As you like.

読んで字の如く


テーマ:
くるりの東京を思い出しながら。








地元の街に帰って来ました
あい変わらずわけの解らない事言ってます
恥ずかしい事ないように見えますか
家でたまに昔の皆が懐かしくなります


社会に干されて僕は職を無くしました
あい変わらず体はなんとか大丈夫です
よく休んだらきっと働けるでしょう
今夜ちょっと君に電話しようと思った


金がない事 人と上手く話せない事
僕が素敵だった頃 忘れてしまった事


話は変わって今年も夏は暑くなりそう
あい変わらず季節に敏感でいます
早く急がなきゃ履歴書を買いにゆく
ついでにちょっとハロワにまた行きたくなった


職があるかな 人と上手く話せるかな
まぁいいか でもすごくつらくなるんだろうな
僕が素敵だった頃 ちょっと思い出してみようかな








こんな感じでも世界はまわる。

俺が体験したことは、きっとどんな職場でもあることなんだろうけれど。

俺がただそれに耐えられない、弱く甘い人間ということだと言うことなのかもしれない。

しかし俺が体験したことは、俺にしかわからない辛さだったということだ。

「皆おなじだよ」

という言葉を何度も聞いたけれど、本当にそう思うかと言えば、思わない。

俺が体験した痛みや苦しみが、皆と同じであるはずがない。

同じ事を言われたりされたりしても、感じ方は人それぞれだろ。

例え当事者になっても、それが同じであるはずがない。








さっきコンビニで高校時代の友人とバッタリ会った。

一年ぶりくらいに会った。

ゲッソリ痩せていた。20キロ落ちたそうだ。

彼は2年前ほどに結婚し、子供も生まれたばかりなんだそうだ。

外回りが主な仕事らしい。外に出るのはいいが、会社にいたくないんだそうだ。

「胃に穴が開きそうなんだよ」「酒も最近は、うまくねえ」

そんな言葉を言う彼は、本当に痩せていた。

「あまり無理をするなよ」

俺はそんな言葉をかけ、別れた。俺に言う資格はあるのか、わからないけれど。









親の知り合いの子供に、6年間も働いていない人がいると聞いた。

年は俺より一つ上。

大手企業に就職し、一年後、帰省してからそのままだそうだ。

その人はどう思っているとか、その人は可愛そうだと思うとか、その人は世の中を舐めていると思うとか、他人がどうこう言うことではない。

叱咤も同情も激励も侮辱も、ただの行為にしかならない。

私はこんなに頑張ってるのに、どうしてそんななの?

いやぁお前はいいよな、楽で。俺は毎日色々あってさー。

へぇ、大変だね。でも、いつか報われる日がくるよ。

アイツはクソだろ。生きる価値ねえよ。

他人が何を言っても、ただの行為、なのだ。








人が生きると書いて人生。

毎日運命的にも、悪いことそして素晴らしいことが起こっている。

惰性?偶然?

わかりません。

誰かの出来事に涙する日もあっていいじゃない。

その上で、自分がちょっとでも○○に。

昔のMステでタトゥーがドタキャンした時に演奏したミッシェルはとてもカッコよかったな。

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