リウムスマイル!社長ブログ「天津飯的な生き方」人生はゲームらしい。

リウムスマイル!社長、穗口が意義のないことをつぶやくブログ。ときどきサロンのマーケティングのことも言ったり言わなかったり。どないして人生を楽しむのかということです。


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1986年にはじまったお話が、先ごろ完結した。

そう、田中芳樹のアルスラーン戦記である。

 

 

1986年というと、僕は12歳。

中学校に成り立てのころではないか。

そのころの僕と同じくらいの子どもがいるおっさんになった31年後の今、物語は完結した。

 

中学校のころ、友だちに借りて、次はどうなる?次はどうなる?と

わくわくして読んだ。

そして、いつしか忘れていた。

 

数年前、書店でアルスラーン戦記を見つけた。

最新刊

とある。15巻であった。

 

最新刊?

中学校のころのアルスラーン戦記が最新刊?

 

なんど見直しても、最新刊であった。

僕は思わず最新刊を購入し、そのまま古本屋で1巻〜14巻を購入したのだった。

 

そして・・・

ついに16巻、最終巻が発売された。

一気に読了した。

 

15巻にわたって張り巡らされた伏線を、タスクリストにチェックをいれていくように物語は進む。

はい!シンドゥラOK!ラジェンドラOK!

はい!ミスルOK、フィトナOK!

はい!マルヤムOK!ギスカールOK!

はい!アンドラゴラスOK!タハミーネOK!レイラOK!

 

そして、16にいた取り巻きをリストラしていく!

はい!この将、次はこの将!

 

最後まで、一気に本当に一気に収束していく。

そんなお話だった。

 

強引さは否めないが、世の多くな批判的意見ほどの嫌悪感はなかった。

これはこれで、まあ、良いのではないかな〜

 

田中先生、お疲れ様でした。

 

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僕の会社ね、リウムスマイル!っていう小さなサロンさんが、ホームページ作ったり、予約管理できたり、メルマガできたりするサービスを作って提供してますねん。

このサービスね、

これ一つで、小さなサロンやフリーランスの人が全部できる!

というのを目指しているので、ほんまにいっぱい機能がある。

 

でもね、

機能ぜんぶ使わなくて良いと思うねん。

 

あなたに必要な機能を、ええ感じに使ってくれたら、それでええねん。

 

 

なんで、こんなこと書いたかというと

「リウムスマイル!全然使いこなせてないんです〜」

とか

「リウムスマイル!わかっていないところが沢山あって〜」

というユーザーさんのお声を聞くことがあったから。

 

ええねん。

 

今のアナタに必要な機能だけ使ってくれたら。

 

だから、機能を覚えるより先に

 

アナタに今何が必要なのかを考えて欲しい

それが具体的に考えられないのであれば、

アナタが何をしたいのか、何が欲しいのかを考えて欲しい。そして相談してください。

 

そうすれば、きっとアナタがやりたいことができる機能をご紹介できると思います。

 

ボタンあったら全部押さなくてええねんで!

 

 

 

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最近、「ズバリ言うわよ!」的なキワドイ意見をおっしゃるブログやSNS発言を目にすることが多い。


当たり障りの無い投稿より、トンがった意見はウケる。

少々キワドくいったほうがウケる。


だからズバリ言うわよ!

になるのだと思う。



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先日、エロ詩吟の人がインタビューに応えているのを目にした。

日常のちょっとしたエロを詩吟風にしてたあの人。

面白かったのにどうしたんだろうと思っていたんです。


彼は

エロ詩吟、最初はウケていた。

でも、みんな飽きるので、少しづつキワドイネタになっていき、エロがエスカレートし、最後にはエロすぎてひかれて、嫌われた…


との分析でした。



怖ぇーーー



これ、キワドイ路線の投稿も同じじゃね?

キワドイコトでウケて気を良くして、もっとキワドく!

を繰り返すと、いつか、ただの暴言野郎になる。

みたいな。



当たり障りの無いことでは、だれも注目してくれません。

しかし、表面的なキワドさに囚われると身を滅ぼすことにもなりかねない。

ということなのかもしれませんねー

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今更こんなこと聞くのは恥ずかしいなあー

って思う事たまにありますよね。

 

 

これ、どういうことなのかと観察してみると、

恥ずかしいのは、自分を良く見せたいのにできない、という心の動きがあると見た。

 

 

ちゅーことは、

自分を良く見せたい、かっこつけたい

という思い込みを外れると、何でも恥ずかしくなく聞けるのではないか、と思いました。

 

つまり、

今更聞くのは恥ずかしいなあと感じることを聞く!ということは

 

自分から自由になることなのです!

(ちょい飛躍しすぎか)

 

自由だぁ〜!

(なんかこんなのあったな・・・なんだっけか)

 

自分という呪縛から放たれ、自分を良く見せようとしなくなると、なんでも、いつでも、だれにでも聞いたらええやんけ!ってなるはず。

 

だから、聞こう!

自由へと踏み出そう!

 

 

しかし。

 

他の方への愛を含めて考えると、何でもかんでも聞くのはいただけないかもしれない。

 

例えば、お客様の前で自分の専門分野の初歩的な質問することなど、ここで聞いたらお客様を不安にさせる、みたいな質問は、良くないのではないか。

 

  • お医者さんが「あれ?この骨なんだっけ?」
  • アロマセラピストが「このアロマってなんですか?」
  • チャネラーが「ハイヤーセルフさん応答しません〜」

とか言ったらさ、言われた方不安じゃん。

 

自分ひとりどれだけ自由になってもいいけど、やっぱ、人を不安にさせちゃあいけませんよね。

 

 

ちゅーか、専門分野はちゃんと勉強せい!

ってことじゃね。

 

みんなお互いにがんばろ〜!

 

 

追伸

サロンの人は、集客やネットは専門外

だから僕らになんでも聞いてええんですよ〜

例えばこんな質問とか

 

▼今更聞けない、ピクセルって何?

https://riumsmile.jp/contents_3574.html

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最近、サロン技術スクールの先生と話す機会が多い。

決まって、「自分の仕事はどこまでか」という話になる。

 

 

先生の立場は大きく二つにわかれる。

放任型アプローチとトータルアプローチである。

 

放任型アプローチは

技術を伝えるまでがスクールの仕事

その技術をどのように使うのかは、生徒さんの自主性に任せる。

放任型と書くと放ったらかしのようで聞こえは悪いが、生徒さんには本来生き抜く力があり、技術を伝えればそれを活かして生きていくことを信じるという態度であると言える。

 

逆にトータルアプローチは、サロン技術だけでなく、メニューづくり、マーケティング、サロン経営管理までを伝えていくアプローチ。

 

両アプローチのどちらが良くて、どちらが悪い。

という問題ではない。

 

問題なのは、「本当はトータルアプローチが良いと思いながらも、責任が重くなる、先生にトータルアプローチを行うだけの知識が無い、などの理由で放任型アプローチになってしまっている」状態だと思う。

 

これは、どんな仕事にも言えることだろう。

常に、自分の仕事がどこまでなのか、を問いながら

1ミリでも理想に近づけばよいな〜と思う今日このごろです。

 

 

追伸

かくいう僕も、システムの提供から、トータルアプローチへ範疇を拡げる試行錯誤中なのである。

その一環として、全国津々浦々でセミナーをやろうと思うのです。

ご興味のある、スクールの先生、セラピストの集まりがあれば、お声がけくださいね〜

▼穂口の出張セミナー詳細

https://riumsmile.jp/webform_95.html

 

 

 

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