atelier lesson season 2
lesson No.39 :透かしリーフの淡水パールフックピアス


この日アトリエレッスンをリピート受講されたネイルサロンオーナーのMさん
早速フックピアスパーツ作りからスタート


 
 ema*ema のアトリエレッスンではピアスパーツをk14gfワイヤーを使って作ります

ワイヤーだからできること
●その1.デザインに合わせて9ピンの輪の直径サイズが調整できる
●その2.微妙な長さ調節もジャストサイズでカットできる

今回は35mmでカット
実はある目的があって、Mさんと相談の上この35mmにしましたよ

フック形成したら、着けた時に耳が痛くならないように滑らか加工を施します
ここの加工が面白いんです
ダイヤモンドヤスリ、リューターを使って仕上げるんですが、
Mさんとワイワイきゃっきゃと楽しんでいて写真を撮るの忘れました
残念!!

「うわー、本当にピアスだ♪ たのしい~♪」

パーツ屋さんの店頭で並んでいるピアスと同じように作れて
Mさん感動されていました

是非Mさんと同じ感動体験を味わってみてください


 
写真中央には完成したk14gfフックピアスが ↑

次に透かしパーツのモチーフ作りです
マスキングテープで鍋底をつくったら、出来上がりをイメージしながらパールを配置して仮置き
配置が決まったら、UVレジンで接着していきます




 
透かしパーツに小さなレジンの池を作ってパールを乗せていくMさん
きれいに仕上がったフックピアスがモチーフの完成を見守っています


 

  UVライトで硬化したら、 マスキングシートを外して裏面もUVライトを照射します

片方を照射している間にもう片方を、裏技パールの艶出し加工
パール表面にUVレジンで保護皮膜を作ります
パールと透かしパーツの境界線にもレジンパックを忘れずに
イメージとするのは真空パックの密閉感!



 
裏面にもパールがきれいに配置されています

いよいよ 仕上がったパーツピアスと連結して…完成!

「できたぁ、かわいいー♪」

フックピアス作りから完成までぴったり1時間で完成しました
左右の9ピンのサイズを合わせるところと、折り返し場所と、角度
気を付けるポイントがたくさんありますが、何度も作っていくうちに定まってきますので
ピアスパーツのストックにもなるので、たくさん作って練習してくださいね

おっと、書き忘れるところでした!
なぜ今回、ピアスを35mmサイズにしたかというと…

フックピアスにデザインキャッチを合わせることを目指したからなんです★
なので、次回Mさんが挑戦されるのはこちらの
キャッチ作り

 
 
atelier lesson season 3
esson No.58 : シェルモザイク淡水パールピアス&三角スタッズピアス2種

ピアスキャッチの作り方を覚えて制作の幅をぐぐっと広げてくださいね
Mさんレッスンお疲れさまでした★

最後まで読んでくださってありがとうございました!


 



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