2014-01-24 13:36:32

■日本の耐震技術

テーマ:ブログ



先日の1月17日で、阪神大震災から19年が経ちました。また3月には、東日本大震災から3年が経とうとしています。


未曾有の大災害を2回も経験する事になろうとは思いませんでしたが、それだけこの日本は常に地震の危機にさらされているということでしょうか。


震災以来、日本の建物の耐震性に関して法律や基準が強化されてきました。
国内の建物は建築基準法に基づき、地震に耐え得るよう建物の躯体を筋交いや耐震壁などを用いて強化することで、頑丈な骨組みを作っています。これが耐震構造です。


ただし、大地震時には構造物が崩壊しないことを前提に、部分的に損傷を受けることを許容した構造で、対策しなければ家具などの転倒が起こりやすくなります。

より耐震安全性を向上させるために今、「制震構造」や「免震構造」という技術が様々な研究機関や企業によって開発されています。たまにCMでも見かけますよね。


制震構造とは建物内に揺れを吸収する制震装置を設置し、揺れを低減します。建物の状況にあわせ、さまざまな制震装置があります。


免震構造とは地盤と建物の間に地震を受け流す免震装置を設置し、建物への地震力の伝達を低減します。


文部科学省の地震調査研究推進本部では、今後30年以内の地震発生確率を87%としています。地震は決して人ごとではありません。


今後もこれらの技術の進歩に期待しつつ見守って行きたいと思います。





アットキャド ホームページ

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。