9/28 フィンランド→ポーランド ワルシャワ
テーマ:ブログ
Wed, September 29, 2010 12:52:33
posted by asuta-yoshida
朝きちんと4時45分起き。言うても昨夜、バーに行ってみたい衝動を抑え、10時には寝たので、7時間近く寝ている。健康的だ。色んな国のバーに行こうと思ってたが、今のところ一件も行ってない…
フィンランド、とても好きな国でした。これで計10ヶ国訪れた事になるが、一位はアイルランドだった。フィンランドはそれに並ぶ、または越えた気がする。少なくとも首都比較ではダブリンよりヘルシンキの方が素敵だった。アイルランドの魅力は田舎の長閑な原風景にある。それについてはフィンランドはロバニエミしか行ってないので比較が難しい。いずれにせよ、トップランクの国だ。元々、フィンランドは予定してなかった。インドからトルコに入りたかったが、そちら方面だとヨルダンに入るしかない。ヨルダンかフィンランドかでフィンランドを選んだ。ヨルダンの魅力は計り知れないが、個人的には大正解だったと思う。腹壊したけど。
空路いざワルシャワへ。ワルシャワは生憎の霧雨。フィンランドのノリでツーリストインフォメーションに向かうも、仕事をきちんとこなす、必要以上の事は話さないスタンスに少し凹まされる。この時点で、僕の心は決まっていた。フィンランドは超えないなと。
バスのおじさんは英語が話せず、優しそうな黒人さんが困っていたが、僕にもよく分からないので助けられず。そうこうしてるうちに白人が助け舟を。僕も出来れば助けたかった。
市バスの走る中心地はなんて事はない、普通の都会でがっかり。え、こんなもん?と思ってた。
下着の数を強化しようとH&Mで購入するも、販売元渋谷区て。だいたいのモノは日本、東京で手に入る。
ケンタッキーで昼食を取るも、店員またもや英語出来ず、僕の表現力の問題もあり、想定通りの注文出来ず。ふー。正直しんどい。
ま、とりあえず観光しないと!と、旧市街へ行く。今までのマイナスな感情、一気に吹き飛ぶ。キター!これぞ、東欧。絵に描いたような東欧。素敵、素敵過ぎる。残念ながら霧雨模様でレインコート濡らしながらのウォークでしたが、とても感動的な光景だった。
王宮に入ったが、これまた凄い。よくぞここまで贅沢出来たなと言うくらい。
最後にポーランドが誇る音楽家ショパン博物館へ行くも、混みまくってるから6時まで待てと。御時、4時。じゃあまた、6時に戻るよと言ったら、レシートをくれて、6時にこれを見せたら優先的に入れてあげると。ま、即席のファストパスやな。素晴らしい。最初の印象と一転、徐々にポーランドを愛し出す。いや、嫌いとは一言も言ってない。フィンランドの方が好きだと言っただけである。誤解なきよう。
ホステルのチェックインがまだだったので、一旦戻ってチェックイン。実は何だかんだで、今まで安宿のシングルルーム、つまり、安いけどちょっと高い部屋に泊まってたので、初のドミにやや緊張気味。いや、僕、気ぃ遣いなんすよ。前述したスペイン宿のおじさんも、ドミで安くするより、シングルでゆっくり休む方が効率的だと言ってたけど、同意。とりあえず、入った時には誰も居なかったので、作業系を済ましておく。
再びショパン博物館へ。2010年に改装したらしく、相当綺麗で、iPad的なタッチ操作で曲を聞いたり歴史を追ったり出来た。但し、技術がまだ追いついてなくて、タッチ操作が効かないケースも多々あったが。
ワルシャワの博物館は見せるだけでなく、遊ぶ感覚も取り入れている。確かに、これはこうなんですよと展示してあるだけの博物館に行っても、勉強にはなるけど、受動的ですぐ忘れるし、印象が薄い。自分で操作したらやっぱり楽しい。
とりあえず、くるりのワルツを踊れを意識して、ショパンのワルツを結構並んだ末、視聴。踊りたくなる、ジャパニーズおっさん。
