あすらだの日常

ゲームやら音ゲーやら日常のこと


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ネタバレしますのでまだ攻略中の人はスルーで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の話は白猫が始まる過去の話

光の王アイリス 闇の王子

 

いわゆる覚醒後アイリス(ヒーロー)と主人公の話

 

アイリス

アイリスは光の王の候補だったが シーマとの後継者争いに勝利し光の王になる。

途中 闇の王と共同戦線をはり「世界のわがまま」ことバールを封印

この時点で10島 タルタロスがあることがわかる。

バールはタルタロスに落ち数万年の時を経て記憶の戻っていないアイリスと会うことになる。

そのまま11島バルヘイムにてアイリスがほぼすべての記憶を取り戻す。

しかし一瞬の不注意で「破壊のルーン」をバールに奪われ バールはこのゼロクロニクルのころにかなり近いところまで力を戻すことになる。

 

途中現れるのが2島 エルサールの先祖 アランティア

彼の提案で前イベント「KINGS CROWN」の3体の精霊が作られたことがわかる。

ゼロクロニクルでアイリスが王冠に祝福をほどこし(クロニクルモードにて)王冠の精霊は永遠の存在を約束された。

 

さらに10島で登場するフムニールの祖先と思われる「智の賢者」も登場

まだタルタロスの異空間にいく前でおそらく最初の大崩壊で次元のはざまに落ちたものと思われる。

 

大いなるルーン とは 実は白の王国にあった「始祖のルーン」のかけらであることが判明

始祖のルーンには7つの力があり ストーリー内でも 破壊 運命 慈愛が登場

 

キャトラの正体はこの時代のアイリスが闇の王子を助けるために変身した時の姿

おそらく1島で倒れてた時に身体はアイリス この変身の名残としてキャトラに分かれたと思われる。

 

最後の大崩壊

アイリスは始祖のルーンそのものと王国を破壊しそのエネルギーを闇の王にぶつけるが ほんの僅か足りなかった

そこにとどめを刺したのが闇の王子

アイリスは闇の王子が光の速さで向かっていることを知らずに最後の手段を取ってしまったのである。

闇の王子が駆け付けた直前に始祖のルーンは崩壊

アイリスは王子を待てなかったことを後悔し「ごめんなさい」と言う

崩壊前のつかの間の邂逅

王子は闇の王にとどめをさすもアイリスに一歩届かず

 

数万年後1島でアイリスと会うことになる

 

闇の王子

最初は名前もないただの青年だった

戦争で亡くなった人の墓穴をほりつづけていた。

そこにある男が通りかかる

 

闇の王との後継者争いに敗れた老剣士 スキアーズ

彼は黙々と穴を掘り続ける闇の王子に食料を与え

その後 剣術の基本を教えることになる。

実は最初に主人公の名前としていれた ユーザーネームは

このスキアーズが便宜上 彼を呼ぶためにつけた という設定になっている。

闇の王子は世界に疑問を持っていた

天空にある白の国と違い 闇 黒の民の国は

「国」という体裁は取っていたが実質は闇の王の独裁状態であった。

 

郊外では魔物がわき 集落の一つや二つはいつでも無くなるような状態だった。

王が治めているらしいのにいつも死と隣り合わせ

白も黒も死んで墓に入れば同じ

青年は世界 均衡 理  誰も口に出しては言わない現在の状態そのものに疑問を持っていた。

 

そんな折 スキアーズに剣を教わり 暗黒騎士ヴァルアスを紹介される。

評価は正統なヴァルアスに師事することを伝えスキアーズは息を引き取る。

 

そして青年は闇の王の後継者候補となる。

11島でのヴァルアスとの戦いはいわば「闇の師弟対決」だったのだ。

 

後継者候補は青年と アデルという青年

 

アデルは世界のわがまま バールへの共同戦線をアイリスに伝える特使として白の国に向かう

同行した闇の王子はアイリスに謁見して驚愕する

 

光の王はかよわい少女だったのだ。

 

ここで事件が起こる

実はアデルはこの謁見の際に「光の王の暗殺」を闇の王に命じられていた。

それを止めたのはなんと同じ「黒」の側であった闇の王子だった。

 

この事件からお互いを意識しだしたアイリスと闇の王子

 

