カウンセラー よう子のブログ

旭川市のアステック.歯科で栄養療法カウンセラーをしているカウンセラーよう子が日々の臨床で出会う栄養療法に関する情報を発信しています。
歯科医院から提言する医科歯科連携の重要性などを世の中に広め少しでも困っている患者さまへお役にたてればという思いで綴ります。


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昨年はAUTISMと共に成長してきた年でもありました。

チームもMaxまで達し、残念ながらこれ以上のサポートは難しいため

制限させていただいております。

3名から始めたこのAUTISMチームも10名までということでしたが、結局20名まで。

海外組も含めてとてもよきチームとなりました。感謝しています。

 お母さん方が年末の食事で毎年えらいことになるということで、今年こそは

家族がみんな元気で年を越したいという願い通り、チームで免疫療法を実践し、

糖質などの欲求を極限まで減らすトレーニングを加え、無事、緊急メールも入ることなく、

年越ししています!

  私はみなさんのハードスケジュールを一組一組管理させてもらい、サプリメテーションも

個々に合わせてチョイスしました。

遺伝子情報がとても役にたっています(^^♪

おかげで、2016年度は食べすぎもなければ、酔いつぶれることもなければ(親チーム)、

みなさん、スキーや旅行、運動を楽しまれています。

おそらく、食事のレシピの共有がすごくよかったのかもしれないですね。

このレシピ考えるまで私も本当に大変でした。

  AUTISMのお子さん達はアレルギーを起こしやすいので、食事にはかなり気を使います。

見えないアレルギーも多く、便の便りが決め手といいますが、それも全部ではありません。

一人ひとりの改善ポイントが違うだけに、サプリメンテーションもオーダーメイドです。

症状レベルも違いますから、兄弟でAUTISMでも同じサプリメントが使えるとは限りません。

  難しいのはグルタミンや消化酵素のチョイスでしょうね。

グルタミンは現在はほぼ合うタイプを見つけましたので、それを使ってもらいます。

消化酵素はご存じない方多いかと思いますが、実は合わないタイプは、

気づかない炎症を起こしやすいのです。

なので、当院でも消化酵素が一番数ぞろえが多いのです。

あとは、検査データをもとに、解析を行います。

まずは親が解析を行い、食事からサプリメンテーションまで考案し、私がそれを修正し、

さらに難しいのは海外のドクターに依頼しています。

最近は海外のドクターたちがよい効果がでたサプリメントの情報を入れてくださるので、

速攻臨床ができるので、非常に助かっています。

  まとめると気を付けるサプリメントはグルタミン、消化酵素、グルタチオンとビタミンEとビタミンC、B1、B2、乳酸菌、パンクレア、P5P、Bコンプ、オイル関連、ヒスタミン系、などなどでしょうか。

上記は特に気を使います。

原材料からメーカーまで、中国産やインド産がはいっていないかなどですね。

お子さんが摂取するものは特に大人より慎重です。

食事に関してはリストを作り上げて、ネットで購入しています。

これがまた楽しくて、おいしくて、安全なもの、AUTISMでも反応が出にくいものを選んでいます。

今年は多くの家族が手つくりの簡単おせちを作りました。

みんなで披露しあい、新年を喜びました。

成功の秘訣はご両親の体の改善でしょうね。

ご両親がうまくいかないと、血糖のコントロール不良で、自律神経も乱れやすく、また悩みやすく

体も疲れやすい。

  お子さんの改善の近道は、親が早いこと食事に取り組み、年末年始の対策をいかに

しっかり入れて、低ストレスを実現するかです🏁

今年は私も問い合わせがほとんどなくて、家族でスキー三昧です。

ありがとうございました。

そして、今年はさらにステップアップしましょう!

 

ではではまたね。


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