ポーランドは、ま、噂通り美男美女が非常に多い。街ゆくお姉さん、博物館のお姉さんに恋する始末。だが、多分ポーランド人の気質、基本冷たい。ニコリともしない。だから尚更よくなったりするのは、情けなくも男の性。いや、まぁ、いつもニコニコ対応してくれるフィンランド人の方がやっぱり好きですけどね。絵的にはこっちやな、と。
夜の街並みも綺麗だった。別に油断してわる訳じゃないし、結構後ろ振り返ったりはしてるが、はっきり言ってあのインドの列車内に比べれば、全然平気。それくらい、あの思い出はある種トラウマであり、試練だった。インドの危険性については警戒し過ぎかもしれないが、何がきついって、足が不自由な少年が必死に電車に乗り込み、地面をはいながら僕に金を要求してきたが断ったことだった。あれほど辛い瞬間は無い。でも、カンボジアの子供は断ってここであげる理由はない。この国で慈悲を尽くしたガンジーが、いかに偉大であったか。しかも、当時のインドは更に酷い状況だ。すまないが、僕にはまだそれだけの徳が無い。
そんな事を考えながら、夜のワルシャワを歩いた。明日はアウシュヴィッツのお膝元で、ポーランド第二の都市クラクフへ向かう予定。アウシュヴィッツは今回の旅の一つのクライマックスだ。アンコールワット、アウシュヴィッツ、マチュピチュに行きたい=世界一周。しっかりと人類が犯した最悪の罪の現場を見て、その空気を感じ取って来たい。
展望台からのワルシャワの風景。ま、こんなもんかと思ってたら…
旧市街入った瞬間。ちょっと声が出てもた。
前に見えるのが王宮。
王宮前の広場。ちなみにこの御一行は中国人富裕層。
王宮写真、豪華過ぎてどれにするか迷いましたが、ま、これで。ドラクエの王様が座ってる所ですな。
ちなみに、普通に便所も豪華でつい一枚。
デザインの学校に迷い込み、作品をパシャリ。いや、芸術性ではなく、日本の総理が載っていた事、そして麻生さんはもう二代前だという事に驚いた。首相変わり過ぎ。
夜の文化科学宮殿。
iPhoneからの投稿
フィンランド、とても好きな国でした。これで計10ヶ国訪れた事になるが、一位はアイルランドだった。フィンランドはそれに並ぶ、または越えた気がする。少なくとも首都比較ではダブリンよりヘルシンキの方が素敵だった。アイルランドの魅力は田舎の長閑な原風景にある。それについてはフィンランドはロバニエミしか行ってないので比較が難しい。いずれにせよ、トップランクの国だ。元々、フィンランドは予定してなかった。インドからトルコに入りたかったが、そちら方面だとヨルダンに入るしかない。ヨルダンかフィンランドかでフィンランドを選んだ。ヨルダンの魅力は計り知れないが、個人的には大正解だったと思う。腹壊したけど。
空路いざワルシャワへ。ワルシャワは生憎の霧雨。フィンランドのノリでツーリストインフォメーションに向かうも、仕事をきちんとこなす、必要以上の事は話さないスタンスに少し凹まされる。この時点で、僕の心は決まっていた。フィンランドは超えないなと。
バスのおじさんは英語が話せず、優しそうな黒人さんが困っていたが、僕にもよく分からないので助けられず。そうこうしてるうちに白人が助け舟を。僕も出来れば助けたかった。
市バスの走る中心地はなんて事はない、普通の都会でがっかり。え、こんなもん?と思ってた。
下着の数を強化しようとH&Mで購入するも、販売元渋谷区て。だいたいのモノは日本、東京で手に入る。
ケンタッキーで昼食を取るも、店員またもや英語出来ず、僕の表現力の問題もあり、想定通りの注文出来ず。ふー。正直しんどい。
ま、とりあえず観光しないと!と、旧市街へ行く。今までのマイナスな感情、一気に吹き飛ぶ。キター!これぞ、東欧。絵に描いたような東欧。素敵、素敵過ぎる。残念ながら霧雨模様でレインコート濡らしながらのウォークでしたが、とても感動的な光景だった。
