Aru Quality Proのブログ

アレクサンダー・テクニークの教師&スタッフが書く、アレクサンダーな日々。


テーマ:
  こんばんは。
AT教師、木野村です。

寒いですね。
各地の生徒さんや、友人たち・・・
無事だといいのですが・・・。うっ‥うーん

日本海側・・・、京都の舞鶴。島根。福井。
長野も、豪雪でしょうか・・・
千葉も、先週末私がいた時より、更に寒いのでしょうね・・・

皆さん、ご無事で。 かお


  


さて、ワークショップのお知らせです。

今回のチラシ、皆さんに好評で、嬉しいです
以下のページに詳細ありますので、ご覧ください。

AQP web トップページ : 新着情報からどうぞ。
  http://www.at-aqp.com/

今回のタイトルは、
「動きの達人に学ぶ。」

講師:ブルース・ファートマン先生は、
アメリカ人にしては、やや小柄。
昔、体操のオリンピック候補だったり、ダンサーだったり。
大学では、哲学と美術を専攻。
太極拳、合気道もたしなみ、茶道を愛し。
動きに対しては、並々ならぬ洞察力をお持ちです。

AQPの講師陣にとっては、校長先生。
トレーニング中は、毎年の来日が楽しみでした。

日本に来ると、「僕のサイズ」と、喜んでいます。


「動き」に興味のある方は、是非お越しを。 かお

身体の動きは、もちろん。

心の動き。
気持ちの動き。
思考の動き。

これらのこと、すべてレッスンできちゃうのが、
ATのすごいところ。

この機会、是非に。
 

  


テーマ:
 こんばんは。
AT教師、木野村です。

今日、すごい絵を観てきました。
淀屋橋の駅からすぐ近くの【大阪市中央公会堂】で、2/3(金)までしています。

◆製作者:草場一壽さんの工房
 今心工房(imajin) http://manai.co.jp/gallery.html

たくさんの作品がありましたが、目を奪われたのはこれ おぉ!
◆陶彩画 虹色の龍 平安
 http://manai.co.jp/gallery_info/2011/2011_1126.html

淡く美しい透明感と、
きらきら反射する箔のような光沢で一枚一枚描かれた鱗が、
ライトの具合で、色を変える様は、すごい。 かお

この龍を描きたいがために、
20年以上の歳月をかけて試行錯誤を繰り返し、
独自に編み出した技法だそうです。

陶板の上に、
一色置いて 焼き。
また一色置いては、焼く。

これを数十回繰り返し、完成です。

願い や 憧れ。

それが、
不可能と言われることに、向かう力となり、
振り返ると、道ができているのですね。



ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」に出てくる、
虹色に輝く鱗を持つ龍:ファルコンを思い出しました。

映画でご存知の方は、ぜひ書籍を読んでほしいです。なみだ

映画完成前の試写で、
エンデが原作から名前を外してほしい、と言ったほど、
原作からかけ離れた内容になってしまいました。

そして、あと半分のお話。
コインの表と裏のように、対でこそ真価がわかる精神の物語。

その物語全体を通して、登場するファルコン。

エンデに、この龍を観てほしかったなぁ・・・。ホロリ


全国で個展があります。
モチーフとして、お好みもあるでしょうが、本当にきれいなのです
ぜひお立ち寄りください。

テーマ:
  おはようございます。
AT教師木野村です。

1/28-29(土日)は、
千葉県冨里の乗馬クラブで、レッスンでした。
平野を渡る空っ風の冷たい日でしたが、
雨に降られず、助かりました。

初日のレクチャー「基本姿勢」は、
ATのレッスンは、全く初めての方ばかりの受講。
どんなレッスンなのか、謎だったでしょうね・・・。 うっ‥うーん

終了時には、少し空きのあった翌日のレクチャーと騎乗レッスンに、
即お申込みくださる方続出。
あっという間に、埋まってしまい、びっくりしました。驚き
ありがとうございます。

それもこれも、
ATが、解剖学的に、とても合理的で、わかりやすいこと。
シンプルなこと。
すぐに実践できること。
こんな理由があるからでしょうか。

自分の身体のことなのに、
目からうろこのこと、続出です。ニヤリ 
だから、とっても面白い


初日、二日目、どちらもで驚いたことは、
その日取り上げてない身体の部分の問題まで無くなっていること。

たとえば、
初日は「基本姿勢」で、背骨、頸、頭・・・のバランスを。
二日目は「腕」で、基本姿勢の復習と、腕のことをしました。

なのに、騎乗してみると、

  脚が安定
   「軽速歩」という、人でいう軽い駆け足で走るとき、
   馬の背の振動を軽減するため、
   人は不安定な鐙の上で「立つ・座る」を繰り返します。
   この時、何せぶらぶら垂れ下がっている鐙ですから、
   安定しにくく、立ちにくいです。

  脚の指示が自在
   安定するので、脚使いが自在で、不必要にバタバタしない。

  軽い力で届く脚の合図
   上半身が柔らかく安定すると、ずっしりした脚になり、
   脚の合図が、体感としては軽いのですが、馬にははっきり伝わります。

  馬の急発進、停止に身体が揺れない
  騎乗のバランスが良くなると、安定して、こわばりが無いので、
  馬の動きに、柔軟に安定してついていけます。

  速度の移行がスムース
  停止 → 発進 → 速度の上げ下げ → 停止。
  これらが滑らかで、馬の応答が早い。
  
などなど、たくさんの変化がありました。

騎乗者が変わると、当然馬の変化もたくさんあり、
  馬が穏やか
   二日目は特に、突風がきつくて心配でした。
   屋外なので、葉っぱなどがどこかから飛ばされて来たり、
   風の音などに敏感に反応してしまいます。 
   それが、まったく無く、いつもよりとても穏やかでした。
  注意力が増す
   騎乗側の指示がはっきりしなかったり、乗せにくいと、
   「もう終わろうよ~」と、あれやこれや、楽をしたがったり、だらけたりします。
   それが無く、騎乗者に注意を向けているのがわかりました。
   四足揃った停止
   騎乗者の指示を聞いて、自分の意志で停止するので、四足揃う。
   これは、インストラクターさんに聞くまで知りませんした。

皆さんの騎乗を見て、
インストラクターさん、
   「あれ、いつもともう違う
     レクチャーだけで、こんなに変わるんですね~」

皆さんの変化をみるのは、とても楽しいですし、嬉しいです。 おぉ!

それにしても、寒風の中 
じっと見学されてた皆さん、お風邪ひかれてないでしょうか・・・。

どなたかが、寒立馬(かんだちめ)みたい・・・と、
仰ってましたっけ。 顔文字 





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