こんにちは♪在校生のT・Fです!
5月の出来ごと
このサラダのボリューム

すごい量ですよね。
5月の初めに札幌にジュニア野菜ソムリエの講習会にいってきました。
(稚内から、特急で5時間以上かかる)
上の写真はそのときランチで行ったお店での写真です

このお店は、
八百屋さんが経営されているそうで、入口付近には新鮮な野菜が沢山売られています。
そして、なんといっても特徴的なのがメインがサラダだということ!
普通、コース料理でメインといえば、肉とか魚が多いと思います。でも、サラダなんです

この写真だけでは分からないかもしれませんが、野菜の種類ごとに調理方をかえているんです。
さつまいもはしっかりと下味をつけて焼かれていますし、ナスは素揚げ、葉物や人参は生...というように、
温かいもの、冷たいものがあり五感で楽しめた料理でした。
いや~勉強になります!!
地元紹介①(今回は二つ)
ストラップにもなった!
稚内観光イメージキャラクター「出汁之介(だしのすけ)」について
近年、彦根市の「ひこにゃん」など、名物や偉人を丸い輪郭にデフォルメした
"ゆるキャラ"が全国的なブームとなっていますよね?
その"ゆるキャラ"を稚内でも創造しようと、稚内観光協会青年部が観光イメージキャラクターとして2008年に「出汁之介」を生み出しました。
正体は稚内の冬の名物観光地「抜海漁港」に現れる野生のゴマフアザラシ!
出汁之介は、名産の利尻昆布を興味本位で食べてみたところ、あまりのおいしさに食べすぎてしまい、下半身が昆布になってしまった!という設定です(笑)
身長は「とてもでかい」、体重は「いいたくない」 だそうです
体にはゴマフアザラシ特有の模様がありますが、背中の一部には、これまた稚内名産
のタコ・ホタテ・ウニと思われる形の模様が見られます。
私のケータイには、出汁之介くんがついています(笑)
つい先日、ソフトバージョン(やわらく、プニプニしている)も発売されました。
新聞で「音がでる」といった誤報が流れるなどアクシデントがありましたが、売れ行きは好調なようです

地元では、まあまあの知名度

女子高生に人気があるようです。かわいいでしょ?
地元紹介②
私にとっては大変な時期がやってまいりました...

私、花粉症なんです!
といっても、本州のようなスギ花粉ではありません。森のレディー、白樺!!(ヨーロッパでは、白樺のことを、森のレディーと呼ぶらしい...)
よく「北海道、沖縄には花粉症は存在しない」と言われますが、あるんです。沖縄のことはよくわかりませんが、少なくても北海道にはあります(白樺、イネ、ヨモギ等...)
最初は受験生だった一昨年。何となく、フラフラして鼻がグスグスするなぁと思い病院へ→診断は、白樺花粉によるアレルギーとのこと。「あら~来年から大変だわ~」なんて思っていました。
そして、そんなことも忘れて今年、同じ症状で病院へ。もちろん診断は同じく花粉症。
ん?あれっ?なんで去年はなんともなかったんだ?"答え"去年の今頃、インフルエンザにかかっていたから。
来年は、症状が出る前に病院に行こうと思う今日この頃なのでした
今月の愛読書
今月は、
動的均衡(福岡伸一)!
母が買ってきてくれた、直筆サイン本

読もうと思ったきっかけ
私が最初に読んだ福岡さんの本は「生物と無生物のあいだ」という本で、タイトルにとても魅かれて購入。内容は、DNAやウイルスなどに関する内容なのですが、「生きているってなんだろう?」と考えさせられた一冊でした。
そんなことがあって、「おもしろいよ!」と言っていた私の話をきいて母が買ってきて
くれたのがきっかけです。
分子生物学(?)の世界ではかなり有名な方らしいです...
読んでみて...
食に関することからダイエット、アンチエイジング、人生観までかなり幅広いことが書かれています。自分の生活を見直すきっかけになりました
『プリオン説はほんとうか?』『もう牛を食べても安心か』『ロハスの思考』『生命と食』『生物と無生物のあいだ』『世界は分けてもわからない』など、多数の本が出ています。
おもしろそうなタイトルだなぁと思ったらぜひ読んでみてくださいね
お気に入りのモノたち☆
フーバープレッツエル
(オーガニックミニプレッツエル)
懐かしいお菓子です!ここのプレッツエルは有機栽培された小麦や油を使っていて
安心して食べられると思います。(ちゃんと有機JASマークもついていますよ)
そしてなんといっても味!
粉の味がしっかりしていてとても香ばしい香りがします。表面についているのは岩塩です。
小腹がすいたときにピッタリのお菓子だと思います。一度試してみてくださいね
最後に
最初の方にチラッと書きましたが、いまジュニア野菜ソムリエを目指しています。
結果はどうなるかわかりませんが、7月あたり、いい報告が出来ればいいな
と思っています。
気が向いたら書きますので、また読んでもらえるとうれしいです。
最後まで、ありがとうございました
