2009-12-14 08:00:00

■図面外注化の変遷その①

テーマ:ブログ

図面の外注化やアウトソーシングは一般的になってどのくらいの期間がたったでしょう。

特に建設業ではその色合いが濃く、アットキャドでも多くの建設業のお客様から図面の
ご依頼をいただいております。


では、こういった事業が普及しだしたのは、いつごろでしょう。
そもそも一般的にCADが世の中に広まりだしたのが、約20年前くらいでしょうか。
当時、数十万円するCADが、あるソフトが開発され無償提供されました。そうJWCADです。
まさに画期的な出来事でした。


それを境にドラフターによる製図は、どんどん減り、各企業ともCADの導入に乗り出しました。
まだ初期の頃は、PC自体の処理能力も遅く、多くの問題点も見られましたが、多くの意見を
取り入れるWEB上のフォーラムで改良がなされ、どんどん進歩していきました。


そして、今から10年前ほどでしょうか?「施工図」は、現場で描くものにとって代わり、
外注化するものへと代わっていきました。


おそらく、この頃から本格的に建設企業が、図面の外注化やコスト削減のために海外に
作図拠点を設け始めた頃だと思われます。


こういう動きが、図面の外注化に拍車をかけ、こぞって施工図を請け負う、個人事務所や
企業が増えだしました。


そこからが、施工図作成業者の苦悩が始まるのでした。



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