闇の王子は 王を継いだらアイリスと平和な世界 平等な関係をアイリスと二人でつくっていこうと約束する。

 

しかしこの約束はほんの少しはやまったアイリスの行動で永遠にかなうことはなくなった。

 

 

いわゆる「大崩壊」

 

この事件の生存者は白の王国では3人

 

黒側は9島で仲間になるクローザが生きている

クローザは後継者候補時代の闇の王子にひそかに恋しており

仲間になった後も主人公に対する態度が違うのはそのため。

「慈愛のルーン」を持っていた為現在その力で「白」に近くなっている。

 

もともとクローザと闇の王子は実は闇の王によってわざと「前線から外されて」いたのだった。

闇の王はこの二人が白に近くなっていることを見透かしていてこの二人を外していた。

 

この事が闇の王子がアイリスにたどり着くのが遅れた描写がノーマルのストーリーで語られている。

 

 

では 白側で生き残った3人のその後は・・・・・

 

 

 

 

 

おそらく生き残ったのは アイリスと家族ぐるみで付き合いがあった

光の騎士団長 ファイオス

魔導士隊隊長のシーマ(かつてアイリスと光の王後継者争いをした)

二人の弟 テオ

 

なぜ この3人を上げたかというと

アイリスに対して特別な感情がある人間であり(実際アイリスはシーマ ファイオスに対しては公の場以外では「さん」をつけ慕っている)

最後のストーリーを読むとファイオスは確実に生き残ったのが描写される

 

しかし・・・・

 

この三人はアイリスの敵として現れることになる

 

まずエルサールの先祖 アランティアを上げなかったのは

「精霊族 妖精族は元はソウル」という話をしているので

大崩壊の時にソウルとなって昇天したと考えられる。

 

フムニールの祖先(本人?)は崩壊の時に認識の世界に転送されたとすると10島以降の話に説明がつく。

 

最後のストーリー(HARD)で

生存者は3人だったこと

ファイオスは瀕死の重傷ながらも 閉じかけた異次元の扉を通過したことが語られる

 

存在そのものがない ゼロの世界

そこでファイオスは「なぜ自分を信じてくれなかったのか」「なぜ民を巻き込むような方法をアイリスが取ったのか」と無限の時間の中で考えていた。

 

そして・・・・・

ついに精神が崩壊する

 

無限の時間での疑問はついにアイリスに対する狂気へと変わったのである。

そう 闇の道化師エピタフ

その誕生の瞬間である。

 

しかしエピタフにも良心があることが以前のイベント「BRAVE THE LION III」で語られている。

 

エピタフの能力はさまざまなものを「分ける」「混ぜる」ことができる

対象は存在自体があれば何でも可能

そのエピタフが研究していた時 自分から分けた「良心」が

この物語の主人公「グレイブ」である。

グレイブも「分ける」能力は限定的に有しておりイベントの最後に

エピタフによって混ぜられてしまったルエル・サクラリッジ(アルラウネ)に対して使用している。

 

 

この ルエル・サクラリッジこそ 崩壊前の妹シーマ その人である。

 

シーマは崩壊直前に闇の王に心を一瞬浸食されアイリスに対する憧れと同時に嫉妬心を増長されており闇に落ちかけたところ意識を戻す

 

しかし ストーリーでは「このほんの少しの憎悪は時間をかけてゆっくりと」という描写がある。

 

いわゆる「闇堕ち」を数万年かけてしてしまったと読むと

本編とのストーリーとつながる。(なおイベントで死亡扱いになっている(上記ダグラスIII))

 

では テオはどうなったか

 

テオは若干の魔法しか使えずなんとか魔物から逃げている描写があり

「最後まで逃げ切ってやる」としゃべっていることから生き残った可能性が高い。

 

テオはおそらく

9島ボス キャッスル種の「ドゥドゥ」ではないだろうか?

数万年たっても 精神年齢や小さい風貌からここに行きついた。

 

 

こうして実は闇 勢力の幹部クラスはなんとアイリスが信頼を寄せていたかつての同志だったのだ。

 

ヴァルアスは最後 崩壊前に一瞬の油断でファイオスに重傷を負わされ先に安全な場所に移動した描写があるので

数万年の時を超えた11島の師弟対決 となったのである。

 

 

(注 あくまで1個人の見解ですが エピタフはほぼ確定です)

 

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