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北海道の在校生から:「出汁之助」知ってますか?

テーマ:在校生が発信します
2010-06-29 13:28:07
こんにちは♪在校生のT・Fです!

5月の出来ごと
野菜.pngのサムネール画像

このサラダのボリュームsweat01すごい量ですよね。
5月の初めに札幌にジュニア野菜ソムリエの講習会にいってきました。
(稚内から、特急で5時間以上かかる)
上の写真はそのときランチで行ったお店での写真ですcameraこのお店は、
八百屋さんが経営されているそうで、入口付近には新鮮な野菜が沢山売られています。
そして、なんといっても特徴的なのがメインがサラダだということ!
普通、コース料理でメインといえば、肉とか魚が多いと思います。でも、サラダなんですrestaurant
この写真だけでは分からないかもしれませんが、野菜の種類ごとに調理方をかえているんです。
さつまいもはしっかりと下味をつけて焼かれていますし、ナスは素揚げ、葉物や人参は生...というように、
温かいもの、冷たいものがあり五感で楽しめた料理でした。

いや~勉強になります!!

地元紹介①(今回は二つ)


ストラップにもなった!
稚内観光イメージキャラクター「出汁之介(だしのすけ)」について
(2).pngのサムネール画像

(3).pngのサムネール画像
近年、彦根市の「ひこにゃん」など、名物や偉人を丸い輪郭にデフォルメした
"ゆるキャラ"が全国的なブームとなっていますよね?
その"ゆるキャラ"を稚内でも創造しようと、稚内観光協会青年部が観光イメージキャラクターとして2008年に「出汁之介」を生み出しました。

正体は稚内の冬の名物観光地「抜海漁港」に現れる野生のゴマフアザラシ!
出汁之介は、名産の利尻昆布を興味本位で食べてみたところ、あまりのおいしさに食べすぎてしまい、下半身が昆布になってしまった!という設定です(笑)

身長は「とてもでかい」、体重は「いいたくない」 だそうですcoldsweats01

体にはゴマフアザラシ特有の模様がありますが、背中の一部には、これまた稚内名産
のタコ・ホタテ・ウニと思われる形の模様が見られます。
私のケータイには、出汁之介くんがついています(笑)
つい先日、ソフトバージョン(やわらく、プニプニしている)も発売されました。
新聞で「音がでる」といった誤報が流れるなどアクシデントがありましたが、売れ行きは好調なようですhappy02
地元では、まあまあの知名度happy01 女子高生に人気があるようです。かわいいでしょ?

地元紹介②

私にとっては大変な時期がやってまいりました...bearing私、花粉症なんです!
といっても、本州のようなスギ花粉ではありません。森のレディー、白樺!!(ヨーロッパでは、白樺のことを、森のレディーと呼ぶらしい...)
 よく「北海道、沖縄には花粉症は存在しない」と言われますが、あるんです。沖縄のことはよくわかりませんが、少なくても北海道にはあります(白樺、イネ、ヨモギ等...)

最初は受験生だった一昨年。何となく、フラフラして鼻がグスグスするなぁと思い病院へ→診断は、白樺花粉によるアレルギーとのこと。「あら~来年から大変だわ~」なんて思っていました。
そして、そんなことも忘れて今年、同じ症状で病院へ。もちろん診断は同じく花粉症。
ん?あれっ?なんで去年はなんともなかったんだ?"答え"去年の今頃、インフルエンザにかかっていたから。
来年は、症状が出る前に病院に行こうと思う今日この頃なのでしたweep

今月の愛読書

今月は、動的均衡(福岡伸一)
母が買ってきてくれた、直筆サイン本

eye読もうと思ったきっかけeye

 私が最初に読んだ福岡さんの本は「生物と無生物のあいだ」という本で、タイトルにとても魅かれて購入。内容は、DNAやウイルスなどに関する内容なのですが、「生きているってなんだろう?」と考えさせられた一冊でした。
 そんなことがあって、「おもしろいよ!」と言っていた私の話をきいて母が買ってきて
くれたのがきっかけです。

分子生物学(?)の世界ではかなり有名な方らしいです...


読んでみて...

 食に関することからダイエット、アンチエイジング、人生観までかなり幅広いことが書かれています。自分の生活を見直すきっかけになりましたdiamond

『プリオン説はほんとうか?』『もう牛を食べても安心か』『ロハスの思考』『生命と食』『生物と無生物のあいだ』『世界は分けてもわからない』など、多数の本が出ています。
 おもしろそうなタイトルだなぁと思ったらぜひ読んでみてくださいねnote

お気に入りのモノたち☆

フーバープレッツエル
(オーガニックミニプレッツエル)

懐かしいお菓子です!ここのプレッツエルは有機栽培された小麦や油を使っていて
安心して食べられると思います。(ちゃんと有機JASマークもついていますよ)
そしてなんといっても味!
粉の味がしっかりしていてとても香ばしい香りがします。表面についているのは岩塩です。
小腹がすいたときにピッタリのお菓子だと思います。一度試してみてくださいねnote