王宮に入ったが、これまた凄い。よくぞここまで贅沢出来たなと言うくらい。
最後にポーランドが誇る音楽家ショパン博物館へ行くも、混みまくってるから6時まで待てと。御時、4時。じゃあまた、6時に戻るよと言ったら、レシートをくれて、6時にこれを見せたら優先的に入れてあげると。ま、即席のファストパスやな。素晴らしい。最初の印象と一転、徐々にポーランドを愛し出す。いや、嫌いとは一言も言ってない。フィンランドの方が好きだと言っただけである。誤解なきよう。
ホステルのチェックインがまだだったので、一旦戻ってチェックイン。実は何だかんだで、今まで安宿のシングルルーム、つまり、安いけどちょっと高い部屋に泊まってたので、初のドミにやや緊張気味。いや、僕、気ぃ遣いなんすよ。前述したスペイン宿のおじさんも、ドミで安くするより、シングルでゆっくり休む方が効率的だと言ってたけど、同意。とりあえず、入った時には誰も居なかったので、作業系を済ましておく。
再びショパン博物館へ。2010年に改装したらしく、相当綺麗で、iPad的なタッチ操作で曲を聞いたり歴史を追ったり出来た。但し、技術がまだ追いついてなくて、タッチ操作が効かないケースも多々あったが。
ワルシャワの博物館は見せるだけでなく、遊ぶ感覚も取り入れている。確かに、これはこうなんですよと展示してあるだけの博物館に行っても、勉強にはなるけど、受動的ですぐ忘れるし、印象が薄い。自分で操作したらやっぱり楽しい。
とりあえず、くるりのワルツを踊れを意識して、ショパンのワルツを結構並んだ末、視聴。踊りたくなる、ジャパニーズおっさん。
ポーランドは、ま、噂通り美男美女が非常に多い。街ゆくお姉さん、博物館のお姉さんに恋する始末。だが、多分ポーランド人の気質、基本冷たい。ニコリともしない。だから尚更よくなったりするのは、情けなくも男の性。いや、まぁ、いつもニコニコ対応してくれるフィンランド人の方がやっぱり好きですけどね。絵的にはこっちやな、と。
夜の街並みも綺麗だった。別に油断してわる訳じゃないし、結構後ろ振り返ったりはしてるが、はっきり言ってあのインドの列車内に比べれば、全然平気。それくらい、あの思い出はある種トラウマであり、試練だった。インドの危険性については警戒し過ぎかもしれないが、何がきついって、足が不自由な少年が必死に電車に乗り込み、地面をはいながら僕に金を要求してきたが断ったことだった。あれほど辛い瞬間は無い。でも、カンボジアの子供は断ってここであげる理由はない。この国で慈悲を尽くしたガンジーが、いかに偉大であったか。しかも、当時のインドは更に酷い状況だ。すまないが、僕にはまだそれだけの徳が無い。
そんな事を考えながら、夜のワルシャワを歩いた。明日はアウシュヴィッツのお膝元で、ポーランド第二の都市クラクフへ向かう予定。アウシュヴィッツは今回の旅の一つのクライマックスだ。アンコールワット、アウシュヴィッツ、マチュピチュに行きたい=世界一周。しっかりと人類が犯した最悪の罪の現場を見て、その空気を感じ取って来たい。
展望台からのワルシャワの風景。ま、こんなもんかと思ってたら…
旧市街入った瞬間。ちょっと声が出てもた。
前に見えるのが王宮。
王宮前の広場。ちなみにこの御一行は中国人富裕層。
王宮写真、豪華過ぎてどれにするか迷いましたが、ま、これで。ドラクエの王様が座ってる所ですな。
ちなみに、普通に便所も豪華でつい一枚。
デザインの学校に迷い込み、作品をパシャリ。いや、芸術性ではなく、日本の総理が載っていた事、そして麻生さんはもう二代前だという事に驚いた。首相変わり過ぎ。
夜の文化科学宮殿。
iPhoneからの投稿
















1 ■無題
ワルシャワの旧市街イイですね!レトロキレイって感じ!次はアウシュビッツ・・・、毎日が濃い~ですね!!