2008-06-29 22:41:52

もやしもん

テーマ:日記
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もやしもん好きですよー!!

去年深夜でアニメをやったときと同時ぐらいから好きになったんですけど。

これは可愛い!



もやしもんはですね、菌が肉眼で見えてしまう少年沢木宗右衛門ただやす←ひらがなはわざとです(笑)

の話です。

菌が見えちゃうなんて、ウワア汚そう!って思ったそこのあなた!甘い!



↑なんですよ。キャラクター展開されちゃってるほど可愛いんですよーー!

もやしもんを読んで、私なんか日常を見る目が少し変わりましたよ。



お味噌とか日本酒とか、ヨーグルトを見るとなごむもの(笑)



実はゲームセンターでいろいろ他にもゲットしたんだけどまだ上手い写真がとれないので秘密です(笑)

これは携帯で取ったんだけどなんだか暗いなー。



私UFOキャッチャーは得意でよかった~♪

って今回ほど嬉しかったことは無いです。もやしグッズ超欲しい!

    興味がわいた人はチェックだぜ!↓

2008-06-23 22:52:01

ザ・マジックアワー

テーマ:映画

三谷幸喜監督の映画、ザ・マジックアワーを見てきました!

邦画を劇場で見るなんて、…わ、十年以上ぶりですよ!
最近の日本映画のダメダメっぷりには半ば絶望してまして…。


時代劇やドラマには良いのがあるんですけど、一部の有名な監督の作品を除いて、映画になると本当にいかん。
ストーリーは破綻するわCGはショボいわもう酷い。
かけるお金自体が天地ほど違うから仕方ないって言えば仕方ないんだけどね…。

今回そんな邦画をなぜ見ようとしたのか?

話の筋に惹かれたと言うのが一番ですが、

『日本映画最大クラスのセットを作った』

って言うんだからちょっと心ひかれた。

この映画がヒットすれば、日本映画も制作にまともなお金をかけるようになるかも!

という理由なあたり、変わり者ですね私(笑)


役者さんが演技派ばかりだったので演技面での心配はほとんどありませんでした。
妻夫木聡さんうまいし。深津絵里さんももちろんいい悪女っぷりだったし、佐藤浩市さんなんてもう最高(笑)

西田敏行さんがアドリブ連発しちゃうとなんの役やっても釣りバカのハマちゃんにしかならないからそこだけ心配でしたが…、

いや、三谷監督よくぞあの大物俳優の手綱を絞ったものです!
アドリブはラスト十分まで禁止を申し渡したということで、西田敏行さんはちゃんとギャングのボスでした!(笑)


おっと。長々と前話をしましたが(笑)

ストーリーはですね、こんな感じです。


港町、守加護(すかごと読むんだよ)はどこかノスタルジックで昭和初期の雰囲気が漂う。
そこの小さなホテルを経営する備後登(妻夫木聡さん)は、ギャングのボスの愛人を寝取ってしまい、それがバレて愛人もろともコンクリートの靴を履いて海へダイブさせられそうになった。
とっさにボスが現在血眼になって部下に探させている伝説の殺し屋、『デラ富樫』の居場所を知っていると嘘をつく。

期限は5日。
5日で顔すらも不明な伝説の殺し屋なんて見つかる訳がない!
必死の捜索も虚しくあと1日に。備後はそこで一か八かの賭に出た。

『そうだ!あまり世間に顔が知られていない役者をデラ富樫に仕立ててしまおう!』

そこで白羽の矢が立ったのが役者・村田(佐藤浩市さん)である。
なかなか思うような役に恵まれず、しかし役者魂に燃える村田に、映画監督と身分を偽った備後が
『あなた主演のギャングもの映画を撮らせて下さい!』

と依頼する。


村田 『監督?他にどんな作品を?』
備後 『いえ、初めてです!』

言い切ったwwwww

しかしどうにかこうにか言いくるめられて、村田はデラ富樫として――映画を録るつもりなのは彼とマネージャーだけだけど――守加護に来るのです!
ノリノリで殺し屋になりきろうとする村田とリアルギャングの皆さんのギャップ、
下手したら殺されてしまうかもしれない緊張感。
その中で映画ならではのルールと現実とのズレが凄まじい爆笑となって襲ってきます。

もう勘弁してくれ、腹筋死ぬ!ってくらい笑えるシーンがあって、会場全員大人なのにゲラゲラ笑ってしまっていました。
いやしかし脚本の上手いこと。
村田は役者のつもりで話しているのに、デラ富樫として見ているギャングの皆さんにも殺し屋として変でなく映るセリフまわしの妙。
感服です。
ああそうだ、こういう言葉使いの上手さは洋画では味わえないものなのでしょう。


果たして村田はいつ、これが映画の撮影ではないと気づくのか?備後は、愛人ちゃんは助かるのか?
そしてちらつく本物のデラ富樫の影!

ラストシーンにもやられました。参った!ごちそうさま!(笑)


タイトルのマジックアワーとは、映画用語で日の入りから夜までの、空が何ともいえない不思議な色合いになる時間のことで、その時間に映画を撮ると素晴らしく感動的な画面が撮れるのだとか。

なぜこのタイトルなのか?
映画で、役者・村田の人生観を見れば自ずとわかるかも。

個人的に言うなら、映画って二度と同じ映画は撮れません。1日のうちほんの一瞬訪れるマジック・アワー。それを準備万端真っ正面から狙いすまして映像に収めることができたら映画に携わる方たちはどんなにか幸せでしょう。
この映画はまさにその幸福なマジックアワーそのもの。

私はそんな風に感じました。


たまに洋画以外を見たいなと感じたなら、これは見る価値アリですよっ!

2008-06-18 06:14:52

ボーカロイド

テーマ:日記

ボーカロイドをたまに書きます。

初音ミクってもうご存知の方多いのではないのでしょうか?


人のように歌わせることができる音楽ソフトなのです。

私は昔っから音痴だし、カラオケじゃ点数低いし

・・・吹奏楽部にいたこともあるけど、それでできるようになったことは楽譜をちょっと読めるようになったことだけ。


ニコニコ動画見てると、どうやって曲を作ってるんだろう!?って驚きっぱなしです。


あ。ボーカロイドから脱線しちゃった。

で、ですねー。ボーカロイドの発売元ではボーカロイドのファンが集まってキャラクターを描いてもいい場所があるんですよ。

ピアプロというのです。


興味があったら覗いて見てみて~♪

↓↓

http://piapro.jp/


曲が作れる人は絵を頂いてきて、絵が描ける人は曲を頂いて動画を作っても良いのです。

なんか凄いね。見ず知らずの人があつまって新しいものができるんだよ!


私は特にKAITOばっかり描いてます。

カッコイイさー!

青いところが!!!(色?)


これはKAITOさんね。↓


ピノKAITO

ピノをもう少しおいしそうに描くべきかな???どでしょ?

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