(6).png (4).pngのサムネール画像 (5).png

最後に

最初の方にチラッと書きましたが、いまジュニア野菜ソムリエを目指しています。
結果はどうなるかわかりませんが、7月あたり、いい報告が出来ればいいな  と思っています。
気が向いたら書きますので、また読んでもらえるとうれしいです。
最後まで、ありがとうございましたconfident

北海道の在校生より

テーマ:在校生が発信します
2009-09-29 18:35:56
はじめまして 明蓬館高校の高校1年の高師楓花です。
私は、"日本最北のまち"北海道稚内市からネット授業を受けています。
今回は、9月上旬に撮った写真とともに、稚内市とエゾシカについて少し紹介したいと思います。

clip_image002.jpg
 稚内市は、北の宗谷海峡を中心に、東はオホーツク海、西は日本海に面し、宗谷岬からわずか43キロの距離にロシア連邦サハリン州・サハリン島(旧・樺太)を望む、国境の街です。
 
 稚内という地名は、アイヌ語の" ヤム・ワッカナイ" 、すなわち「冷たい水の出る沢」という意味が語源となっています。漁業、水産加工業のほかに、酪農業、観光産業やサービス業なども盛んなマチです。

 少し街中を出ると、キタキツネやエゾシカなどの動物に会えることが多くあります。この写真も、車で移動中に出会った鹿の群れを撮ったものです。エゾシカは、奈良公園にいるニホンジカの亜種です。






 同じように亜種である屋久島の「ヤクシカ」、九州・四国の「キュウシュウジカ」、本州の「ホンシュウジカ」、そして北海道の「エゾシカ」、と北に生息する種類ほど大型になり、体重は横綱の朝青龍と同じ位の140kg(オス)にもなります。


 ちなみに最も小型のヤクシカは30~40?ほどですから、4倍近くの違いがあるんですよ!
エゾシカのオスには鋭くとがった角(つの)がありますが、メスには角はありません。
そして、角は春先雪解け前には自然に抜け落ちてしまいます。

clip_image004.jpg


clip_image006.jpg

 昔、エゾシカは北海道で何十万頭も生息しており、アイヌの人々の最も重要な食料になっていましたが、明治の初めには肉や角を輸出するために北海道全体で年間10万頭も捕獲されていた時代があり、絶滅の危機に瀕(ひん)したこともあります。

 しかし、1990年代からは逆に目立って増加しており、現在は車やJRなどの交通事故もたびたび起こしたり、農作物を食い荒らしたり、冬期間に樹木の皮を食べたりするので有害獣として捕獲の対象とされています。

 こんなエゾシカですが、やはり出会うと感動的なものがあります。
稚内に来る機会があったら、ぜひ、街から出てみてください。
きっと、いい出会いがあるはずですから。

clip_image008.jpg

 次回は、稚内市の風についてレポートしていきたいと思います。

フィリピン在住の在校生から

テーマ:在校生が発信します
2009-08-06 17:03:50
はじめまして明蓬館高校の高校1年の飯田レミです。

先日、7/25日学校設定科目「聞く書く話す」の特別授業がありました。
私も受講しているのでネットから参加しました。

今回の授業で特別講師で来ていただいた川原さん
(プレゼンジム代表:http://u10645.pc.just.st/)はとても明るく優しい方でした!

元NHKアナウンサーで、当日の授業が終わった後のお仕事が
結婚式の司会という現役の方です!

経験者ならではの体験談や自己紹介のコツ、第一印象の大切さなど、
とてもお手本になるものばかりでした。

私も、今後の為に自己紹介、第一印象などを考えて、
教えてもらったことを実生活に活かしたいと思います。


「知っとお?めいほうかん!」 私はフィリピンからアットマーク明蓬館高校のネット授業を受けています。
フィリピンといえば何が思い浮かびますか?
食べ物だったらバナナやマンゴー、
そして開発途上国のイメージでしょうか?

たしかに、日本でたまにやっているドキュメント番組などでは
豊かでない部分が映ってしまいがちですが、
そこは田舎や一部の貧困層の場合がほとんどです。

実際、フィリピンの中心部にそんなとこはありません。
普段の生活はむしろ豊かさを感じます。


日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが
フィリピン在住のほとんどの外国人家庭はメイドさんを雇っていて、
フィリピン人の裕福な家庭にも1人以上はいます。
知り合い夫婦の娘さん家族は3人子供がいるのですが、
子供一人ずつにお世話専用のメイドさんがいました。

また、フィリピンはアメリカからの影響を強く受けています。
例えば、二酸化炭素削減などはを日本より積極的に取り組んでいて
「一時間、この地域は電気をつけないようにね」
と、テレビやラジオで流れたりします。

そんな国の取り組みから、私も地球環境に興味を持つようになりました。

次回はフィリピンでの生活についてレポートします。

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