2009-10-30 20:00:00

■アットキャドが考える効果的なアウトソーシングの活用方法

テーマ:ブログ

・図面作成のアウトソース活用方法の誤解

  -私たちが企業の皆様から受ける相談の中で多いケースが、企業様の作図ノウハウを少しずつ学び
    将来的に指示がなくても作図できるようになって欲しいというものです。


  -しかし、一方で企業様の社内で様々な種類の図面に指示なく対応できる作図人員を育成するには
    どれだけの時間とコストが必要でしょうか? 同時に季節変動などの要因を考慮すると、アウト

    ソース先でも社内で人員育成することと同じ問題が生じます。


  -つまり、アウトソース先企業が作図ノウハウを学び質の高い図面を納品することは、実は大変難しい
    ことなのです。



・@CADが考える効果的なアウトソース活用方法


  -作図ノウハウを「全て」私達が習得することは難易度が高いですが、作図プロセスを「部分的」に
    アウトソース先が代役することは可能です。


  -私たちはまず企業様の作図工程を分析し、それを大きく以下の3つのプロセスに分解します。


      1、人の思考を必要とする暗黙知が多い「検討部分」
      2、現状は暗黙知であるが分析によって形式化できる「形式知部分」
      3、作図指示が明確化され後はその指示に従って手数だけを必要とする「作業部分」


  -効果的なアウトソースを活用するためには、企業様と私たちアウトソース先の間で業務範囲を

    明確化し両者の協力体制によって業務遂行することが不可欠であると考えております。
    具体的には、先で示した3つのプロセスの内、1「検討部分」は企業様に、2「形式知部分」と

    3「作業部分」は私たちに、という役割で進めさせていただいております。



・@CADの強みと対応


  -アットキャドはお客様の作図プロセスを分析し、どのようにアウトソースを効果的に活用すべきか

    ご提案いたします。


  -アットキャドが保有する5000名以上のCADオペレーター、海外の作図提携企業を活用し、2「形式知

    部分」と3「作業部分」には、圧倒的なスピードとどんな大量の図面にも対応できる体制を保有して

    いることです。


  -私たちの価値の創出コンセプトは「難しい作図を誰でも簡単にできるようにすること」という考え方です。


  -コスト面でも、お客様との業務範囲を明確化し、より簡易な作図プロセスにすることでコストダウンを
    実行することができます。簡易化の実行度に応じて、経験の少ないCADオペレーターの活用や、

    海外との経済格差を活用することでコストダウンが可能になるのです。


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