ということである。

いや、マイナスどころではない。
メリットが2つもあるのだ。


どんなメリットかは

 

お客様の声、公開当初のままじゃない? 

http://riumsmile.jp/contents_2983.html


に書いた。

一読いただき、納得したら、直ぐにでもお客様の声の収集を始めよう。



ちなみに「お客様の声」ページの作り方については、拙著『小さなサロンのための”売りこまない”ネット集客の極意』でも詳しく説明しているのでご参照されたい。

 

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