あすらだの日常

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先日 1歳の報告をしたココア君ですが

誕生日を待っていたかのように容体が急変しました。><

 

食欲が落ち ドライのエサを全く食べなくなりました。

最初は液状のものならすすんで食べていましたが

土曜深夜あたりからそちらにも興味を示さなくなりました。

 

幸い 水は普通に飲んで おしっこにもいくので

そちらの病気の心配はしてなかったのですが

さすがに病院に行きました。

 

 

正直 以前のチョコ君(昨年12月のブログ参照)の時の失敗は

「自分たちの生活を考えて対応が結局後手になってしまった」

 

この1点です。

 

余力を残してたんですね。 自分たちの為に。

 

ただ今回は その失敗 後悔から学び

最初から「後の先」を取るべく

全ての現金を投入し精密検査と点滴を実行しました。

 

 

検査の結果

 

体温がやや微熱だった。

白血球の数値が基準の約2.5倍

肝臓の数値が高く すでに素人の自分や妻が見てもわかるほど

血漿に黄疸(おうだん)がでていた。

肺の上半分に異物を確認

 

というものでした。

 

また 昨日 ココア君が初めて行った別の病院にもセカンドオピニオン

 

こちらでの見解は

 

肺の影は 腫瘍もしくはリンパ腫の可能性が高い

肝臓の形も悪く ダメージがある

 

というものでした。

 

結論として

肝臓機能の低下 もしくは 腫瘍 リンパ腫 いわゆる「癌」の可能性

 

このどちらかになっている というのがわかりました。

 

そこで譲渡していただいた方にご相談をしたところ

 

腫瘍 および 肝臓の病理検査(昨日の病院で提案された)を受けて

確認を取りたい というものでした。(ちなみに昨日の病院代は譲渡者の方が負担していただきました。さらにこの検査代も負担するとおっしゃってくださいました。)

 

ただ 実際 譲渡者の方に 妻の家に来ていただき

ココアの状態を見せたところ

 

「検査に耐えうる状態にないかもしれない」という見識で

 

自分 妻 譲渡者様 と相談した結果

 

 

ココア君の終活 を一生懸命やろう という結論に至りました。

 

非常に残念ですが

自分と妻は これからココア君が生きている時間を

貴重な思い出として刻んでいこう という事に決めました。

 

ただ 何もせず衰弱死を待つわけではなく

出来得るあらゆる方法でココア君の延命をする という決断です。

 

幸い まだ水を自力でのみ トイレにも行けるので

チョコの時のように一瞬で という事にはなりません。

 

チョコの時は口すら開けてくれなかったので

流動食をむりやり流し込んで という手段を取らざるを得なかったのですが

 

まだココア君は口は開けてくれるので

決まった時間に食事をとらせることはできます。

 

病院への通院は昨日で最後にするということも譲渡者様と話し合い

決定しました。

 

実は猫の場合 リンパ腫になると 1年生存率 は3割を切るそうです。

もし多額の費用を使いなおしたとしても再発したら2度目はほぼ100%回復しないそうです。

 

さらに 猫は 「抗がん剤のききが悪い」のも特徴だそうです。

人や犬は非常に有効(成分が合えば)なのですが

猫の場合は比較的厳しい費用対効果になるそうです。

 

正直 この部分の見解が最初に行った病院は全然ダメでした。

もうあの病院には行きません。

(最初から昨日行った病院に行きたかったが臨時休診だった)

 

 

自分は譲渡者様に全力で謝罪しました。

「ご期待に沿えず申し訳ございません。」と

 

殺処分を待つ保護施設から引き取られてきたココア君

 

縁があって僕たち夫婦の家族になりましたが

残念な結果になってしまいました。

 

ただ 逆に譲渡者様から

「いえ 暖かいご家庭とご家族に看取られるのであればココア君は幸せなはずです。」と逆に慰められてしまいました。

 

正直 妻は泣いてばかりだったのですが

(ここはしっかり自分が病状を把握 理解し病院様および譲渡者様に伝えることが出来ました。)

妻にも優しい言葉をかけていただきました。

 

 

現在 僕たち夫婦の心情は

チョコの時とは全く違います。

 

チョコの時はなにしろ突然 さらに時間も約3日で天国に逝ってしまったので自分たちは 何が起こったのか 全く呑み込めず

トラウマになるかもしれない状況でした。

 

そこを救ってくれたのがココア君です。

 

今 僕たち夫婦はココアの状況についてある程度把握していますし

相談の上 最期を看取るという決断に至ったので

気持ちは全く後ろ向きではありません。

 

残念なことになるのはいずれわかっていますが それを受け止める

覚悟と決意が出来たので 

多くの時間をココアと過ごそうという気持ちです。

 

自分は本日から妻の家に泊まりこむ予定です。

今日はそのための用意をしにココア君の状態がいいうちに帰宅しました。

 

まず当面のゴミ捨てや冷蔵庫のもの(賞味期限)の処分をしました。

まぁ飲み物ぐらいしかなかったのですが(汗

 

自分はココア君の最期まで自宅には帰らないつもりでいます。

 

また寝る時間もココア君の状態を見て

しばらくは妻と一緒に寝ますが いよいよその時が近い と感じてきたら睡眠も交代制にしようと考えています。

 

また一切の遊びをしないと思います。

 

とりあえず最初の難関が月初めの支払い関係

これだけは代わることが出来ないのでこの時だけは自宅に郵便物を確認に来ると思いますがそういう事態以外では戻らないつもりです。

 

おそらくブログの更新もスマホからになると思います。

 

猫 は栄養を摂取できない時間が1日 長くても36時間あると

栄養失調で亡くなる動物です。

チョコはずばりこれに該当します。

 

ココア君は口に入れてあげると呑み込んでくれるのでこういう事態にはならないと思います。

 

非常に残念ですが

ココア君が天国に逝ってしまったら チョコ兄ちゃんに僕たちの近況を伝えてくれたら と切に願っています。

 

 

ココア君への感謝を考えたら この曲が浮かびました。

 

 

キミがいるから

 

 

初めて出逢ったその日から

重ねた言葉の数だけ

気づけばこの手に溢れている 伝えたい想いがある

不安や弱さを見せるたび

僕らが強くなれるのは

両手を広げて受け止めて くれる人がいるから

きみと語り合った あの夢の景色はまだ見えないけど

見守ってほしいんだ いつかたどり着くその時まで

きみがいるなら そばにいるなら

どんな遠い未来でも 信じていける 歩いていける

この背中を押してくれる

ひとりじゃないと思えることが 今 力になるから

生きていくこと 楽じゃなくても 乗り越えて行ける そう思うよ

 

 

背中を押してくれた

僕たち夫婦の力になってくれたココア君

 

生きていくことはどんな人でも楽ではありません

でも支えの一つに「猫」特に「ココア君」がいました。

 

では今日からしっかりと看病していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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