あすりゅんのブログ

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さて先月号でまた前向きになった双葉でしたが



今月は…




う~ん、何だかまた思わしくない展開。



ちょっと洸くんにイラっとしてしましたむっ





以下ネタバレしていますので、ご了承下さいm(u_u)m

















成海さんといることは洸にとっていい事とは思えない


だから私は洸のために




そう決意した双葉は小湊から成海の情報を聞き出します。




小湊は、洸も成海に思われている自覚はあったが、もう何とも思っていないと言われ


それなら関わっても平気かと思ったと言っていたと教えます。




それを一緒に聞いていた悠里は


何とも思ってないふうには思えなかったと。


「吉岡と洸が仲いいの見て急に惜しくなったとか?」と小湊




わからなくもない、あるある心理だけど・・・と悠里




あらら、悠里もそう思ったりしたのかな(感想です)





でも修子は違う意見




「成海さんってもうちょっと策士な印象だけど・・・




ま、どっちにしろ馬渕がダメダメな事には変わりないけど」




その通り!(感想です)


そんな会話をまたまた盗み聞きをしている冬馬くん達(偶然ですけどね)




「とにかく洸と成海さんが一緒にいる事は洸にとってあまりいい事じゃない気がする!」




と双葉




「だから私は」




----------------------




放課後


成海さんに会うために急いで帰る双葉




洸が休みの今日がチャンスだと思うから。




昇降口で双葉を見かけた冬馬は双葉をひき止めます。




冬馬は、双葉を成海に会わせたくないと思い


何だかんだと理由をこじつけているところに悠里登場




すごすごと退場する冬馬達に




「ちょっと待って!」と悠里




そして悠里と内宮くん(冬馬のご友人)と二人でお話。




叱られるのかなと思っている彼に、悠里はごめんなさいと謝ります。




菊池君がイヤな訳ではなく悠里自身の問題だから


これからは菊池くんにイヤな態度をとらないようにするからと


伝えます。




以前悠里が双葉と洸が好きなことを話していたのを


盗み聞き(?)していた内宮くんはいろいろ納得したご様子。




「とにかく私は双葉ちゃんの気持ちを尊重するから」


「わかった、それでも俺は全力で冬馬押しだから」




と二人してニッコリ。


かみ合っているのか、いないのか・・・でもこれから何かありそうな予感ですね(感想です)




悠里が修子のところに戻ると田中先生が通りかかります。




気をつけて帰れよ、という田中先生を見つめる修子


それに気づいた先生も、意味ありげな視線で返します。




二人の間に何かあったの?それとも困ったな、という表情でしょうか?


洞察力がない私にはよくわかりませんでした(感想です)







一方、成海が使っている駅で待ち伏せしていた双葉は


彼女をみつけて声をかけましたが、続きがなかなか出てこなくて。




「洸ちゃんの事・・・だよね、なに?」と成海




(洸のために私が言おうとしていることは間違っていない)





と双葉は


 


「洸を解放してあげて欲しいの」





「無理に洸を繋ぎ止めないで欲しい



成海さんといると洸はまたあの頃につれ戻されちゃう





講の時間が止まっちゃう、だから」








でも成海は





「えっ、やだよ、だって私には洸ちゃんしかいないもん」





「吉岡さんも洸ちゃんのこと好きなの?」





「え・・・も、って、成海さんは洸の事もう何とも思ってないって言ったんでしょ?」





「そんなのウソだよ」





「そう言私と話してくれないと思ったから


同情でも何でもいいの、どうしても洸ちゃんが欲しい


そのための手段だったら何だって使うよ」





「同情で一緒にいてもらってもいつか自分が辛くなるんじゃ・・・」と双葉





「キレイ事はいらない、もし逆の立場だったら同じことするでしょ?」と成海





「私は同情でなんて・・・」





「それっぽっちの気持ちなら尚更諦めて


どがん手を使ってでも絶対欲しいって思えん位なら諦めてさ!


吉岡さんがここにいるのは洸ちゃんのためじゃなく自分のためじゃなかと?


洸ちゃんが自分を選ばなかったからくやしくて必死に理由見つけて


私に文句言いに来ただけっちゃろ!?」





「私といると洸ちゃんの時間が止まるなんて妄想


私に押し付けないでさ!!」





とぶちまけて成海は走り去りました。








(多分それは当たり)





双葉の目から涙がこぼれます。





(諦めなくていい理由をでっちあげたかっただけだ)





--------------------------





次の日





双葉は、成海が洸に昨日のことを話したかな・・・と


自分のバカさ加減が恥ずかしくて洸を避けてしまいます。





そんな双葉に洸は通せんぼをして





「自分が俺に、話すのもイヤなのかって怒ってきたくせに、何なの?」


「俺にどうして欲しいの?」





はあ~?何言っちゃってんの?この男はまったく…(すみません感想ですあせる





「おまえが話したくないなら、もう話しかけないからそういえばいいじゃん」





(洸はもしかして何も聞いていない?


でも話を聞いたら洸もただの妄想だって思う?


本当に洸の時間は止まっちゃわない?)





と二人が見つめ合っていると





廊下で男子が大きな声で





田中先生が校長室に呼び出された


うちの女子生徒とデキてるとかなんとか・・・





唖然とする二人





そこへ校内放送が





「2年2組吉岡双葉、至急校長室へ」





「えっ?」





と双葉がびっくりしたところで今月号はおしまいです。








長すぎてすみませんm(_ _ )m


ページ数はそれほど多くなかったのですが、セリフが多すぎて上手くまとめられませんでした汗




うーーん、またもや思いがけない展開




いや、成海さんとの件は想像の範疇だけれども


田中先生とどうこうとは・・・




この間、家の鍵を渡すところを誰かに見られてたのですかね?


それとも修子と何かあって、それを双葉と勘違いされたとか?


それは考えすぎかな(^_^;)





それにしても今月の洸くんはちょっといただけませんねえむっ




自分の曖昧な態度や、成海への中途半端な同情のせいで


二人の女子がこんなに悩んで、頑張っているのに




俺にどうして欲しいの?ときましたよ・・・


 


ここら辺りでちょっと喝を入れていただきたいものです。




まあ、彼も彼なりに悩んではいるのでしょうが


どうにも煮えきらないですね~








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